「ナチュラルビューティスタイリスト検定」がスタートします☆

AEAJ(日本アロマ環境協会)の新しい検定試験がスタートします!!

 

「ナチュラルビューティスタイリスト検定」

 

この度、公式テキストが公開されました☆

 

体の内側からも外側からもきれいになれるようなヒントがいっぱいの美しいテキストです。

このナチュラルビューティスタイリストは、

スタジオ・ディゾンネでご提案しているライフスタイルと通じている内容でこころ惹かれます。

 

検定試験は10月中旬からスタートします。

ぜひ、みなさんもご一緒に素敵なライフスタイルを目指してチャレンジしてみませんか?

 

 

「ナチュラルビューティ―スタイリスト検定公式テキスト」

ISBN978-4-07-340055-4

定価 本体2,100円

主婦の友社(発売)

公益社団法人 日本アロマ環境協会(発行)

 

10月のあれこれ。

10月になりましたね。

 

10月1日は、コーヒーの日なんですって。

コーヒーの世界の新年度だと何かで読みました。

 

コーヒーのうんちくを述べられるほどのツウではありませんが、

コーヒーが好きです。好みとしては、酸味のまろやかなモノの方がいい。

もう少し余裕のある生活を心がけて、サイフォンでゆっくり一杯ずつ淹れるのが夢。

 

アロマテラピーのレッスンをするとき、私は必ず、小さな密閉容器にコーヒーの粉を入れて持っていきます。

おまじないみたいだけど、これ、私の仕事のマストアイテム♡

 

アロマテラピーで使うエッセンシャルオイル(精油)を何種類も嗅いでいると

だんだん香りがわからなくなります。

新しい香水を買う時も同じような経験がありませんか?

 

そんな時、コーヒーの香りを嗅ぐと嗅覚がリセットされます。

どうして効果があるのかサイエンス的な説明は化学者におまかせするとして。

まるでおばあちゃんの知恵的なコーヒーの粉、ぜひ試してみてくださいね。

 

あと、世界ベジタリアンデーでもあるそうです。

ベジタリアンにもいろいろな種類と理由がありますね。

私の場合は、特に強い主義主張や宗教的な理由があるわけでもなく、

その方が体調が良く、気持ちも穏やかでいられるような気がする、

というわけで(これも私の場合は、です)なるべく

ベジタリアンを心がけています。

 

そんな感じで10月。

 

10月は、丸く熟した柔らかい印象が私にはあって、

なんとなく心も安定するのです。好きな季節。

 

毎年使っていたハロウィンのドア飾りが劣化したので、

今年は新しいのを作ってみました。

作った、と、言っても、百円ショップに売られていたパーツを組み合わせた

だけなのですが、けっこう気に入っています。

 

が、娘からは「かーさん、これ、夜中に超絶怖い」と不評です。

早く飾りたいです♪

 

生活感と生活臭

まあ、私はどちらかといえば、イケる口です。

お酒、好きです。

 

呑兵衛だからこの画像か、と言わないでください。そうかもしれないし、違うかもしれません。

 

これは、実は鳥のエサです。

 

ワインの空ボトルをきれいに洗って乾かし、

パッケージのエサをうつし、デザインのしゃれたボトルラックへ。

 

このボトルラック、デザインに惚れて、ワインを良く飲む我が家では食卓に置いて日常的に使おうと思って買ったのですが、あろうことか!ストレートで細身のボトルワイン以外は収まらないのです。

(さぎだー!とか喚きたいのを我慢(笑))

はい、買い物失敗です、完全に。調査不足の自業自得です、はい。

それでやむを得ず処分かな~と思っていたので、新たな使い道が見つかってものすごーく嬉しいので投稿してみました。

 

鳥のエサは、ジッパーつきのビニール袋に入って売られているのですけれど、

やはりパッケージが賑やかすぎてしまいこまないと目立ちます。

でも、毎日使うモノなのでしまいこむと少し面倒。

 

ワインボトルなら、口が細いのでスプーンいらずでエサ入れに入れられますし、遮光ビンなので、直射日光を避けつつ、うっすらと残量も判ってとても便利です!

 

私の家にいらしたことがある方ならご存知ですが、我が家は整理収納コンサルタントだからといっても物のない家ではありません。かなり好みがはっきりわかる家です。

ミニマリストも尊敬しますけれど、私の好みではないのです。

生活しているけど何もない、は、私の目指すところではありません。

生活感はあっていいと思っています。

そこで暮らす人の、個性や気配はぬくもり、と考えています。

 

だけど、目を背けたくなるような生活臭はパス!

好きなタイプの生活感でマイワールドを満喫します。

そのためには、本来の使い道と違ってもいい。

モノが活かされていればいい、そんな風に考えます。

 

虹色カーネーション

友人にお花を贈ろうと思って寄った花屋の店先でのこと。

 

お花も決まって、お会計も済んで、

ふと見ると不思議なお花が・・・

 

それが、この

レインボーカラーのカーネーションでした。

 

思わず店員さんに

「これ、ホンモノですか?」と聞いてしまったほど。

 

「はい。不思議ですよね。色水を吸わせて色を付けますが、花はホンモノです」とのこと。

 

不思議なこのカーネーションを家族ともシェアしたくて3本だけ買い求めました。

1本300円。高いですか?安いですか?

 

その晩から、このカーネーションを巡って娘たちと話が弾みました。

花の話、色の話、贈り物の話、好きなモノの話・・・派生的に話題が拡がって、

ずいぶんと楽しい晩でした。

「おかーさん、コーヒー淹れようか?」嬉しいおまけつき。

その晩だけは「受験生、さっさと勉強しなさい!」とは言いませんでしたよ(笑)。

ハッピー・サードライフ♪

熱さの厳しい東京で50年も大切に住まわれたご自宅を処分することになったR様。

一斉処分の前に、少しモノを見直したいということでお手伝いに上がりました。

とはいえ、50年!!大変なモノの量です。

 

ご自宅の処分をして、ご自身は高齢者住宅へお引越しされるのですが、なにしろ2~3か月しか時間がないとのこと。

 

なにからどうしてよいのやら、何しろ50年=半世紀!!ですので、

所持品の量もハンパじゃありません。

それに加えて多趣味なので、趣味の道具や資料、材料などがあらゆるお部屋に・・・

 

でも、新しい住まいへは全て持っていくことは不可能です。

 

まずは、じっくりR様のお話をうかがい、これまでの人生を振り返って、

どのような思い出やお考えで過ごしてこられたのか、とか、

どんな事物が象徴的なのかとか、何を大切にされているのか、とか、そんなことを

一緒に探すことに致しました。

 

すると、ある時期に過ごされた海外での暮らしがR様にとって大切な時代であることが

わかります。

ご高齢なので忘れてしまったこともたくさんありますが(ちなみに、私は高齢ではないのにいろいろ忘れてしまっていますが(笑))、この時代のことを話される時のR様は饒舌でした。

 

なので、この時代を象徴する思い出を中心に、インテリアをしつらえることをご提案し、

持っていくものは、今後新しい生活で存分に時間をかけたいと思っている過ごし方に必要な道具をなるべく残す方向で進めましょうということになりました。

 

また、生活必需品のうち、衣料品に関しては、あふれかえるほどお持ちでしたので、なりきりファッションショー(?)をして楽しく選ぶことに致しました。

 

まず、お召し物をトップス、ボトム、アウターと分け、さらにシーズンごとにわけました。

それから、すごく気に入っているお洋服や今まであまり着なかったけどこれからぜひと思っているお洋服、さらにはコーディネートのご提案などをしながら、最終的には90センチ幅の洋服ダンスに納まる量になりました。

 

肌着や靴下、ワイシャツなども未使用のものがたくさん出てきたので、この機会にすべて一新!

新しい下着はすっと背筋が伸びますね。

 

押し入れに眠っていたたくさんの引き出物の中から上質なバスタオルも出してきて、カラーをそろえ、それらを洗濯して糊を落としてふわふわにして持っていくことに。

 

最初は疲れて逃げ出したくなっていたR様でしたが(笑)

このころになるととても楽しそうに選んでくださいました。

 

途中、お客様がいらした時、ちょうど試着していた新しいデザインシャツ姿でしたが、

「選んでもらったんだ♪」と嬉しそうに自慢して下さったので、私も嬉しかったです。

 

今の時代、年齢を重ねると、片づけるという行為に悲壮感が漂う方も多くいらっしゃるかもしれません。けれども、あふれかえった、心を配りきれない量のモノの中から、

厳選して手入れをした、「上質に囲まれる生活にする」ということに気づいていただけたらご自身の明日からの生活が一層の輝きを増しませんか?

 

私にとって片づけは、常に過去ではなくて未来です。

 

それは、思い出をおろそかにすることではなくて(思い出は思い出として手入れをしてとっておきましょう)

身の回りの品々は、今日より今より成長してランクアップしたご自身を支える

道具であって欲しいと思うのです。

 

え?我が家にはそんな大したものないよ、ですって?

いえいえ、高級ブランドかどうか、なんてそういうことではありません。

 

持っているものの中から、特に気持ちがいれ込めるものをパートナーとして

丁寧に扱えるように保有する、という事です。

 

私のところにだって、そんなブランド品なんてありませんよ?

中にはもらったものや、拾ったもの、作ったモノだってあります。

けれど、見ていて幸せな気持ちになるもの、好きだな~と思うモノが、どーでもいいものに埋もれていない生活はやっぱり快適で楽しいんです♡

 

R様にはますます楽しいサードライフを送っていただきたいなーと切に願う私でした。

 

ちなみに。

現役でバリバリお仕事をしていた方が、定年退職を迎えるとセカンドライフといいますよね。

R様のこれからの生活は、さらに舞台を変えてまた新たなステージへと向かうので、

サードライフと呼ばせて頂いております。

オトナの習い事♡アロマテラピー教室出張編

夏休み、神奈川県でのキッズアロマ教室を開催するということになりましたら、

オトナの皆様もぜひ!とお申し出を頂きまして、急きょ大人向けの講座も開催させていただくことになりました。ありがとうございます。

 

大人向けのアロマテラピーだからといっても、なにもいきなり化学の授業になるわけではありません。

ですが、年齢や性別によって香りの好みが少し違ったり、クラフトを作るのに火を使ったり、ちょっぴり別のお楽しみも。

 

それに、経験豊富なベテラン主婦の皆様なので、香りの体験談も豊かです!

つい、うっかりおしゃべりに夢中になると作業がとまってしまいます(笑)。

それはそれで楽しいんですけどね。

 

あれもこれも作りたいと一度に3つも作りましたので、途中からアクセル。。。

でも、作りながら「玄関にこういう香りを漂わせたい」とか「寝室に」などなど

イメージしながら作っていたたき、出来上がった作品をかわいがってくださる様子が目に浮かびました。

 

好きな香りで夏も気持ちよく!

 

今度は涼しくなるころ、秋から冬のアロマテラピーもぜひどうぞ♪

 

出張レッスンも可能です。ぜひお声掛け下さいね♡

元気な子供たちとアロマ講座の夏休み

夏休みは神奈川県海老名市で出張アロマレッスンを開講致しました。

夏の暑い時期にも関わらず、1年生から6年生までの元気な小学生がお申し込みくださって、

全部で4回開催させていただきました。

 

初めて出会う私とアロマテラピーに、最初はドキドキと不安そうな顔をして通ってきてくれた子どもたちでしたが、香りを嗅いだり、クイズの答えを考えたり、体験したことを共有してくれたりするうちに、ふわっと表情が和らいで、本当にかわいらしかったです。

 

アロマ石鹸を真剣に捏ねるお友だち、旅行に持っていきたいからと火を使わないでアロマテラピーを安全に楽しめるモバイルアロマを作ったお友だち、アロマワックスバーは、ドライフラワーやアーティフィシャルフラワーをステキにあしらって今から飾るのが楽しみに♪

 

AEAJの子ども向けオリジナルテキストを使用して、アロマテラピーにまつわる化学や自然環境などについてもレクチャーし、しっかり自分の考えを話してくれました。

 

夏休みの工作と自由研究のヒントが一度で学べちゃうスタジオ・ディゾンネのキッズアロマレッスンは、いつもご好評をいただいております。

 

学校や保育園、児童館などのイベントでも開催させていただいております。

どうぞお気軽にご相談ください。

 

会場が学校で、参加者が学生さんの場合は、AEAJ(日本アロマ環境協会)の香育事業としてテキストや材料費などの負担を一部サポートしていただける場合もあります。

こちらも詳しくはあわせてご相談くださいませ。

 

夏休みの宿題にも❤️子どもアロマ講座のご案内

夏休みのお子様向けの講座のご案内チラシが完成しました!

 

 

夏休みに自由研究や自由工作が宿題で出される学校は多いと思います。

 

「毎年ネタ探しに困る〜泣」というご家庭も多いのでは?と思います。

 

一説によると保護者の方が大変!!とか(笑)

 

こちらの講座は、アロマテラピーを切り口にしていますが、

お子様の関心を、日常生活から植物へ、さらにエコライフや地球環境へと広げていくようなカリキュラムになっています。

ゲームやワークをしながら楽しく自然科学を学習できます。

 

また、3つのリストからご予約時にお選び頂けるアロマクラフトも人気!

作って持ち帰り、おうちで使える香りのグッズを手作りします。

 

そう、この講座の人気の秘密は、

自由研究と自由工作が一挙に解決出来るヒントがいっぱいなところ♪

 

もう今から「私の夏休みの宿題はこれでいくの!」と

言ってくれているキッズもいるんですよ♪有り難いことです。

 

なんと今年は2カ所で開催。

リクエストを頂いて、ここ米沢と神奈川県の海老名市でも開催します。

(現在は日程調整中です。しばらくお待ち下さい)

もちろん、それ以外でも開催リクエストがあれば、どうぞご相談ください!

 

人数やご予算に応じてなるべくお応えしたいと思います。

早めにご予約いただけましたら、この講座の内容を使った自由研究のアドバイスも盛り込んでお伝え出来ます。

 

対象年齢もワイドです。

幼稚園から小学校、中学校、高校までオッケーです。

年齢と理解度に応じて内容の掘り下げ方を変えますので多くの方に喜んで頂けると思います。

 

受講料は基本的に「受講料、材料費、テキスト代、税込み」なのでお得です。

 

夏休みのSOSお待ちしております❤️

 

 

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私とパーソナルカラーとの出会い

この度、所属しているパーソナルカラー協会の公式テキストが増版になったという嬉しいニュースを受け、私とこのカラーメソッドとの出会いについて書いてみたくなりました。少し長いけれど、お付き合いください。

 

 最初に「色を職業にする」という事を知ったのは、二十歳前でした。現在アラフィフですから、今からおよそ30年近くも昔の事です。

 

 同僚のお姉さんの友達(遠っ!)がパーソナルカラー診断を始めたというので、モニター(…と言っても1万円くらい支払いましたが)をしました。

 

 あとになって分かったことなのですが、当時のパーソナルカラーというのは、アメリカから輸入されてきて間もなかったようです。

パーソナルカラーというのは、肌や瞳、髪の毛の色、年齢やお肌の状態、その人の持つ雰囲気などにより変わってきます。

日本人でも変化するものが、アメリカ人と日本人が診断結果が同じわけがありません。

 

あの当時、アメリカから入ってきたばかりで、日本人向けに充分な研究や改良がされていなかったことも、これからお話しする「悲惨な結果」を招いた原因だと思われます。

 

でも、彼女たちは先見の明があったのですね。彼女たちの名前も顔ももう覚えていませんが、私よりいくらか年上の彼女たちが、今も診断を続けているとしたら、どこぞの協会なりスクールなりでそれなりの地位を得ているのでしょうね。

 

さて。

その気になる結果は…プロのアドバイスとして「受け入れなければいけないんだろうけど」もやっとした、というのが正直なところです。
(これについても、アドバイスを「受け入れなければいけない」なんて誰が言ったのでしょうね!と過去の私を慰めたいのですが)

 

それらの色のグループが似合うといわれた理由はわからなくもないのですが、私は「それらの色を纏った自分がキライ」でした。

 

しかも、その色のグループのリストを渡されても、「私にはグッドがちょっとだけ」だったんです。

リストの中から、特にその人にはおすすめの色の場合は「グッド」と言って銀色のシールが横に貼られました。

 

一緒に受けた同僚は、居るだけで目を惹く美人でした。

彼女には私と違うグループが提示され、「グッド」「グッド」…そして

「エクセレント」「エクセレント」…と、続きます。

 

え、エクセレント?!

 

私の中には、そんなの、無い。

そう思っているうちに、同僚のリストにはエクセレントを示す「ゴールド」のシールが燦然と輝いて増えていきました。…差。

 

高いお金を払って、嫌な気分になる…

所詮美人じゃないと、着るものさえも限られるってこと?

お洋服で見た目をアップしようなんて馬鹿な願いだった?

(今の私ならはっきり言えます!そんなこと絶対ない!!)

 

高いお金を払って、嫌な気分になる…

を、通り越して、

わざわざ高いお金を払って、嫌な気分を買ってしまったのでした。

 

それからというもの、もともと容姿に自信があったわけではない私は

ますます自信を失い、「生き方変えたい」気分で過ごしました。

 

でも、あの時、人生下り坂にならずに済んだのは、

容姿に対する自信喪失の陰に、私の中に「いつかきっとこのもやもやを

自力で解決したい!」という想いがあったからでした。

 

当時の私は、自信が無いなりに、お洋服は一生懸命考えて、いろいろな色にチャレンジしていました。

 

その中で、なんとなく

「この色着ていると肌が澄んでる!」とか

「この色の時は、疲れて見えるしくすみがひどい」とか

「この色を着ていると賑やかそうに見える」

「冷静に見える」

というものを体得していて、心のどこかで

「もっと似合う色は他にあるはず!」

と思っていたのでした。

 

それから4半世紀経って、まずは試しに自主学習をして、東商のカラーコーディネーターを取得しました。

 

私が色の勉強をしたかった理由はもう一つありました。

それは、主人が少し色に関わる理系の仕事をしているので、私は度々感覚で色の事を語って論破されていました。

「感覚でモノ言うな」と言われるのが悔しくて、悔しくて、知識を得て主人に論破されない自分になりたかったことと、「似合う色選び」のモヤモヤの解決と、2つでした。

 

さらに何か色の勉強をしたいと思っていた時に、いくつかのメソッドやいくつかの協会を調べましたが、他のところには、主人の知り合いが講師や監修で入っていたのです。主人の知り合いに色の勉強をゼロからスタートしていることを知られるのも、その途中経過や試験を審査されるのも気恥ずかしくて、そうでないところを探したら、現理事長のトミヤママチコ先生率いる「日本パーソナルカラー協会」だったんです。

 

この偶然が、素晴らしい出会いだったと思います。

 

ここで習った最大の学びは

「似合う・似合わないは主観的であること」

「カラリストとして誰が見ても同じ評価をする理論が存在すること」でした。

 

「ああ!だからあの時、似合うと言われた色であんなに嫌な思いをしたんだ」とストンと落ちました。

 

Aさんが見たら、似合うっていうかもしれないけど、

Bさんが見たら、似合わないっていうかもしれない。

 

そこには、AさんとBさんのそれぞれの「主観的好み」が

反映されてしまうから。

 

他人の評価は、自分のそれとは違う可能性がある、ということです。

 

私と、あの時のカラリストには、主観的好みの違いが存在していたのです。

 

もちろん、いくら良いだの嫌いだの言っても、

きちんと理論として「こうだから、こう」というものは存在します。

が、その「こう」は見る人によって違っては混乱してしまいます。

誰が見ても「こう」であることが存在するのです。

 

それを見事に解決する信頼できる色彩理論が

「パーソナルカラー協会のオリジナルの色彩理論」でした。

(協会のメソッドではそれをしっかり学べます)

 

その信頼度の高さは、ファッション業界や美容業界において

この色彩理論が研修や商品開発にとりいれられていることを知れば

言わずもがな、です。

 

みんな自分の事は、自分が一番わかっています。

(自分がなんだかわかりにくくなっているとおっしゃる方は、

ぜひTCカラーセラピーをおすすめします)

ですから、

 

自分がどうありたいか、

自分をどう見せたいか…いや、魅せたいかで、

 

もっとポジティブに色を使いこなしましょう!!

 

スタジオ・ディゾンネのカラー診断ベースカラー診断

またご自分で色を選べるようになりたい!という方は、

パーソナルカラー検定対策講座をぜひどうぞ♪

おしゃれだけではなくて、テーブルカラー(食卓の色)やインテリアカラーにも興味があって広く浅く楽しく勉強したい方は暮らしの中のカラーレッスンもご用意しています。

モスバーガーのラベンダーレモネード

モスバーガーの期間限定

「ラベンダーレモネード」が

発売されていると聞いて

行って参りましたよ。

 

結論から言います。

予想以上」でした。

 

ラベンダーらしさが生きていて、

私はラベンダー特有の心や体が

鎮静されるような感覚を得られましたよ。

 

↑この感覚と感想は、もちろん個人差があるし、

ラベンダーのドリンクって好きか嫌いか二つに割れると思うのですが、しっかりと爽やかな酸味を残したレモンの部分とのコントラストもあり、美味しかったです。

(さらに、炭酸が苦手な私でも大丈夫でしたー)

 

この色の美しさって、例えば、アルコールが苦手な人がちょっと

夜のお酒の席でも、

かっこよく飲むのにも向いてるんじゃないかなーと思いました。

 

よく「色彩療法」なんていう言葉がありますよね。

あれ、医療でもないし、治療でもないと、現代医療事情では認められては

いませんので、あくまでも嗜好的イメージなのですが、

もし「色彩療法」があるとしたら、こんな美しい色彩を体にとりこんだら、

なんだかいいことありそうな❤️

 

そんなこんなで、個人的にはリピート決定です〜♪

 

2018年度 色彩技能パーソナルカラー検定®のご案内

何か新しいことをはじめたいなと思っている方はいらっしゃいませんか?

 

日本パーソナルカラー協会の検定試験を目指してみませんか?

今年の検定スケジュールはこちらのページでご案内しています。

 

年度も新しくなって、

さらにこれからは薄着の季節、

色を味方につけてご自分をより魅力的に魅せるテクニックを身につけましょう。

 

従来のように「似合う・似合わない」という主観的な評価に頼るだけでは、本当に自信をもってオシャレをするのは不安です。

 

実際に「似合うね」と言われても、なんだかお世辞に思えたり(本当にお世辞かもしれないし)、自分自信が気持ちよくなければ意味がありません。

 

そういうモヤモヤを25年以上も(!)抱えて、ずっと不安だった私が、人生ががらりと変わったのが、このパーソナルカラー協会の色彩理論との出逢いによるものでした。

 

現在このパーソナルカラー協会の色彩理論は、ファッションやアパレル、美容業界からも信頼度の高い理論として注目を浴びており、研修や商品開発などにもとり入れられています。

 

少しでも興味を持たれたら、日本パーソナルカラー協会のホームページまたは、スタジオ・ディゾンネへお気軽にお問合せ下さい。

 

検定対策講座については下記またはこちらのページをご覧下さい。

 

スタジオ・ディゾンネの検定講座は、

パーソナルカラー協会認定講師による認定講座です。

(詳しくは検定のご案内ページへ→☆クリックするとページが移動します)

色のことは全くはじめて・・・という方でも大丈夫。

公式テキストを使った学習と、キレイな色票を使って手を動かすワークなどを組み合わせ、無理なくしっかり学べます。

 

また、

スタジオ・ディゾンネは協会から登録された団体ですので、

2名以上のお申込がある場合は、こちらを通してまとめて申込や結果の受け取りが出来ます。お忙しい方でも振込に行ったり結果を受け取るために在宅する必要がありません。

当スタジオ受講生全員が検定ダブル合格でした!

年末の投稿で

スタジオ・ディゾンネで学んで下さった受講生6名のうち、5名が検定にチャレンジしたことをお伝えしましたが、まずはその結果からお知らせしますね。

 

なんと!

 

 

5名全員が

モジュール1&2

ダブル合格

 

を果たしてくれました〜〜〜〜〜!!!!!

素晴らしいですね。おめでとうございます。

5名は晴れて「パーソナルカラーアシスタントアドバイザー®」

なりました。

 

合格された方々は、これからいろいろなアプローチで色彩について

学びを深めていくそうです。

中にはモジュール3にチャレンジしたい!というい方も。

 

スタジオ・ディゾンネの検定講座は、

パーソナルカラー協会認定講師による認定講座です。

(詳しくは検定のご案内ページへ→☆クリックするとページが移動します)

色のことは全くはじめて・・・という方でも大丈夫。

公式テキストを使った学習と、キレイな色票を使って手を動かすワークなどを組み合わせ、無理なくしっかり学べます。

 

また、

スタジオ・ディゾンネは協会から登録された団体ですので、

2名以上のお申込がある場合は、こちらを通してまとめて申込や結果の受け取りが出来ます。お忙しい方でも振込に行ったり結果を受け取るために在宅する必要がありません。

 

 

明日はパーソナルカラー検定です。

明日12月3日は、

日本パーソナルカラー協会「パーソナルカラー検定」です。

 

私と一緒に勉強を頑張ってくれた5人も

明日仙台で受検です。

 

実は明日、有り難いことに山形市で開催される

整理収納アドバイザー向けのプロフェッショナルガイドセミナーの中でちょっとお話しさせて頂ける機会を頂いており、

午後はクリスマスアロマレッスンの日・・・と

ぶつかってしまったために、5人の応援に会場まで

行ってあげることができません😢

 

心配・・。は、してません!

だってあんなに頑張っていたんだもの。

どうかリラックスして、いつものように元気に問題に取り組んで来てね。

彼女たちなら、きっときっと大丈夫!!

今夜はしっかりお祈りしてから寝よう笑

 

晴れますように、そしてみんな合格しますように❤️

 

行ってらっしゃい!!

セルフケアのためのモト

セルフケアのためのオイルや化粧品をつくる

材料を抽出しています。

 

マリーゴールドやピンクのローズバッズ、

ローズマリーなどなどをビンに詰め、

上からオイルやエタノール、ウォッカなどを注ぎます。

 

ビンに詰める時にきれいに層にしたら

抽出している間も眺めて嬉しい。

 

左側は今年初めて「クリーバー」という

アカネ科の植物をつけ込みました。

どんな風に使うかは、また今度。。。

虫除けハーブミックス

自宅で感想させたハーブを使って、

虫除けハーブを作りました。

 

ローズマリーとセージ、

そこに市販のハーブと、

エッセンシャルオイルを数種類。

 

よーくボウルの中でまぜまぜして

香りを馴染ませます。

 

数日おいたら、これを木綿の袋に詰めて。

素敵なサシェに仕上げると優雅な気分に。

 

この虫除けハーブミックスは、

ほんのりとハーブの香りがしますけれど、

強くないので、後につける香水の香りも

邪魔しません。

 

タンスの中で働いてね

ハーブの刈り込みとドライ

庭の冬支度のひとつハーブの刈り込みがおよそ

終わりました。

 

これらを束ねて、風通しの良いところでドライにします。

無農薬で育てているので安全ですが、

いちおう水で洗ってホコリなどをおとしてから

しっかり水気を切って束ねます。

 

空気が乾燥している今の季節は、

あっという間に乾きますけれど、念のため

二週間以上は感想させます。

 

ハーブクラフトにはそのまま、

お料理には茎や枝を取り去って瓶詰めに。

 

作業中もとても良い香り!

大好きな作業です。

パーソナルカラー検定対策講座

12月3日に行われる

「日本パーソナルカラー協会 パーソナルカラー検定」の

試験対策講座が最終回を迎えました。

 

自主的にカラーについての知識を深めたいということで

集ったお若い方々。

とても熱心で、ここから検定を受検されたいということでした

ので、4回で駆け足でしたが、検定の勉強のお手伝いをさせて

頂きました。

 

本当はもっとゆっくり色に馴染んで頂きたかったのですが、

とにかく検定まで時間がない!!ということで

私も必死でエッセンスを抽出!?

 

一対一とも違う、

でも、クラス講座よりも関わりがもてる

この規模の授業は実は始めて!

 

なんだかとても緊張しました!!

毎回、細かすぎるほどに準備して、問題も全部解いて、

リハーサルしてから挑みましたが、始まると頭が真っ白に 笑

 

きっとみなさんの熱心さに圧倒されたのかな?

聞いた話では、他の時間にも暇があればお友達と

問題の出し合いっこなどしていたそうなので、

受験した全員に合格通知をあげたいな。

 

整理収納講座を開催させて頂きました。

10月13日(金曜日)、福島市中央学習センター様において

女性のための通年講座のひとつとして整理収納講座を開催させて頂きました。

なんと講座の7回目、ラッキーセブンだそうで幸先良しです!

 

最初に「整理収納で最も大切なことは何だと思いますか?」と

お伺いすると「捨てること!」「思い切ること!」と

定番のお答えを頂戴したところからのスタートでした。

 

まだまだ整理収納アドバイザー・コンサルタントの仕事については、理解されていないケースも一般的には多く見受けられます。「すぐに、すてろすてろと言う人たちでしょう?」と言われることもありますが、私たちは捨てさせる仕事ではありませんよ、と申し上げましたら、ホッとした表情を浮かべる方も・・・

 

捨てることへの罪悪感と同じように、捨てないことへの罪悪感もお持ちの方が非常に多くいらっしゃるのは、どこへ講義に上がっても同じなのですが、捨てることも、捨てないことも、どちらも決して悪いことではないとお伝えしました。大切なのは、そのモノとご自分がどのような結びつきをもっているか、ということにあります。

「現在、そのモノは、自分にとってどういう存在か」ということを見つめて頂きたいと思います。

その上で、処分出来る物はしますが、一緒にいたいなら、その理由が明確ならば、持っていても良いのです。

もちろん、その逆も然りです。

 

今回は、ご依頼を頂戴してから、数ヶ月が経っていたこともあって、その間にお話ししたいこと、お伝えしたいことがどんどん増えて、時間ギリギリまで2時間たっぷりお話しさせて頂きました。

 

みなさんが楽しい夢を叶えるためのお片づけ・・・ぜひ実現してください!

とても熱心にお聞き下さって、講座の後も、駐車場まで、片づけに関するお話やご質問を頂戴しながら、

楽しく話して解散となりました。

 

まだまだ、整理収納への関心は強いのですね。

 

中央学習センターのご担当K様、

ご受講下さった10名の皆様、どうもありがとうございました。

またいつか近いうちにお目にかかれますように。

 

「100日捨行」に参加宣言します!

山形市の先輩整理収納アドバイザーでお友達のアベマキちゃんが今日から「100日捨行」開始宣言をしました。

これに乗っかって私も一緒に開始宣言をします。

 

「100日捨行」

似たようなことを毎年試みるアドバイザーは結構います。みんな要不要の見極めが得意ですからね♪

でも、このちょっぴり哲学的で言い得て妙なネーミングは

たぶんアベマキちゃんのオリジナルだと思うの。

 

そんなアドバイザーの中でも、

私は結構、モノがおおい方じゃないかなーと

思います。

でもね、ちょこちょこ見直してます。

 

100日間、毎日、ひとつ以上のいらない物を家の中から探して、感謝して手放すことをします。

捨てるほか、欲しい人がいるのであれば差し上げたり(押しつけはいけません)、リサイクルに持っていったり、バザーに出したり。。。

 

実際のところ、私は、つい先日も、わが家では使わない、タオルの詰め合わせとか、文房具とか頂き物のあれこれを、ごっそり大きな袋に入れて、娘の学校のバザーに協力品として担いでいきました(→私は日頃からこういうものをストックしていないので、昨年はバザーの前に供出するものがなくてとても苦労しました。

それで今年は一生懸命貯めてたの 笑)。

 

だから、そんなこんなを考えると、特別なことではないのですけれども、

こうしてイベント的にやると、なんだかいつもより意識してモノに向き合えますし、

仲間と一緒っていうところがいい・・・とにかく楽しい!

 

それで1/100 初日はこれを手放しました。

  • 2年越しで使っていていまひとつ痒み止め効果が薄れてしまったキンカン®と、

絆創膏入れの缶の中に入っていた、

  • 素材が蒸れやすくかゆくなりやすくて剥がれやすい廉価版の絆創膏(こうやって書いてみるとなぜ買ったのかと疑問に思う...)
  • イラストが可愛いから小さい子供用に買っていた絆創膏(もう使わない)
  • アメリカで「便利そう!」と思って買った(けど使わなかった)「3_in_one」という、擦り傷、切り傷、ヤケドなど、よくあるケガにオールマイティに使える軟膏の使い切りパック

たいした物を捨てようなんて、構えなくて大丈夫。

本当にいらない物や、ゴミ、そういうものが紛れていないかのチェック期間だと思って、

ぜひご一緒にいかがですか?

 

 

防災の日です。

今日は防災の日。

 

山内家では、半年に一度、年に2回、防災の日があります。

それは、今日9月1日と、

東日本大震災を経験した3月11日。

 

辛かった経験をムダにしないためにも、

この2日、学んだことを防災に活かせるように努めています。

 

家族とは、「もしも」の時、それぞれがどうするか、

どこへ行くか、いくつかの可能性を話し合っておきます。

子どもたちが小さかった頃のように、いつも一緒にはいられないから。

 

いや、むしろ、わが家はバラバラに離れていることの方が多いのです。娘たちの学校と自宅の間には高い山があり、峠を挟んであちらとこちら。山が崩れたり、トンネルがつぶれたりしたら、そう簡単には会えません。

 

主人も国内外への出張が多く、

私はといえば、自宅で一人ぽっちかもしれない。

 

だから、「どこにいたら、どこに行く」というルートをいくつか話し合ってあります。

それから「もしも何週間も、何ヶ月も道が閉ざされても、遅くなっても必ず探しにいくから信じててね」と娘たちには言ってあります。

 

防災備蓄の品も、この防災の日の2回に、全てあけてみて、賞味期限切れのモノがないか確認します。

期限内であっても、残りが少しだったら、このタイミングで取り替えます。

防災の日にあわせて、備蓄品もスーパーなどで種類豊富に出回るからです。

そして、下げた物を家族と食べます。

 

これは、もったいないから食べるのではありません。

「もしも」の時に、非常食の味を知っておくことは、とても大切なことだからです。

 

命からがら逃げたような時に、心を少しでもフラットに近づけるには、食は大切。

ちょっとでも美味しい物・温かいもの・甘いものがあると、ヒトは落ち着くことが出来ます。

 

非常事態に贅沢は言えない!とはその通りかもしれませんが、

少しでも美味しいもの、食べ慣れた物をストックしておくことで、より安全に生き延びることが出来ると思うのです。

 

だから、日頃からストック品を家族で食べて味を知っておくこと、少しでも美味しいと思える物を

ストックしておくことを心がけます。

 

わが家の非常食は、お水で戻るご飯と、乾パン、2〜5年持つようなお水以外は、結構普通の食材です。

家族の好きなカロリーメイト®(フルーツ味)や、ドイツの黒パン、しおせんべいや麩、レーズンやチョコレート、

それから、普段からパーティーやワインのお供にディップを載せて登場するクラッカーなど。

食べながら、買い足して、賞味期限の近い物が手前になるように並べるローリングストックしています。

 

忘れがちですが、日頃のおかずをちょっぴり余分に作って調理済みの状態で小分けして冷凍しておくのは、

お弁当のおかずの足しになるばかりか、非常時に解凍してすぐに家庭の味にありつけるのでおすすめです。

(ただし、冷蔵庫の電源が落ちますので、溶けてからは悪くなってしまいます。その前に食べられる分だけですが)

 

あとは、玄関のクローゼットの足下に、いつもヘルメットがポンとおいてあります。

しまい込んだら、逃げる時にかぶれませんからね。

 

最近、巷で「探さない・・・待つの。」というが流行っていますけど、

非常時の持ち物は、「探さない・待たない」でお願いします 笑

 

他にも、整理収納コンサルタント・アドバイザーならではの目線で

防災についても意識したお片づけ、講座の折りには、お話しさせていただいております。

アロマビーワックスバー作り

ようこそスタジオ・ディゾンネへ

昨日、ミツロウで作る

「アロマワックスバー作り」のグループレッスンを

致しました。

 

いつもは安全のためにも、細かい手順をご案内するアロマクラフトですが、中には自由に個性を表現出来るクラフトもあります。

 

この、アロマワックスバーはそんなクラフトのひとつです。

同じ材料で作っても、キャンパスに絵を描くように

自由にデコレーションをレイアウト♪

 

途中からどんな風に材料を埋め込もうかと

みんな無言になります 笑

 

主な材料はミツバチからの贈り物の

蜜蝋です。

これを溶かしている間、とても甘い良い香りが漂います。

 

好きな香りと飾り付けをし、リボンをつけたら、

クローゼットに香りを漂わせたり、

ドアにぶら下げてルームフレグランスとしたり・・・

たくさん作ってプレゼントにも良さそうです。

 

このアロマワックスバーは、スタジオ・ディゾンネの秋のレッスンでもお作り頂けます。

衣替えの季節を迎え、使いやすいクローゼットの整理収納についてお伝えする講座とセットで90分ほどのレッスンです。詳しくはこちらをご覧下さい。

バラのしゅわしゅわバスボム

ようこそスタジオ・ディゾンネへ

先日、石けん用の型でバラの型を購入しましたので、

これを使って、

 

「バラのしゅわしゅわバスボム」

 

を試作しました🌹

バラの型から抜く時に、どうしても花びらが

欠けてしまうのですけれど、美しい色に染まって

まるでお菓子のような仕上がりに♪

バラのハーブティーの花びらを混ぜ込みました。

 

今回、ハート形もあわせて3種類作りましたが、

このバラもハートも、色は全て天然の色素の色です。

ハーブティーを粉にした物や、

コスメに使われるような天然鉱物を使って染めます。

 

香りはもちろんエッセンシャルオイル。

重曹がベースで、他に目的によって、ミルクや蜂蜜、

タルカムパウダーなどを混ぜ込んであります。

 

崩れやすいため、実際のアロマレッスンでは、ハート形かボール型になりますが、「崩れても良いのでどうしてもバラ型を使いたい」

とおっしゃる方は、ご相談下さいね。

実家にお土産。

スタジオ・ディゾンネへようこそ。

久しぶりにこの夏は実家へ帰省しました。

東北に住んで丸8年が経ちますが、夏休みに帰省するのはほんの数えるほどしかありません。

せっかく東北にいるので、わざわざ東京や神奈川県へ帰省してもより暑いだけ…という理由もあって、お盆の時期を外して両親がこちらへやって来たり、友だちが夏休みの数日を過ごしにやって来たりするので、こちらから出かけるのは「ひさしぶり」となりました。

 

さて、みなさんは、ご実家へ帰省される時に、

なにか手みやげをご用意なさいますか?

私はこれまで和菓子とか、地元温泉の成分を有するフェイシャルスプレーだとか、小さなパックのつや姫(米)だとか・・・が定番のお土産かしら。

 

今年はちょっと趣向を変えて、こんな手作り土産を持って

帰りましたよ。

それは、庭で無農薬で育てたハーブ(ラベンダー、レモンバーベナ、セージ、ローズマリー)のドライ。

それから、オリジナルの香りをブレンドしたバスソルト。

それから、福島県産の美味しい美味しい桃を、白ワインとカルダモン、クローブで香り付けしてさっと煮たコンポート。

なんだか最近、急しいせいかあまり寝付きが良くないという父が香りでリラックスしてくれたらいいなあって思って。

もちろん、喜んでくれました。もうひとり(?)喜んでくれたのが実家の飼い猫。なぜかドライハーブを包んでいった新聞紙に乗っかって離れず、じゃれて遊んでいるのですって。

 

 

七夕飾りを現代風に…

今日は七夕ですね。

 

七夕って雨の特異日らしいです。

私の記憶を辿る限り、雨の日の多いこと、多いこと。

 

織姫様と彦星様の出会える日は、

予定よりずいぶん減ってしまってますね。

 

このお話、私が小さい頃は、ずっと

王子様とプリンセスのように、

ロマンティックな恋のお話だと思っていたのですけれど、

すでにご夫婦なんだとかw。

 

今朝、フェイスブックに投稿されていたある方の記事で、

お嬢様が今日、彼氏とお弁当を一緒に食べるんだといって

朝から手作り弁当を作ってお出かけになったというのを

読み、ホッコリ致しました。

いいなあ、青春。素敵な七夕オトメ❤️

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、

写真は、洋風のわが家にも合うようにアレンジした今年の七夕飾りです。

 

七夕の室礼には、ひとつひとつ大切な願いや想いが込められています。

それを尊重しながら、わが家風にアレンジしてみました。

 

  • 五色の短冊
    • 五色は、赤、黄、白、青(緑)、紫(黒)
    • 赤は感謝の心、黄色は人とのコミュニケーション、白は規律やルールを守る心、青は人間性、
      紫(黒)は知性や知識の向上を表すそうです。
    • その五色の色画用紙にツヤのあるトランスルーセントペーパーを重ねて麻ひもで束ねて。
  • 芸事の上達
    • 織姫様の奏でる琴の音が美しく鳴り響くのにあやかって…
    • わが家は娘たちが弦楽器を弾くので、小さな頃使っていた古い分数バイオリンの弓を飾りました。
  • 筆の上達
    • 今みたいにメールやラインがないので、美文字は必須!(今も字はきれいな方が良いけど)
    • お決まりの書道道具の硯と、小筆を置いたのは、茶道に使われる蓋置き。夏らしいカニさんがキュート。
    • 芋の葉についた朝露で墨をすって…といわれますが、代わりに朝露をもじって露草を。
  • 裁縫の上達
    • 例年は米沢の伝統的な米沢織に使う糸巻きを飾っていましたが、
    • 今年は、ヨーロッパの古い糸巻きのレプリカに紅いキルト糸を巻いてみました。
  • 星写しの器
    • 器にはった水は穢れを払うもの。
    • ここには梶の葉をそえるそうですが、形の似たぶどうの葉っぱを添えて
    • この水面に今夜、星がふたつうつると願いがかなうとか…
    • お天気が心配なので、すでに水面に映るのは、星とそっくりなクレマチスの紫の花。

娘Aの茶道のお道具をいろいろ借りています。

花を生けたのは、小さな香炉。こぼしに水を張って。

 

今夜はどうか、どうか、雨が降りませんように。

少なくとも、九州地方には今はこれ以上雨が降らないでください。

 

 

わが家の庭から夏をお届け!

わが家の庭にも夏がやってきました。

 

カラフルな色の濃い花や実は、南国を思わせるはっきりした印象です。

写真右(右上から時計回りに)、

ユスラウメ、ミント(オレンジミント・スペアミント)、レモンバーム、レモンバーベナ、

ブルーマロウ、ナスタチウム

 

写真左、

ラベンダー タンジー(白) ズッキーニ(緑と黄色)

 

刈り取ったラベンダーは風通しの良いところで干しています。

最近、実家の父がこの香りの虜なので(笑)、乾いたら送ってあげる予定です。

この度の集中豪雨によって被害に遭われた地方の皆様へ

この度の集中豪雨で被害に遭われた方へ心からお見舞いを申し上げます。

夏休み親子教室のご案内

夏休み親子教室のご案内

(小学生・中学生とその保護者様)

 

第1回 7月27日(木)色で遊ぼう

第2回 8月10日(木)香りで遊ぼう

第3回 8月17日(木)お片づけを学ぼう

お申込は→こちら

定員・各回とも原則6組(お子様の人数により変わる事があります)

会場・スタジオ・ディゾンネ

参加費・1組(お子様1名+保護者様1名)につき 

1,000円(税込)

 

 

3回シリーズで3回とも参加出来る方を優先致しますが、

1回ずつでも参加お申込みを受け付けております。

いずれも午前の部(10:45〜12:15)午後の部(14:00〜15:30)の2回開催。

 

①色で遊ぼう

色の魅力や不思議を作業や体験を通じて学びます。

  ママと一緒に似合う色探しもしてみましょう。

 

②香りで遊ぼう

アロマテラピー石けんを作ろう

自然環境についても簡単に触れますので、夏休みの自由研究のヒントにもしていただけます。

 

③お片づけを学ぼう

家庭科の授業でもふれる整理収納に必要な力をゲームやグループワークを通じて養います。

片づける力はお部屋がキレイになるだけではなく、お子様の自立を促します。

 

 

  • 3回ともご参加頂ける方を優先致しますが、各回ずつでもお申込をお受け致します。
  • 1組とはご参加のお子様1名+保護者1名を指します。
  • 2名以上のお子様をお連れの方は同じご家族のお子様お一人につき300円の追加料金でご参加頂けます。
  • 3回ともご参加の方で、初回にまとめてお支払いの場合は3,000円を2,600円にてご受講頂けます。
  • 3回まとめてお支払いの場合についても、2人目以上のお子様についてはすでに割引が適用されておりますので、300円のままとなりますことをご了承ください。
  • (その他の詳細についてはお申込時にご確認ください)
  • お申込の際は次の項目をご記入の上お申込フォームよりお申し込みください。
    • お名前(ご参加のお子様と保護者様)
    • 年齢または学年
    • 性別
    • ご住所
    • ご連絡先
    • アレルギーの有無とアレルゲン
    • 午前の部か午後の部のご希望
    • 駐車場利用の有無

夏休み 女子魅力アップ講座のご案内

夏休み 女子魅力アップ講座のご案内

 (対象 中高生以上の女子)

8月18日(金)

午前10時45分から午後1時(休憩15分有)

お申込は→こちら

いつもは大人向けのこんな講座を、若者向けにアレンジしてお届けします!

パーソナルカラー認定講師とアロマテラピーインストラクターの資格をもつ私が、ワークショップ形式で似合う色や魅せ方、香りの魅力についてお伝えします。

体験型のレッスンで、夏休みの間にぜひ魅力アップして下さいね。

 

天然の香りを使ってアロマコロンを各自つくってお持ち帰り頂けます。(ご希望により、虫除けスプレーに変更可能ですので、お申込時にどちらかご希望をお伝えください。)

 

☆ 参加費 お一人 1,300円 (参加費には受講料、資料代、教材費が全て含まれます)

☆ 飲み物とミニおやつ付き

☆ 会場 スタジオ・ディゾンネ(米沢市林泉寺 個人宅のため、お申込完了後詳しくお知らせします)

☆ 定員 6名

 

整理収納教育士の認定を受けました。

収納教育士の認定を受けました

 

新たに「整理収納教育士」として「子どもたちにも分かりやすく楽しく」寄り添いながら、整理収納をお伝えする機会を増やしていこうと多い、改めて認定を受けました。

 

これまでも「整理収納アドバイザー1級」「整理収納コンサルタント」として、たくさんの方々に整理収納についてお伝えする機会を頂いて参りましたが、これを機に、高校生になった娘たちとの、モノの持ち方やこだわりについて触れてきた経験もあわせて今まで以上にリアルに子どもたちに整理収納の大切さと楽しさをお伝えしていこうと思います。

 

整理収納は単なるお片づけで、出来るようになると家がキレイになるだけではありません。

 

整理収納が出来るようになると、意外なようですが「お子様の自立が促される」のです。

それはなぜでしょうか?

 

整理収納に最も大切とされるスキルは何かご存知ですか?

昨今は、捨てる事・棄てる事 と思われがちですが、本来はそうではありません。

結果的に捨てる・棄てることになったとしても、その前に「分ける」力が必要になるのです。

それは同時に「選び取る」力です。

 

整理収納をきちんと学んで、この「分ける力」や「選び取る力」が養われていくと、

その他のシーンにおいても、きちんと「自分で考え」て、「自分で分け」て、「自分で選びと」ってゆけるようになります。

たくさんの情報と選択肢が溢れているこの世の中で、きちんと見極めて自分で選択してゆく力は、

すなわち「生きる力」です。

 

ぜひ、大切なお子様のために、この整理収納をひとつの手段として授けてあげたいと思います。

 

この整理収納は、実は何年か前から家庭科の授業でもサラッと触れられています。

しかし、その学びによって獲得するこれらのメリットをお子様に伝えてゆくには、

やはりきちんとその理論を熟知したプロにこそ出来るものと自負しております。

見た目をキレイにしておしまい!ではない、本物の整理収納をお伝えするチャンスを皆様と、皆様の大切な

お子様と共有出来る日が来ますように。。。

 

  • 整理収納教育士は、株式会社整理収納教育士が認定する資格です。特に9歳までのお子様の教育に関わる人を対象とした資格で、従来の整理収納の基本理論に、心理学や行動学、認知学なども採り込んだ内容ですが、初歩から学べるため、どなたでもチャレンジ出来ます。整理収納アドバイザーを認定している「ハウスキーピング協会」とパートナーシップを結んでいるため、整理収納教育士を取得すると、整理収納アドバイザー2級相当として扱われ、さらに上級を目指して勉強すれば、整理収納アドバイザー1級やそのさらに上位資格へとつないでいく事も可能です。

春のお洋服と色の力

ようこそスタジオ・ディゾンネへ 快適空間コンサルタントの山内陽子です。

冬期休業最終日の昨日、ドライブがてら娘たちとデパートへ行きました。

新学期にはくローファーを履きつぶしてしまったので、新しいのが欲しい、とのことで。

 

あらかじめ、娘たちは二人とも欲しいローファーが明確でしたので、

サイズと履き心地だけ確認して、わずか15分ほどでお買い物は終了。

 

ですが、ふと周りを見渡すと、一面春のお洋服爛漫。

 

私は、日頃からあまりカラフルな装いはしません。

グレーからネイビーあたりのカラーパレットが多いのです。

昔は、それこそ何色でも着ましたが、ここ近年は色数を減らしています。

(その理由はまた今度書きますね。)

 

花畑のような、お洋服売り場をすり抜けようとすると、

娘たちが、「お母さん、春だから、ちょっと明るい色のお洋服着てみたら?」と。

 

試着は面倒だな、と男のようなことを思う私に、

ブルーだの、ピンクだの、ペパーミントグリーンだの、真っ白だの、の、

スカートやフレアパンツをもって追いかけてくる娘たち。

 

仕方がないので(笑)数着ほど試着しましたが、

ちょっと手持ちのお洋服とのコーディネートがあまり思い浮かばなかった

ので、気持ちはありがたいけどやめました。

 

でも、1枚だけブラウスを買いました。

暖かい春の日差しみたいな色。

 

合わせてみると、気持ちが高揚するようでした。

芽吹きの季節、あたたかな太陽のエネルギーも

だんだん強さを増して行く季節。

 

我が家の

周りはまだ、ぐるりと雪が積もっていますが(道路はもう雪がないけど)

春の力強さは確実に近づいているのだなと思いました。

 

スタジオ・ディゾンネは、本日より営業を再開しました。

(一部のメニューを除く)

今年もどうぞよろしくお願いします。