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睡眠改善カウンセリング

「睡眠改善インストラクター」による睡眠相談

〜対面・オンライン(ZOOM) 両対応〜


眠れなくていきなり病院に行くのも…という方、

睡眠不足を誰に相談して良いかわからない、

寝室を良い環境に整えたい…などなど、

小さなお子様から青少年、ご成人、ご高齢者様まで。

個人・グループもどちらでも。

まずは気軽にお問い合わせください。

 

「なんだか眠れない」「寝てもちっとも疲れがとれない」「不規則な仕事で眠った気がしない」「いつも途中で目覚めてしまう」などなど。

 日本人の「5人にひとり」が「眠れない悩み」を抱えているそうです。

驚くのはこれだけではありません。

首都圏では成人の約80%が睡眠に不満を感じているという報告もあります。

 「あ〜、よく寝たわ」なんて思えることがラッキーな時代になってしまったのでしょうか…?

「睡眠管理能力」が脆く、的確な対応が出来ていない国、日本…

 実は日本は睡眠に関する研究は、世界をリードする成果をあげています。

それにもかかわらず、それが広く国民の皆様に届いていません。

 日本では、どの教育段階においても系統的な睡眠教育がされることはありません。それどころか、困っている人がこんなにいるのに、正しい知識は浸透せず、誤った知識や流行や、ときには都市伝説?やおまじない?に振り回されてしまう人もいるのです。

 …なんとも残念で、なんとも危機的な状況ですよね。

睡眠改善インストラクターが科学的知識と技術に裏打ちされた睡眠改善策を、眠れなくて困っている貴方と一緒に講じていきます。


 

初回カウンセリング 40分 4,000円

2回目〜 30分 3,300円

(以降30分超える毎に3,300円) 

  • まずは、初回カウンセリングをご予約ください。
  • 初回カウンセリングでは、①ご様子やお悩みについてお話を伺いながら②改善計画についての概要をお話し③2回目以降に使用する資料などをお渡しします。
  • 初回と2回目をセットでお申し込みいただいた場合は6,500円
  • (料金は税込表示)

 


睡眠相談のご予約は専用メールアドレスから

ご予約はメールで承ります。

メールアドレスはこちらです mitdiesonne@gmail.com

 

「おひさまと一緒に♪」という意味のドイツ語ですが、弊サロンの名前「スタジオ・ディゾンネ(Studio die Sonne)」に由来して「ディゾンネとご一緒に」の想いを込めたメールアドレスです。

ぜひ、より良い睡眠のための策をご一緒に考える一歩を踏み出しましょう!


睡眠改善インストラクターって?

「一般社団法人日本睡眠改善協議会」が定める育成講座を受講し、認定試験に合格した者に認定される資格です。

 科学的知識と技術に裏打ちされた、科学の進歩に合わせた改善策を講じるプロとして、クライアント様おひとりおひとりに寄り添った方策を創り出すことを目指します。

 睡眠改善インストラクターは睡眠改善策をご提案するプロフェショナルですが、医療従事者ではありませんので、治療や投薬は行いません。カウンセリングによって専門医療機関の受診が望ましいと判断した場合には、お近くの専門医の受診をお勧めする場合がございますのであらかじめご了承ください。

 睡眠改善インストラクターを認定する「日本睡眠改善協議会」とは、日本人の睡眠の改善を目的に学識経験者と快適な眠りの環境を提供うする快眠コンソーシアムとが共同し、睡眠に関する科学的研究成果に基づいた快眠生活を得るための具体的方策に関する啓発活動を推進するとともに、睡眠関連産業の発展に寄与する人材を育成することにより広く国民の睡眠を改善することを目的として設立された非営利団体です。

 

カウンセリングの進め方

  1. まずは、初回カウンセリングをご予約ください。
  2. 初回カウンセリングでは、クライアント(ご予約者様)のご様子をお聞きすることから始まります。気がかりなことなど、安心してご様子をお聞かせください。
  3. お話を伺ったあと、睡眠改善のための一般的なお話をさせていただきます。
  4. 最後に2回目以降の詳しいカウンセリングに必要な書類とアンケートなどをお渡しします(ZOOMの場合はご郵送になります)。
  5. お受け取りになったら、ご案内した通りご記入ください。
  6. 2回目からはこれに基づいてさらに細かい改善計画を講じていきます。
  7. 2回目のご予約は初回から2週間以降のお日にちをご予約ください。

睡眠負債

睡眠障害や睡眠不足が心身に及ぼす影響は多大です。睡眠障害を含む様々な疾患によりまとまった睡眠がとれない状態が睡眠負債を引き起こします。

 睡眠負債が蓄積すると、免疫機能が低下したり、代謝機能や消化機能への影響から肥満のリスクやⅡ型糖尿病のリスク上昇のほか、脳機能へも影響し、集中力や認知機能の低下からアルツハイマー型認知症の発症リスクを上昇させたり、抑うつ症状のリスク上昇や自己評価の低下から死亡リスクや自殺リスクさえ上昇することがあります。

 睡眠負債という言葉はテレビで紹介されたことをきっかけに流行語大賞にノミネートされたこともありますが、それでも睡眠に関する正しい知識の普及はいまだに不十分といえます。