レンコンナゲットpart2 と、壬生菜とチアシードのパスタ

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食いしん坊快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

レンコンで作るナゲットがわが家の人気メニューです。

すりおろしたレンコンに、オートミールと地粉をまぜて塩で味を付け、マクドナルドのナゲットくらいに

丸めて油で揚げるだけですが、みんな大好き!

すりおろすのは、ちょっと大変だけど、その価値があります。

 

今日はマクロビオティックの料理教室で有名な、上原まり子先生のレシピで、

いつもとはちょっと違うレンコンナゲットにもチャレンジ。

(私は、上原先生のレシピの大ファン!はずれがないんだもの)

 

「レンコンとお米のナゲット」は、中にじゅうねん(エゴマ)と玄米味噌、米粉が入っています。

モチモチ感がアップしてしっかりお味が濃いので、このままでぱくぱくいけます。

いつものレンコンナゲットに比べると、さめて固くなるという弱点はありますが、そんな心配要らない

勢いで家族の胃袋へ(笑)。

 

パスタは、京野菜の壬生菜が手に入ったので、壬生菜、トマトのざく切り、にんにくで作った

ペペロンチーノ風に、話題のスーパーフード「チアシード」をたっぷりと。

パスタのゆであがるタイミングを計って、先に出来た具材にチアシードを混ぜると、食べる時に、

ほどほどに戻って、プルプルとプチプチが絶妙で、とんぶりパスタのよう。

「チアシードとお水があれば生きられる」というのを聞いた事があります。これを試してみてはいませんが(笑)、そこまで言われるほど栄養満点なチアシードを使わないテはありませんよね!

 

ただ、流行っていますが、デザート的な利用法が目立ちます。

もっとお料理に使えるようにレシピを考えてみようと思います。

サルベージ・パーティ®「クリスマス会」@福島市

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ゴリラゴリラゴリラ

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渋谷へ行ったついでに、

ニューヨーク ブルックリンから上陸したばかりの

ゴリラコーヒー

「ゴリラカフェ」へ行きました。

ガツンとゴリラのように強いコーヒー、という文句がウリ


アイスコーヒーを飲んだ友人が言うには「酸味が強い」コーヒーだそう。


その後の予定も考えて、開店直後だったのか店内はまだ席に余裕がありました。

ランチにはちょっと早いけど、良かった。


ベジタブルサンドをオーダー。

ローストしたナスやアスパラガス、トマトやアボカドがサンドされていて、

ぱかっと開くほどのボリューム。食べにくいったらないけど(!)、美味しかった~。


自分だけ、話題のお店にいった罪悪感(→そんなのあったんか?って??)で、

娘たちにお土産にチョコレート。


空けてびっくり、衝撃デザイン!!

ゴリラが二匹登場。

この裏側が8ピースに分けられるようになっていて、1ピースごとに

塩気を感じるアーモンドが入っています。

ガツン、だ。

ハロウィーンのためのテーブルコーディネート

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ハロウィーンが近づくと、なんだか子供のような

ワクワクした気持ちになります。


お家の中にはオレンジと黒の小物をちりばめて、

この季節とクリスマスだけは、家の中が

雑貨屋さんのようになります。


これは、ハロウィーンランチのための

テーブルコーディネート。


テーブルを賑やかす小物は、かれこれ20年ちかくかけてちょっとずつ、ちょっとずつ集めてきたもの。

でも、そのほとんどには、友人や恩人との思い出が潜んでいます。


どれかを手に取ると、誰かの顔が浮かぶ・・・

そんな小物ばかりです。


思い出話をしながら囲むテーブルは、いつもより特別な秋のテーブル。

長芋のステーキ

1メートル近くありそうな、見たことがないほど長いきれいな長芋を頂きました。


長過ぎて、箱に収まらないから、半分にカットされて届きました。


長芋って、まっすぐに長く育てるのが難しいそうですね。


とろろにしようか、どうしようかと考えましたが、家族全員が大好きなステーキにしてたらふく頂きました。


長芋の中に含まれる成分はとても体に良くて

山のうなぎという別名もあるのですって。

アンチエイジングにもいいとか、美容にもいいとか、消化酵素のアミラーゼもたっぷりだし、ムチンという成分が疲労回復に効果があるのは有名ですね。


せっかくの採れたてですので、さっと洗って、

厚めに切って、オリーブオイルで焼きます。


弱めの中火でじっくりと焼いて、周囲が透き通ってきたら強火にかえてかりっと表面を焼きます。


わさび醤油でも、煮詰めたバルサミコ酢でも。

和洋に馴染む優れた食材!

おいしかったです。ごちそうさま。

チョコレートの誘惑と、それに勝るとも劣らない...

夏が終わるのをこんなに待つようになったのは、

このお店が出来てから。


大好きなスイーツのお店 「杜のショコラ」


「ザ・ベスト・チョコレート・イン・米沢」

いや... 個人的には、国内でもトップ10に入れたい。トップ5って言っちゃうか迷った(笑)


さっきショコラが大好きというイタリア人の女性のお客様にお出ししたら口に入れた途端に

「Amazing !!」と絶賛していました。


そうでしょう、そうでしょう?

ヨーロッパの本場のショコラを知っていても、ここのショコラはアメージング!なのですよ。


今日は、ショコラを5つと、これまた大好きな「オランジェット」を選びました。

(ショコラはイタリア人の彼女とうっかり食べ終わってしまい、写真を撮り忘れちゃった。)

オランジェットは、オレンジの皮にチョコレートをまとったもの。

チョコレートの甘さと、オレンジピールのほろ苦さのバランスが気に入って、リピートし続けています。


どうして夏が終わるのが待ち遠しいかというと、このお店、夏はショコラを売っていないのです。

溶けちゃうし、最高の状態で食べられないから。

もちろん、季節に合ったケーキとか、焼き菓子を買い求めることは夏でもできます。

でも、ショコラは、涼しくならないと買えないの。

このこだわりがますます好き!


私にとっての特別がショコラ。

ショコラは人生の喜びだと言い切れる。


宝石みたいに美しいひとつひとつ違う表情をしたショコラを口に放り込む瞬間の幸せと言ったら!


ところで。

このお店に行くと、もう一つ誘惑があるのです。

それは「アンティークの(または、アンティーク風)のアクセサリー」


ウン百万円、ウン十万円のジュエリーにしか興味のない人がみたら、おもちゃみたいって

言われちゃうのかな。

でもね、マリーアントワネットを彷彿とさせるような、

美しく個性的なアクセサリーがこの美味しいショコラや焼き菓子と一緒に並んでいるの。

これらを眺めるのも、私の大好きな時間。


アクセサリーやジュエリーにも流行があるのかもしれません。

でも、そんな流行を追うだけは、まだ自分が何者かわからなかった頃のもの、と、感じています。


今、この年齢になって、自分が何者か、なんて、まだやっぱりわからないですけれど、

それでも、こんなふうにありたい、というのが少し形を成してきました。

その上で、見て、触って、身に着けて、嬉しいモノ、幸せだなと感じるモノが、持つべきもの。


私は、杜のショコラにならぶ美しいアクセサリーに、そういう気持ちを抱くことが出来ます。

お値段は、ちょっと頑張れば主婦のお小遣いでも手が届くものがほとんどです。

時々、「うーん...」って我慢するようなのもあるけれど、

お小遣いを貯めて出直した時に、そのアクセサリーが

お店でまだ私を待っていてくれたりすると喜びは倍増♪


「身にまとう喜び」の原点があるようで、

時々ショコラ、時々アクセサリーを買い求める、私のささやかな贅沢。

私ののんびりコレクションです。


今日も久しぶりにリングを購入。

ピンクサンゴが集ったようなデザイン。


最近、お店の方も私の好みや前に買ったもの、買わなかったけど迷っていたものを

ちゃんと覚えていてくださって、相談に乗ってくださいます。

お洋服やバッグとの相性の良い使い方なども提案して下さるので、

買ったものが冬眠することもなくて助かっています。






サルベージ・パーティさんのHPで紹介されました。

去る9月16日に開催いたしました、スタジオ・ディゾンネ自宅サロンでの「サルベージ・パーティ」が、

サルベージ・パーティさんのHP上に紹介されました。

その記事はこちら


「サルベージ・パーティ」report


山形県初、そして、東北地方初!!の開催でした!


想像以上に楽しくて、食べ物にも優しくて、人とのつながりも深められて。


フェイスブックの方でもご紹介させていただいたのですが、国内はもちろん、

海外の方からも高評価をいただいて、

「やってみたーい!」とメッセージをいくつも頂戴いたしました。

こんなにすてきなパーティスタイルが、どんどん広がりますように。


もちろんスタジオ・ディゾンネでも、また近いうちに開催したいと思っています。

今回残念ながら参加できなかった方も、ぜひ!次回はいらしてくださいね。


宝仙香

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山形・福島より「整理収納×アロマ」を提唱する快適空間コンサルタント 山内陽子です。


久しぶりに行って来ちゃった・・・♪

本当に、本当に、いつ行っても裏切られない福島市の名店です❤️

久しぶりのごちそう(きゃあああ❤️❤️)。


宝仙香(ほうせんか)

福島県福島市栄町12-12 サモン館 2F


もう、何も言いたくないし、何も書きたくないです。

とにかくまだ行った事がない方は、行ってみて下さい。

今、私の中で和食の一番大好きなお店です!!


うまいものや東茶寮 福島店

「後ろから車でついて行くよ」と言ったのですが、「私の車に乗って・・・」と。


なるほど。隠れ家レストラン。これでは、後ろをついて行ったら、私だけ食いっ逸れ(笑)。

結局、もう一度自力で行く自信、無いぞ。

とってもフツーの住宅街の中にあります。

この写真の店構えをみると、すぐに見つかりそう

ですが、道路に面した部分は目立たないんです。

(写真手前は駐車場)



うまいものや東茶寮 福島店

 福島市東中央2丁目8

 024−533−0038(要予約)


時々ランチをご一緒する、グルメ先輩ママと。

コースを予約して下さっていて、季節のランチコース 1800円。


大正・明治の洋風和建築というイメージの室内。

古そうに作った新しい建物なのか、本当に古い建物のリノベーションなのかわかりませんが、

とってもステキです。


お料理は、モダンミックスで、欧風料理と和食のミックス。

ピンチョスが出て来たと思えば、陶器のどんぶりに入った煮込み料理も出て来て。

なかなか面白いです。


ちょっとだけ残念だったのが、スタッフのお一人が、あることをお聞きしたら、一瞬面倒くさそうな顔を

されたこと。お気持ちはわかりますが、お一人お一人がお店の看板を背負っている事を忘れず、ポーカーフェイスの練習して欲しかったな。

お顔に出てはおしまいです。







蛙チョコ(!)

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カエルチョコ、もらっちゃった〜!!


USJ ハリーポッター のお土産❤️


ロン・ウィズリーが1年生の時、ホグワーツ特急で

食べていたチョコレート。


ハリポタ好きな娘は、大喜び!!

話題のみならず、ミントが主張して、(お好きな方には)お味も

グッドでした。私も娘もミントチョコ好きでーす。


楽しい夏休みだったんだろうな〜。

次はゆっくりお土産話も聞きたいな。


右の Pepper Imps は、「辛みと刺激の強いキャンディーです」ってわざわざ注意書きがあるから、

ドキドキしながら食べたけど、シナモンキャンディーで美味しい😜

娘たち、「食べてもいいよ」って言ってるのに、私が先に味見するのを待ってるの!

それから一粒、口に放り込んで、「なんだ、すごい美味しいじゃん」って。


パン屋のハシゴ(オフルニルデュボワ)

お店の名前・・・ムズカシ過ぎます!!

オフルニルデュボワ。宮城県仙台市太白区鈎取本町1丁目17-21


オ フル ニル デュ ボワ、なんですね。

意味が分からないと覚えられません。「田舎のパン屋さん」って意味なんですって。

早口言葉・・・?


で、ここは、もと馬小屋を改装されたそうで!馬小屋かあ。確かに母屋とおぼしきおそば屋さんと

つながっています。離れにはお茶道具屋さんがありました。

おそば屋さんとパン屋さんの石臼を共有してるのかな〜、と想像したのですが、聞いてくるのを忘れました。


とってもヴィンテージっぽい店内(明治だとアンティークですかね)。

パンと並んで古い国内外の食器なんかも売られていました。


ライ麦の配合量に応じて焼き分けたパンが興味深かったです。

ライ麦の配合率の高いパンにチーズをのせてワインのお供にするのが好み💓


人気ナンバーワンという数種類のナッツが入ったパンは、確かに美味しいのですが、これだとパン生地の個性が表れにくいので「わざわざここまで行かなくてもいいかな」と思ってしまいました。

でも、ヒマワリの種のパンとカランツのパンは薄くスライスして頂くと、とても香りが豊かでお取り寄せしたいほど。


看板パンの「パンドカンパーニュ」は、とても個性を感じる味です。酵母のおかげかな?

他のお店のパンドカンパーニュとは一線を画した味で、これを買いにいく価値が高いと思います。


パン屋のハシゴ(ばーすでい@仙台市)

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たまに無性にハード系のパンを噛み締めたくなるのですが、

近所にあまりそういうパン屋さんがありません(1軒しかしりません)。


なので、仙台まで(頑張って)車を走らせて、パン屋さんツアーをしてみました。

でも、思いついたのが遅いので、2軒しか回れませんでした😓


1軒目は「ばーすでい」

3軒あるようですが、今回訪ねたのは、名取本店(なぜだ?全部本店と名乗っている)。
宮城県名取市杜せきのした4丁目4-1


チェーン店?なので、失礼ながら期待してなかったのですが、ファミリー向けの楽しいパンもいっぱいあるものの、シンプルなパンもちゃんとこだわりを感じるものばかりでした。

ここに、怪しんだ失礼をお詫びします(笑)。


クロワッサンもありました。

ここ数年「ちゃんとしたクロワッサン」を食べていなかったので(←フランスに行ったことないのに、そういうことを言うなっ!?)、トライ。

バターの香りが高くてしっとりした生地ですが、表面はさすがに高温で焼いているというだけあって薄い層がサクサクと重なっていて幸せな食べ応え♪


サービスのコーヒーをいただいて(店内にカフェスペースがあり、パンを買うとコーヒーか麦茶を無料で提供してくださいます)、予定外にお腹がいっぱい!

キッチン時短の味方レシピ

2年ほど前から、冷蔵庫に欠かせなくなったもの。

 

「万能だし」

 

いちいち売っているものの裏にあるラベルをじっくり読まないと気がすまないメンドウな私。

市販のめんつゆが便利だという事は、じゅうじゅう承知しているのですが、あのラベルに張られた「なぜ入っているのか理由がよくわからない材料」が気になってしまって。

 

そんなあるとき、全国友の会に在籍しているスーパー主婦のAさんから、おいしいふりかけをプレゼントしていただきました。東北に来て、ごはんがおいしすぎて太った私なのに、ごはんを減らせなくなるほどおいしい「ふりかけ」!!!

 

すかさずAさんに詰め寄ると、にこにこしながらレシピをくださいました。

 

「おいしいふりかけ」は、「万能だし」の副産物だったのです!

 

材料は1.8リットルの醤油とみりん、手のひらサイズの昆布、干しシイタケ2~3個、大きい袋入りかつおぶし。

 

ここでついうっかり材料が入っていた容器や袋を捨ててはいけません。

 

作り方は簡単。

大鍋にすべての材料を入れて、一晩ほど放っておきます。

翌日、この鍋を火にかけ、グラグラしない程度に静かに沸騰させます。

ほんの数分ですぐに火をとめ、粗熱をとります。

これを静かに越したら万能だしの出来上がり。

 

最初にとっておいた容器に入れて保存します。この時、容器を洗わないのがポイント。

水を使わないことが悪くならないために大切なことなんですって。なるほど。

 

市販のめんつゆと同じように、麺に、煮物に、と使いみちがたくさんあります。

お醤油としてもおいしいです。添加物もナシなので安心安全。

 

さて、越した方のかつおぶしは、大きければはさみで刻み、昆布としいたけも細かく刻みます。

ここに1/2カップのさとう(私はザラメを好んで使います)を加えて鍋に入れて水分を少し飛ばすように乾煎りします。

しっとり感が残る程度で火を止めます。

 

この時、白ごまやじゅうねん、くこの実、松の実などをたっぷり加えると「まるで錦松梅」♪

出来上がったふりかけは、鰹節の入っていた袋に入れて保存します。

大袋のかつおぶしはジッパーつき袋なことが多いので便利です。薄く広げて冷凍保存します。

かちんかちんに凍らないので、食べる分だけ割って使います。

家族も、実家の父も、このふりかけが大好きです。

 

最初は、普通のお醤油とみりんで作っていましたが、使用頻度と味を考えて、醸造用アルコールや小麦などを加えていない生粋の醤油と「三河みりん」で作るようになりました。

 

ちょっともったいない?って思ったりもしましたが、結局これらを使うとき混ぜるのですから同じこと。

いや、最初から出汁もとれてるから「時短家事」ですね!

 

美味しい調味料は、食事の味を何倍にもアップさせてくれます。

 

それに、健康のための食事に使う調味料は、少しくらい高くても、医療費よりずっと安い!

タイの味覚を再現してみる。(ステアフライフィッシュ)

名前はいい加減です(笑)。


要するに、お魚の炒め煮。


冷蔵庫に美味しそうな金目鯛を発見!

さっそく、フライパンに多めのココナツオイルを入れて、軽く塩をした金目鯛を、焦げ目がつくまで焼きます。

ひっくりかえしたら、ナンプラーとフェンネルとレモングラスを加えてふたをして蒸し焼きに。


たったこれだけですが、とてもタイっぽい出来上がりに♪

食べる直前にたっぷりのレモンを絞ってからいただきます。ライムもあるとよりそれらしくなるのかも。


タイの味覚を再現してみる。(お魚のラープ)

「ラープ」というお料理があります。

肉そぼろ?という感じ?

 

滞在中、「お魚のラープ」というのが美味しかったので、ちびちび味を分析して帰国し、日本で手に入る材料で作ってみました。

 

材料は、  さばの水煮缶、もち米、にんにく、レモングラス、ディル、バジル、ミント、青唐辛子、赤玉ねぎ、しょうが、ナンプラー、レモン汁、塩、こしょう。

 

「ラープ」を検索した結果、材料にはもち米が欠かせないことが判明。

まずは、もち米の準備から。

 

  1. もち米20gほどをフライパンで乾煎りし火を通します。
  2. 次に、あたり鉢で荒目の粉になるまですりつぶします。
  3. サバの水煮缶の水けをしっかり切ります。
  4. レモングラスは出来るだけうすくうすく小口に刻みます。
  5. にんにく、しょうがはみじん切り、赤玉ねぎは荒みじん(大きめ)に切ります。
  6. にんにく、しょうがと、ココナツオイルをフライパンに入れて熱し、サバを軽く炒めたら粗熱をとる。
  7. ボウルにさば、レモングラス、輪切りにした青唐辛子、もち米、赤玉ねぎ、ちぎったバジルを入れ、調味料で味をつけてまぜる
  8. 仕上げにディルとミントの葉をトッピングしたら出来上がり♪

 

作り方が正しいかどうかはわかりませんが、味の再現性は抜群!だったと思います。自画自賛。

 

炊き立てごはんにも、麺のトッピングにも、合うと思います。

タイ滞在記(4)

タイでグルメ三昧。

観光中の水分補給は、ココナツウォーターが定番ですよね♪最近流行中ですし、ね。

飲めば涼しくなる不思議な飲み物。横浜中華街でも飲んだことがありますが、違うのはプラスチック製のレンゲをつけてもらったこと。果肉も食べて、ということでした。

これからお昼ご飯だというのに、すっかり飲み干して、果肉まで食べたら満腹です〜!

 

さっきまで泳いでいたエビを焼いてもらうのは、タイでは珍しくない。

ご案内下さった方の行きつけのお店で。

こんなにたっぷりのエビに辛いソースをつけて貪る。

ナントカフィッシュ(思い出せない・・・)という怖い顔の白身魚を炭火で焼いたのも美味しかった。

トムヤムクンも本場で食べると美味しさが違います。

 

下の二枚の写真は宿の朝ご飯。ほかの日には、お粥も選びました。お粥は、お米が違うので、炊いてもやわらかいままふわっとしていて、べたつかず、寝起きの胃袋にもおさまりやすいです。トッピングはエビか豚肉が選べてごちそう感の高いお粥でした。

朝からチャーハン!?と驚きましたが、レモンを搾って頂くので食べられちゃいました。

ウエスタンスタイルの朝ご飯は、パッと見では「よくある朝ご飯」なのですが、ソーセージが「タイソーセージ」。ちょっとテクスチャーがちくわっぽいと感じたのは私だけ?一応タコさんにカットしてあるのですが、開いてない(笑)。

お粥の日と、ウェスタンスタイルには、ガーリックトーストが添えられていましたが、トーストというよりはフレンチトーストっぽいもので、マヨネーズ(というよりは、甘みと酸味のあるソース)をつけていただきます。これが、病み付きになるほどおいしくて。


タイのキュウリもイケてました!

形もなかなかファンシー♪

日本のキュウリ(←実は、そんなに好きじゃない)のような青ぐさみがなく、

どちらかというとセロリや梨のようなシャクシャクした歯触りで、気持ち良いんです。

これ、日本にもあればいいのに。

 

現地の方々とお食事を重ねましたが、よく「イーサン料理」を食べに連れて行ってもらいました。

「イーサン」というのはタイの東北地方のことで、お料理が特においしいのだとか。

全部美味しかったので、そういうことですね。

 

タニヤブリで最もちゃんとしたレストラン(ゴルフ場の中にあります)での会食もありましたが、

さすがにこれは撮影するわけにいかず・・・ご想像にお任せします。

印象的だったのは、肉団子。肉団子にマッチの先っちょくらいの唐辛子が添えられてきます。

これをちょいとつまんで、肉団子に突き刺し、パクリといただく。

モーレツに辛い唐辛子と肉のうま味や甘みが調和して、たまらない。

辛いのが苦手な人は、ついつい「より小さい唐辛子」を選んでしまいますが、小さい方が辛みが強いんだって!

 

胃袋をつかまれると、人間は、そこに恋をしますね💓

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お人形のような姿にふるさとを(花元町)

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山形・福島より「整理収納×アロマ」を提唱する

快適空間コンサルタント 山内陽子です。


この可愛らしいまんまるのお花のようなのは、

最中です。


香炉庵の「花元町」といいます。

もう本当に可愛らしい…「愛らしい」というのは

受け手がこういう感覚に陥る事をいうのでしょうね。

優しい気持ちになります。

きっと「まるみ」には、なにか人の心を動かす、

絶妙な大きさや質感、そんなものが存在すると思います。


横浜の元町にある(どら焼きが有名だそうです)和菓子屋さんです。

あまりの愛らしさに、食べるのをためらってしまうほど。

予想しなかったこの姿は、横浜港の波間に浮かぶ「浮き玉」を模したのだそうです。


・・・そう知って思い出す、ある風景。

私は横浜生まれではありませんが、横浜のそばで大きくなりました。

そして横浜の中区で迎えた新社会人。毎日、毎日、暑い日も寒い日も、雨の日も晴れの日も、

朝も、お昼間も、晩も、横浜の街を歩き回りました。仕事でも、遊びでも。

よく横浜港から海を見ました。港の端からも、ビルの上層階からも。

とくに気にしない時でも、横浜港から見える海がそばにありました。

あの頃は、数年間で数十年分の出逢いがあり、人生の中で最も濃く印象深い時間を過ごしました。

とてつもなく楽しい時間と、同じくらい苦しい時間もなかったとは言いません。

それらのたくさんの貴重な出会いのほとんどと、すべての思い出に横浜港が寄り添っていてくれたので、

私にとっては特別な場所です。


よく、なにかの折に触れて、自分が前とは違うな、成長したな、前はこんな風に考えなかったな、と

思うシーンに遭遇します。

そういうふうに、よりよい思考が出来るようになった自分に気付く時、たいてい誰かがかけてくれた

「心に残るひとこと」が蘇ります。その多くは横浜でご縁があった大切な人々からかけて頂いた

コトバなことが多いです。


今朝の「希(まれ)」で、希ちゃんのこんなセリフがありました。


「ふるさとって生まれた場所じゃないんだね.大切な人に出会った場所なんだね」って。


希ちゃんは、能登で大きくなっていつも能登に帰れます。

そんな希ちゃんは私にとっては「能登という故郷をもった女の子」でした。

引っ越しだらけの私にしてみれば、希ちゃんが羨ましくて仕方がなかった。


だけど、そんな希ちゃんですら、大人になってから出会った、人生を大きくかえてくれた恩人たちとの

出逢いの場所をも「ふるさと」だと言っています。


私には故郷なんて無いし、と、ちょっとふてくされたような気持ちの私でしたが、

私の思い出のある場所、私の大切な人々に出会えた場所、それが「ふるさと」って。

とても素直に「そうだね」と思えました。


引っ越しが多い私にとっては、住んだあちこちで素晴らしい出会いがあるのだもの、

たくさんのふるさとを持っているんだな、と思う。


そして、偶然にも希ちゃんと同じで、

わたしにとっても「横浜もふるさと」。






20 Yen

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快適空間コンサルタント 山内陽子です。


「いつ、買うの?」

「今でしょ?!」


ちょっと古い会話を、思わずしてしまう、桃ネタ。


通りすがり。

いつもは行かないローカルスーパーへ寄る。

「へえ、桃、500円だってさ。」と、ダンナ。

「ふーん、食べたいんでしょ。買おうよ。」


小走りで、売り場に戻った主人は、なんと箱・・・段ボールを抱えて戻って来た。

(おい、おい、どれだけ買うんだよ・・・ってか、それでいくら?)


聞いてビックリ。一箱500円だそうで。1箱ってこれ!?

固いならパスタに、柔らかすぎるなら明朝スムージーに、と、ダメ元で買って帰りました。

ところが!!


とっても食べごろ。しかも、どこも傷んでないし。汚れてないし。変形してない。完熟甘甘。

25個入り500円→ 1個20円。

たぶん、急激に暖かくなりすぎて、一気に熟れちゃったのではないかしら?

食後のデザートに一人2個、という産地ならではの贅沢な桃。

仲良しのお友だちとか、親戚とか、送ってあげたいね〜なんて話したけど、

食べごろ過ぎて宅配便も厳しいな・・・みんな、ごめんね。そのぶん私が食べとくね♪

新潟亀田へプチ旅行

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山形・福島より「整理収納×アロマ」を提唱する快適空間コンサルタント 山内陽子です。

 

心配したお天気も、日頃の行いが良いので、雨、止んじゃいました!

お友達と4人で、日帰りプチ・ドライブ旅行@新潟亀田へ。

(他地方の方へ: 私は度々、山形ー福島ー宮城ー新潟 各県をウロウロしていますが、このあたりは、お互いが割と近くて、気軽に日帰りが可能な距離なのです。)

 

「雷神 亀田店」にて豪華海鮮丼のランチ

「朱鷺(とき)メッセ」の31階展望台ラウンジから日本海をのぞむ。

魚市場や「ふるさと村」をまわって、土地の味覚をお土産に♪

 

というコース。

最初、写メ付きで「この海鮮丼食べに行こー!」と、お誘いを受けた時は、

「いったい何千円の海鮮丼!?庶民の食べ物じゃないしっ」って思いましたが、行ってビックリです。

この信じがたいボリュームと鮮度でなんともリーズナブル。お店の経営心配しちゃうほど。

 

「朱鷺メッセ」は、ホテルとコンベンションセンターがドッキングした、新潟のウオーターフロント。

歴史を感じる新潟の街に、ここだけ妙に近代的で違和感がなくもなかったのですが、

この展望台ラウンジに向かう頃には、薄日が射すほどお天気も回復して、出入港する船の行き来を眺めながらボーッと外へ思いを馳せて。

 私にとって、高層階からの眺めというのは特別な意味があります。そういいながらも高所恐怖症なので、あんまりガラスのそばには寄れないのですけれど、とても大切な存在です。(その話は今度)

 

最近、360度を山に囲まれている生活なので、やけに久しぶりな「海」でした。

展望台ラウンジのお土産屋さんで買ったのは、日本海地区限定の「豪華版じゃがりこ」と、

「ばかうけ」のマスコット「パリンちゃんとポリンくん」のノート、

「柿の種」ならぬ「勝ちの種」←受験生だし(汗)。

 

魚市場では、新鮮な鯛のお刺身と生のタコを夕食用に買い求めました。

生タコは、ペロンと甘かったけど、なかなか噛み切れない。噛めば噛むほど甘い!


市場では、手のひらより大きな新鮮な岩牡蠣を、その場で頂くことが出来ます。

牡蠣が大好きな私、もちろんオーダー。

レモン汁をかけてペロリと一口!数時間経っても、その美味しさの余韻が・・・

 

それから、今日、興味深く見学させて頂いたのは「竹塗り」という

伝統工芸でした。

例えば、お箸を例にとると、まるで竹を使って創ったように見えるのですが、

実は木が材料です。これを削って特殊な加工をし、漆で仕上げた工芸。

とても軽くて美しく、初めて手に持ったとは思えないほど、

しっとりと手に馴染む素晴らしい漆器でした。

 

現在は、ほぼ新潟、会津(福島県)、庄内(山形県)くらいでしか創られていないそう。

昔は東京にも伝わったものの、すぐに消え途絶えてしまったのだとか。

 

この、夫婦箸がステキだったので、欲しかったのですけれど、それなりのお値段だったので、

衝動買いをするわけにもいかず、ちょっと時間が必要でした。

紹介してくれたおじさんが連絡先を下さったので、改めて注文したいなと思っています。

 

いっぱい食べて、いっぱい喋って、とっても楽しい一日でした♪

(○○ちゃんへ 運転して下さってありがとうございました)

 

 

ラ・ジョルジーナ@新宿

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山形・福島より「整理収納×アロマ」を提唱する 快適空間コンサルタント 山内陽子です。


久しぶりの友人と再会。


ゆっくりと時間をかけて、おいしい料理を楽しみながらおしゃべりをしたいな、と選んだお店はこちら。


新宿のイタリアン「ラ・ジョルジーナ


こじんまりとした空間が心地よい、一日4組限定のビルの5階にある隠れ家レストランです。

法学部ご出身から華麗に転身を遂げられたというステキなシェフが出迎えてくれました。


お店の名前は「感謝」という花言葉をもつダリアのイタリア語なんですって。

約束した彼女とのご縁には言葉にならない感謝を感じているので、ここがピッタリ。


とりとめもなく、いろんなことを話し合い、良い時間を過ごすことが出来ました。

彼女の感性に触れることは、私にとって、良い刺激であり、励みであり、慰めでもあります。


椅子もテーブルも媚びないデザインなのに、絶妙な高さとあって疲れにくく、

美味しいお料理と相まって、話が弾むとついつい時間を忘れてしまいます。


夜景も美しいそうなので、今度はディナーでも行ってみたいな。

美味しくて元気な山形で、もっと元気に!(サルベージパーティー)

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山形・福島より「整理収納×アロマ」を提唱する

快適空間コンサルタント 山内陽子です。

 

昨日から、ちょっとスキルアップのために、東京に行ってきました。

その話はまたいつか、で。

 

こういう時、新幹線のお楽しみがいくつかあります。

ひとりでゆっくり出来る貴重な時間なので、じっくり本を読んだり、

景色を見ながら何かプランを練ったり。

時には周りの人のおしゃべりに耳を傾けてみたり、

通りかかる人や、通りがかりの駅に立つ人々を観察?したり(笑)。

 

この「トランヴェール」という車内誌を読むのも楽しみにしています。

今月の特集は「そうだ、健康なら山形だ。」だそうで。

山形在住なので、そりゃあ、読まずにいられません!!

 

山形には、豆製品が多種あります。もちろん、豆製品でなくとも、美味しい物がいろいろとあって、

有名な山形牛や米沢牛じゃなくても、ここに住むまで「見たことも聞いたこともなかった味」というのが

あります。

その多くは、この土地を滅多に出ない味覚で、どうしてそうなのか、わかりませんが、この土地を訪ね来て、知っている人の案内をうけて初めて口にすることが出来る物がある食の宝庫です。

 

日本は、そうでなくても、もともととても食に対して豊かな国だと思います。

食料自給率は低いにも関わらず、私たち日本人ほど、世界中の料理を日常的に食す国民は

珍しいと言われていますよね。和食に中華に、イタリアン、フレンチ、コリア、ベトナムetc...

それらに必要な食器や調理器具、ひいては食材や調味料まで、私たち日本人のキッチンにひしめいているのですものね。

だからこそ、キッチンが片付きにくい、というのはあると思いますけれど!

 

そのような恵まれすぎた環境を省みる中で、最近出会ったステキな活動があります。

サルベージパーティー(サルパ)。

正確に言うと、今から10年以上前に、何かの雑誌の記事だったかな・・・で、

サルベージの考え方を知ったのですが、そのときは心に響いたものの「へえ〜」と

終わっていて。

けれども先日、お友達の整理収納アドバイザー青山美香さんから、このお話を少し詳しく伺って。

やっぱりとても共感出来て。

彼女がこんな企画をしているのを知ったので、お会いしていろいろ質問攻めに(笑)。

 

このサルベージパーティーを山形でも出来たらいいなーって夢見ています。

だって、こんなに食の宝庫なんだもん。きっと素晴らしいパーティーになると思うわ♡

 

食いしん坊の文化継承。

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。


この写真を見て、すぐになんだか判ったアナタ。

なかなかの食いしん坊さんでは?


1つ前の記事でキッチンの引出しについて書いたので、

ついでにもう1つ不思議な物の収納についてです。


これは、私にとっては「使用頻度が低いけど処分出来ないもの」

のひとつ、いや、ふたつ。


左手前にあるのは、「のり巻きの型」なんです。

写真では判りにくいかもしれませんが、本体がV字になっています。これを使って作ったのり巻きは

断面が三角形になるんです。私がまだ新婚の頃にある女性から贈られたもの。

当時、ひょんなことから知り合って、とても仲良くして頂いたんです。

親くらいの年齢(確か彼女のお嬢さんと私は同級生だったと思います)の方だけど、しょっちゅう一緒に遊んでました。近所の気軽なランチに行ったり、自転車でパン屋さんを回ったり、展覧会を一緒に見に行ったり、本を読んだり、音楽を聴いたり、お互いの家を行き来したり、そういうお付き合いを、私がその土地に居る間ずっと続けてくださいました。


結婚したての私にとって、ベテラン主婦の(でも押し付けがましくない)日常は、なんとも魅力的で大人っぽくて憧れでした。


彼女はものすごく料理上手で、料亭のような料理をあっという間に作る方。これは何年経っても真似出来ませんが、おもてなしの基本姿勢は彼女に教わったと言えます。


その彼女がある日、この型を、私の分まで職人さんに注文して作って贈ってくれたんです。

「のり巻きが三角形だと話題になるでしょう?」って。奇をてらわないのり巻きだけど三角というちょっと意外性がある。ここに、彼女のおもてなし精神があるのでしょうね。時々彼女を思い出しながら三角形ののり巻きを作っています。


右の物はまだ新しいのですが、こちらも大切な「型」。

これは、米沢の伝統料理である「塩引き寿司」の専用の型。

数年前に、やはり尊敬する女性からお声がけを頂いて、一緒に大工さんに注文して作って

頂いたもの。


しっかり塩をしたあと、塩出しをして使う紅鮭の押し寿司です。

かつてまだ流通が盛んではなかった頃、海から遠い米沢では生の魚を食べる事は難しかったので

このようにして運ばれて来た物を、ハレの日に大切にごちそうとして食べたのですって。


大きく作ってから切るのではなく、一切れ一切れ、この型で抜くのが特徴。

こうすることで、大切なお米に刃を立てない、米粒を切らないで作るのだとか。

(最近、明らかに「切ったでしょ?」っていう塩引き寿司も見かけますけどね)

そんな話を聞くと、居住まいを正していただきたくなります。


私が無類の食いしん坊だから、かもしれませんが、

食文化を継承して行くこと、とくに土地の味や家庭の味を継承していくことは、

国家にとって、いや、人類にとって(!)、非常に重要な歴史の1ページだと思っています。


私の人生の中で出会った味は、私が責任をもって継承していきたい、

そう思います。


だから、というわけではないですが、塩引き寿司の型は、娘二人のそれぞれにも

持っていて欲しいので3つ注文しました。もちろん、それを継承するかどうか、とか、

この型をこの先の人生でも持ち続けるかどうかは、本人たちにゆだねたいと思いますが。

そもそも、この塩引紅鮭が、手に入りにくいんですもの。

米沢の、魚屋さん、もうちょっと取り扱いをお願いします。




がんこ

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

「がんこ」なんて、言い得て妙なネーミング。

まさに職人の頑固を感じるスナックです。

 

うーん、まるで、今朝の圭太!

(「まれ」観ましたか? って、おにいちゃん、なぜあのタイミングで帰ってくる!?)

 

お友達からのプレゼント。

 

「南部せんべい」のいわゆる「みみ」と呼ばれる、

製造過程で出来るはじっこの部分だそうですが、

カリッと香ばしく、とっても美味しいんです。まだ、岩手県にはなかなかご縁がなくて馴染みがなかった南部せんべいですが、ググっと惹き付けられてます(笑)。

 

南部せんべいをつかった「せんべい鍋」というものが、東北に来てから目につくことが多いです。

知らない私は「え、せんべいを鍋で煮たらぐちゃぐちゃじゃん」なんて思っていましたが、

鍋用に作られているせんべいは、おやつ用の物とは違って、鍋で煮てもぐちゃぐちゃに溶けてしまうことはなく、むしろモチモチとして「ひっつみ」のようなテクスチャーに変わるのだとか。

 

「鍋にせんべい!?」なんて、思い込みを捨てて今度トライしてみたいと思います。

なんでも思い込みは、いけませんね!!

 

お片づけも「思い込み」が整理収納を阻害するんですよ。

詳しく知りたい!という方は、ぜひ、セミナーにお申し込みくださいね♪

 

ぽりぽりぽりぽり・・・と、後をひく、この「がんこ」は、そのままでスナックとしても優秀ですが、

スープのクルトンや、サラダのトッピング、パスタなどに合わせても良さそうです!

知る人ぞ知るという、このでしゃばらないスナックは、けっこうインターナショナルな底力がありそうですよ!

 

まずはシンプルに。

先日お土産でいただいた、今年の新茶と合わせて。

ごちそうさまでした。

 整理収納 片付け 福島 山形 米沢

株式会社 「小松製菓」のもの

岩手県ニ戸市石切所字台中平35−5

電話:0195-23-4315

宝石がわが家に。

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

今日は、セミナーで、終わって帰ると、

「やまうちさーん」って。

クロネコヤマトのいつものお姉さんが後ろから追いかけてきました。

 

うわあ、開けてビックリ。箱にぎっしり、1キロもの佐藤錦!!

いつもお世話になっている方からの贈り物でした ←お世話になっているのは私の方なので、逆でしょう・・・と思いますが。

 

ちょうど今日、セミナーに来て下さった方々と、さくらんぼの話をしたばかり。今年は、お花の咲く時期に雪が降り、その後一気に暑くなって。だから名所もあまり出来が良くなくて大変なのだと聞きました。

 

だけど、このさくらんぼたちは、そんなことを微塵も感じさせないほど、ふっくらと輝いていて、

ジュースでパンパンにふくれています。甘みも酸味もバランス良くて。

たぶん、送って下さった方のお嫁さんのご実家のものだと思います。

今年のその嬉しくないお天気の中でも、例年以上に丹誠込めて育てたのでしょう。

知っている方の果実は、お顔が浮かぶので、ますます大切に頂きたいと思えます。

 

大切に頂きたいって言ってるそばから、娘がぱくぱく・・・ちょっとお、一人で食べちゃわないでよ!!

もお!整理収納 片付け 福島 山形 米沢

さくらんぼ

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

今年も来ました、さくらんぼの季節♡

 

山形の佐藤錦です!

 

うっすらと透き通るような赤。

甘さと酸っぱさのバランスがよくて、

口に含むとジュースがあふれます。

 

毎年、この紅色の宝石のようなさくらんぼをいただく季節がとても待ち遠しいけれど、

決まってニュースになるのが、さくらんぼ泥棒対策。

山形では、毎年、毎年、規模の大小はあれど、盗難がおこります。

商業目的?の盗難から、命をつなぐための盗難まで。切なくなります。

山形県のみならず、おとなり福島県でもパトロール隊の結成を報道してましたね。

 

宝石には、どうしても、幸せ以外のなにかが伴うんですね・・・

それに対していたちごっこのように、盗難、対策、さらに盗難、さらに対策・・・と、

世知辛い世の中だけど、せめて、いただく瞬間くらいは、

そういうこと忘れて五感全部で味わいたいなあ。

 

でも、わざわざそんなこと考えなくても大丈夫。

だって、すべての私のアンテナが、意図せずともこの美しい宝石を味わうためだけに

集中する瞬間なんだもの。

 

ところで。

都会に住んでいた頃、佐藤錦って、私には買うのを躊躇するほどの贅沢なフルーツでした。

でも、産地ならではなんですね、両手のひらに山盛りほどの量だけど、1パック350円。

住んでいると、時々プレゼントされちゃったりするので、シーズン中は、目一杯楽しめます。


そう、そう、それから、

知人の畑を訪ねると、ちょっとの入場料で食べ放題を楽しませて下さるの。

「この木がおいしいよ」とか「この木は特級品がなるよ」とか「こんな世話をするんだよ」と

興味深いお話を聞きながら過ごせる楽しい時間が過ごせます。

こんな楽しみ方も、産地ならでは、でしょう?

 

さくらんぼ狩りは、県内あちらこちらで楽しめます。

ぜひ、山形に遊びに来て下さい。整理収納 片付け 福島 山形 米沢

まだ食べるよ、山塩ラーメン

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快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

バンディアで、美味しいバゲットサンドを食べたけど、

数時間後にはお腹がすいて(笑)。

食べるの大好き山内家〜。

 

次は、名物「山塩ラーメン」

 

山塩っていうのは、文字通り、山で採れる塩。

不思議に感じますが、ひとことで言うと、

温泉水を煮詰めて作った会津地方名産のお塩なんですって。

 

一見とてもシンプルな普通のラーメンでしょう?

でも、味付けに使っているこの「山塩」の味がいいので、しょっぱいだけではなくて

丸みとか甘みも感じられる深い味わいです。

 

山塩そのものも売られていましたよ。

私たちは「道の駅」でラーメンを頂いたのですが、この「山塩ラーメン」を出すお店は

会津地方に何軒もあるそうで、きっと出汁とのマッチでそれそれに美味しいのでしょうね。

 整理収納 片付け 福島 山形 米沢

Kaisei 紅茶館へ

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

午後になって「日曜日なのに、つまんないよー、つまんないよー」と、聞こえよがしに言っていたら、

ダンナが連れていてくれました。

 

福島県郡山市にある Kaisei 紅茶館

 

どうしてなのかわかりませんが、福島県には(今のところ知る限り)、紅茶に強いこだわりを感じる

お店が見つからなくて、ようやく見つけたお店がこちら。

 

地図を頼りに車を走らせて、到着!

え~、かわいい!ブリティッシュなワンピースを着たオーナーが出迎えてくれました。

この日は、お店が移転してきて、ちょうど一周年記念なのですって。

私の好きなインテリア。我が家より、もうちょっと可憐な感じです。

   (ああ、確かに、オーナーはフェミニンですが、私は男っぽいので、その差だ、と突っ込みが。)

 

アフタヌーンティーは要予約なので、ずっと気軽なクリームティーをお願いしました。

娘はケニヤ、ダンナと私はディンブラを選びました。

季節限定のフレッシュチェリーのパウンドケーキのお心遣いを頂いて、たっぷり紅茶を

楽しませていただきました。

娘も、ケニヤとディンブラの色や香り、味の違いを比べて楽しんでいました。

 

帰りがけに、オーナーに今年の出来や産地の様子などをお聞きして、

ご相談しながら、茶葉を選びました。

とっても物腰の柔らかいオーナーですが、紅茶に対する情熱は高く、

お話をうかがっていると、いくら時間があっても足りないくらい!

楽しくて、楽しくて。 オーナーのお話をより理解するためにも、私の錆びついた知識を起こして、

さらにもっと勉強して、ちゃんとアップデートしないと。

産地や歴史に思いを馳せていただく紅茶は、また格別のものとなりますよね。

 

絶対また行こうっと♡

またまた素敵な出会いがあって嬉しい日曜日となりました。整理収納 片付け 福島 山形 米沢

梅のシロップ漬け

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

夏の飲み物として子供たちがとっても楽しみにしているこれ。

ご存じ梅のシロップ漬け。

 

冷たいお水で割ったり、炭酸水で割ったり。

 

青梅を洗って水けをよく拭いたら、美味しいお砂糖とまぶして

ビンで寝かせるだけ♪

 

例年は、洗った梅にフォークで穴をあけてつけていたのですが、

今年は違う方法を教わったので試してみました。

洗った青梅の水けをよく拭いたら、冷凍庫に半日くらいいれて凍らせるんです!

これを凍ったまま砂糖とミックス。

 

なるほど、凍らせることによって、青梅の組織が壊れるのでしょうね。4日くらいで出来上がるというので

楽しみにしています。

 整理収納 片付け 福島 山形 米沢

夏が来る前に飲み終わっちゃいそうね。

幻の温泉卵


ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。


「他のとは、ちょっと違う絶品。だけど、なかなか買えないんだよ」と、噂を聞いていた

ラジウム温泉卵です!実際、急いで買いに行ったのに、売り切れだったという報告も!

 

福島県飯坂温泉にある、大作玉子屋さんの「ラジウム玉子」

 

そんな絶品、幻のような温泉卵(ラジウム卵)を、プレゼントして頂いちゃいました♡

 

何もコメントすることがありませんよね、その違い、言葉じゃなくても伝わると思います。

びっくりしませんか?この何とも言えない絶妙な半熟具合。

 

私の馴染みのある温泉卵は、というと、箱根の黒卵と、小野川温泉卵。

どちらもそれぞれ美味しいですよね〜♪

でも、そのどちらとも全く違う、また別のグルメです。

   箱根は火山の心配が続いていますが、早く安全に旅行出来る様に戻って欲しいです。

    あの黒卵なんて、食べると長生きするっていいますが、

    私はこれまでに、化け物かっていうくらい長生きしそうな数を食べましたよ〜。

 

家族は口に入れた途端、「おわっ♪うお♪♪」と意味不明な感想でニンマリ笑顔。

 

あ!こうしてご紹介しちゃうと、一層買えなくなっちゃうのかしら。

 

貴重な美味しさをごちそうさまでした。

 

幻卵にちょろっと添えたお醤油は、これまた美味しいお醤油です

岩手県陸前高田市の八木澤商店さんの「奇跡の醤(ひしお)」です。

 

ポテトチップスが止められないので、

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。


今日は「昆布の素揚げ」です。


ポテトチップスが止められない私の、

罪悪感の少ない、代用おやつです♪



ずいぶん前に韓国料理の本に載っていたのを見たのですが、ちょっとうろ覚え。

そういえば、と思い出して作ってみました・・・作るってほどじゃないですが。

もしかしたら、もうちょっと切り方とか味付けとかあったかもしれませんけれど、ま、いっか(笑)。


出汁昆布を固いままキッチンばさみで5センチ角くらいにカットします。

(ここまでは、いつも出汁用にストックしてあります)

これを、170度くらいの油で揚げるだけ〜!


コツは、といえば、ちゃんとついていて「今だ!」という時に取り出すことくらいでしょうか。

油に昆布を入れても、さっぱり様子が変わらず、そのまま浮いてるだけで、ジュワワワ・・・なんて

音もしなければ、パチパチもせず静かです。

なので、油断しそうになるのですが、ある瞬間に昆布の平らな面がプクプク膨らんできて

シュワーっとひろがります。この瞬間に取り出さないと、苦くなります。

あとは、油を切って、塩を振ったら出来上がり♪


ポテトチップスよりもっとパリパリだし、出汁の材料だけあって、旨味も抜群。

塩を振ったら、おやつだけじゃなくて、ビールのおつまみにも最高だと思います。

(私は、ビール飲めないんですけどね。)

子どもたちも大喜び!


ポテトチップスが身体にもお肌にも良くないのは分っているのですが、

どうしてもやめられなくて。もうやめようと思うと余計に食べたくなります。

一人で一袋なんてあっという間なのですが、毎回決まって後から胃の調子や肌の調子が崩れます。

こんな昆布の素揚げなら、(塩だけちょっと控えれば)安心して食べられそうでしょう?


罪悪感の少ないおやつで、もうひとつおまけです。

美味しい絹豆腐を冷たく冷やして、メープルシロップをかける、なんちゃってブラマンジェ。

娘はお豆腐好きなので、そのままガツガツ食べていますが、型抜きしてグラスに盛ると可愛いです。

夏におすすめです。









キャベツとコーンビーフのパイ

これは、私が紅茶コーディネーターの勉強をしていた時に

習ったレシピです。


ハイティー(夕食代わりになるような肉類のおかずなどを交えてのお茶)向けのレシピです。


先日、10年ぶりくらいに当時のテキストを見直していて、

久しぶりに作ってみたくなりました。



キャベツは大きめのみじん切り(要するに適当にザクザク)。

これをコーンビーフと一緒に炒めます。塩とこしょうで味を付けます。

この時に、ナツメグを加えます。


私は、パウダーナツメグではなくて、ホールのナツメグを愛用します。

これをステンレス製のミニおろし器で削って使います。

ナツメグ専用のグラインダーも売られていますが、そうでなくても大丈夫。

その場で削ると、香りが全然違います。


余談ですが、私の得意料理のハンバーグには、ナツメグも加えます。

ナツメグは、ボルネオール、ゲラ二オール、リナロールなどを含み、わずかにレモンのような鋭いスパイシーな香りがとても魅力的。消化吸収を助けるハーブと言われていますが、採り過ぎはよくありません。

(採り過ぎるほどお料理に加えるのは逆に難しいですけどね。)

ナツメグホールを削っていくと見えてくる、削った断面の模様も美しくて好き♡


で、作り方の続きです。


炒め終わったキャベツとコーンビーフの具は水気を軽く切ってしっかり冷まします。

パイシート(自分で作ると最高ですが、冷凍パイシートで十分です♪)に適量の具をのせ、

具の周りに水で薄めた卵液を塗ります(のり代わり)。

もう一枚で蓋をしたら、四隅をフォークで押さえて閉じます。

美しく美味しそうな仕上がりのために、上にも卵液を塗っておきます。


これを200度に熱したオーブンでしっかり膨らんで

ゴールデンブラウンになるまで焼いたら出来上がり♪



柔らかく甘い、空豆と大和ことば

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。


ねっちりと甘ーい、採れたてのソラマメ。

ふんわり五月の青空の香り。


父からのプレゼント。


退職後の趣味としてプランター園芸から始まって、

農家かと思うほどに規模を拡大して楽しんでいる父は、

時々畑の採れたて野菜を送ってくれます。

田舎から都会へ野菜を送るなら分りますが、逆バージョン(笑)。


ソラマメの甘みは、おいしいスイーツに匹敵するほど魅力的。

困っちゃうくらい採れた、という理由で山ほど送ってくれました。

なるべくたくさん送ってくれようとして、半分はさやから出して(量を減らして)、半分はさやごと

箱に詰めてくれました。ありがとう。


そういえば、先日、大和ことばについて書かれた本を読みました。

「大和ことば」というのは、漢語や外来語を除いた、日本古来の美しい日本語を指します。

 今、「大和ことば」が静かなブームを迎えているらしく、これについて書かれた

著書が本屋さんにたくさん並んでいました。

ネット社会がすすんでいく中で、改めてコミュニケーションの大切さや、言葉の多様性などが見直される様になってきたのだと思います。


ソラマメからの連想ですが、大和ことばの「まめまめしい」って

漢字で書くと「忠実忠実しい」と書くそうです。

意味は、「骨惜しみせずに、よく働くこと、誠実であること」。


「なんだか私の父みたい(笑)。」父のソラマメ。

今日は、さやごと焼いて食べました。ごちそーさま。

ぴーなっつ最中

もう何年も前に、千葉に住んでいる義理の姉が、「地元のお菓子だよ」って

送ってくれた「ぴーなっつ最中」。


千葉県成田市の米屋株式会社のお菓子。


千葉県成田市と言ってすぐに思いつくのは、成田空港だけど、

ピーナッツの産地としても有名なのですね。


(神奈川県の秦野市もピーナッツの産地だよ、と秦野出身の友だちが言っていたのを思い出しました。それぞれのピーナッツの特徴を比べてみたいです)



ソントンのトンちゃんを思わせる外見でカワイイでしょ?(←トンちゃん、ご存知ですか?)


中身はあんこなんだけど、ピーナッツペーストや落花生の甘露煮が入っています。

甘みもわりとライトです。


しばらく見かけなかったので、そういえば、すっかり忘れていたけれど、

なぜか近所のセブンイレブンのレジ横に売られていました。


「あら、懐かしい!」、つい買って来てしまいました。



うちの子、ブリジッド

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。


まだ若い娘です、我が家のブリジッド→

 

いつかご紹介しようと思っていたぬか床。

 

私はけっこう、微生物系が好きだったりします。

もやしもん」も好きです。(山形・福島でも放送してください)

 

味噌の方は結婚してからずっと失敗もしないし、

米麹を麦麹にしてみたり、大豆を変えてみたり、

塩加減を変えてみたり、と遊んでいますが、なぜか、ぬか床は・・・ダメです。

 

たぶん、我が家の食生活に原因があるのだと思います。

我が家の食卓は(よく言えば)マルチカルチャーです。

そのため、ぬか床が欠かせない食卓ではない、というのが世話が行届かない理由だと思います。

 

よく「うちは夕食は白いご飯しか受け付けない」という話を聞きますが、

私もダンナも、子どもたちも、そういうこだわりがない食いしん坊なため、

主食も白米・玄米・分づき米だったりはもちろん、

麦や雑穀、パン、パスタ(ロングもショートも)、うどんやそば、

ニョッキやジャガイモだったりします。

 

そうなると、ぬか漬けを出し忘れちゃうんですよね…夏など、一日2回かき混ぜるのを

忘れちゃうと悲惨・・・かといって、和食の日は美味しいぬか漬けが食べたい。

 

従って、我が家のこのぬか床は、一体何代目でしょう。

何回失敗しても懲りない性分。

 

昔、何かで読みました。

もやしもんの仲間たちは、愛情をかけてあげると分かるのだそう。

ぬか床や味噌はもちろん、たくあんとか梅干しとかにも

「ありがとう」「美味しくなってね」って声をかけてあげると

美味しくて身体によい出来上がりになるんだって。

 

一見おまじないみたいだけど、微生物系だから、生きてるし、ね。

 

と、いうわけで、私は「ぬか床」に「ブリジッド」と名前をつけることにしました。

ぜんぜん和の雰囲気の足りない我が家で「ハナ」とか「ポチ」とかも

似合わないのでこうなりました。

 

毎日ブリジッドに話しかけながらかき混ぜています。

 

せっかくいい感じに育っていたんだけど、

この前一日お留守番させちゃった時に体調不良を感じる状態に陥りました。

ぬかを足して、あれこれ加えてかきまぜて、なんとか持ち直したので、ちょっと減っちゃったの。

おばあちゃんになるまでお世話したいなあ。

よろしくね。今日はキュウリを入れました。

 

 

 

 

うこぎごはん


ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。


「うこぎ」をご存知ですか?


全国的には、大変珍しい植物です。


ウコギ科の植物でいうと関東では「やつで」がよく一般家庭の庭木に植わっていますが、あのヤツデの遠い親戚です。花芽もそっくりですが、葉っぱも花芽もずっと小さいです。


数年前の直江兼続公の大河ドラマをきっかけに、米沢にお越しになった方は召し上がったかもしれませんね。米沢以外でみることはほとんど無い、米沢らしい植物です。


かの当時、直江兼続公が栽培を始め、第九代藩主であった上杉鷹山公がそれを推奨したとされ、米沢の古くからのお家の垣根にはよく見かけます。

 遠くからのパッと見は、お茶の木に見えます。

雪がすっかり溶けて、この連休あたりにかけて一斉に瑞々しい黄緑色の若葉を茂らせた様子は

キラキラしてとてもきれいなのですが、大変鋭いトゲがあり(バラのトゲより鋭く食い込みます)、気をつけないと傷だらけに(笑)。


この葉っぱには、活性酸素を除去するといわれる

ポリフェノールが豊富で、他にビタミンやカルシウムも多く含んでいます。

若干の苦みがありますが、若葉をさっと湯がけば気になるほどではないと思います。


 そう、この鋭いトゲと、優れた栄養素が、当時から防犯性の高い垣根として+食用として非常に実用性の高い植物だったのですね。(しかし、野良猫or近所の猫?がくぐって来てる・・・)


この季節、やわやわした若葉を摘んで、料理に使います。

天ぷらやおひたし、切り和え(茹でた葉を味噌や砂糖、ごまやクルミなどと一緒にまな板の上で刻みながら和えます)として頂いたり、お茶やそばに加工した食品もお土産屋さんで買い求めることが出来ます。


代表的なのは、この「うこぎごはん」でしょうか。


炊きたてのご飯に、さっと湯がいて刻んだウコギの葉っぱと塩を和えるだけ。

食べる直前に和えるのがポイントで、時間が経つと葉っぱが酸化して色が冴えません。


これを食べると、新緑のパワーで体中が満たされる感じがして

5月病なんてよせつけないぞ!という気持ちになります♪


我が家は、とってもウコギファン。

あまりに魅了されてしまって、引っ越して来てから家の垣根を全部

ウコギに変えてしまったほど。


ウコギは米沢のハーブと言えます。

このウコギの垣根は、旧家の趣とはもちろんベストマッチなのですが、

現代風の家にも合うようにアレンジしてもいいと思います。

なので、何年もかかるプロジェクト(?)として庭づくりの一環で、

イングリッシュハーブとウコギを、合わせるようなプランを考えています。


この土地ならではの有用植物を、なくしてはいけません。


誰かが我が家の前を通って「和風建築じゃなくても、ウコギの垣根イケるね。」

思ってくれたらラッキーです。ささやかながら、草の根運動中。

米沢のどなたか、この運動に賛同して頂けるといいな〜。


お菓子のおかげで知る(イランのお菓子)

ようこそ「Studio die Sonne」へ。

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

平和な日本で生まれ育ったせいにしてはいけませんが、

お恥ずかしいことに、中東の知識がほとんどないワタクシ。

本当に恥ずかしい。

15年ほど前までは、「中南米」も同じようにざっくり「中南米」だったのですが(本当に恥ずかしいし、相手国の方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです)、そちら方面に友だちが出来て初めて細かく色々調べて「中南米」に位置するたくさんの国ごとの魅力や歴史に

目が向きました。

今回は、ざっくり「中東」だったことを恥じるきっかけが。

そのきっかけが、写真のこれ。

今日、イランご出身の方からイランのお菓子を頂きました。

ざっくり、なワタクシがその話に触れるのもおこがましいのですが、「中東」というざっくりは

特に今は難しい問題をかかえているために恥じるべきことでした。もっとちゃんと一人一人に目を向けないと。深い深い反省を。

恥ずかしいのと失礼極まりないのを寛容に受け止めていただいて教わったこと。

 

「日本にたくさんあるペルシャ絨毯。ペルシャはイランと同じなのでペルシャ絨毯はイランの絨毯」

(あうっ、「それ知ってたよ」と、横に居た娘からツッコミが入った😓)

「日本の国の花は桜と菊。イランの国の花はヒヤシンスとクロッカス(サフラン)」

(お花については、チューリップという説もありましたが、お正月などはヒヤシンスをいっぱい飾るのですって。そこらじゅう良い香りで満たされるのですね)

「イランのお正月にあたるのは3月15日」

「イランらしいお料理は、サフランを使ったものと、時間をかけてじっくり煮込んだシチュー」

 

そして先ほど外務省のHPを読んだところ、4年前の東日本大震災の時には、イラン高官をはじめとする方々から励ましのメッセージをたくさん頂き、イランの駐日大使夫人を中心に福島県で1500人分以上もの炊き出しをして被災者の心と胃袋を温めて下さったことや、宮城県仙台市に5万個もの缶詰を届けていただいたことを知りました。

 わたしはかつて、別の国の方からお礼を言われたことがあります。それは、私のとった行動に対してのお礼ではなく、その国のために昔日本がとった行動に対するお礼でした。「Thank you JAPAN」と。

私は大地震と津波と放射能で傷んだ私たち日本人に手を差し伸べてくれた国の出身者とお会いしたのに、今回言いそびれました「ありがとう、イラン」と。

 

 このお菓子、先に食べた男性陣が「とても珍しい味」と評しました。

ピスタチオのお菓子よ、と頂いたのですが、キャラメルのようなヌガーのようなベースにナッツがぎっしり。上にピスタチオ。珍しい味と聞いたら、すぐに試したくなります。

際立つのはジンジャーパウダーの味。これ、最近の生姜ブームを考えると、女性で好きな人が多いんじゃないかしら、美味しいし、「あともうひとつ」とついつい次が欲しくなります。

食べてみて、ふと思い出しました。この味、日本の昔ながらのお菓子にもある味だと思います。

雷おこしにもあったような?

イランがちょっと身近になりました。

 

ぎをんさかいの京ばあむ


ようこそ「Studio die Sonne」へ。

間食しすぎの快適空間コンサルタント、山内陽子です。

 

正直に告白します。私はバームクーヘンがそんなに好きじゃないんです、たぶん。

話題になったバームクーヘンは、極力食べてみるのですが、「普通」と思ってしまう。

ほら、ほら、いろいろあるでしょう?話題になったのって。

たぶん、お菓子の嗜好がそっぽ向いてるのだと思うのですが。=へそ曲がり。

強いて言うなら「クラブハリエ」のが好き。あれを食べてからバームクーヘンにも

好意を抱く様になりました。(何様?!)

 

でも、ついに「美味しい!」と叫んじゃったのが、これ!

 

しかし、ちょっと悔しい。だって、これ、あの「おたべ」の会社なんだもん。

腹黒い私はすぐ「おたべの会社は、おたべだけ作ってれば良くってよ(フンっ)」とか

憎たらしいこと言いたくなっちゃうんだけど、「おいしい」。

(だって、おたべも美味しいでしょう?あちこち手を広げて味が落ちたらいやだもの←余計なお世話)

 

洋菓子「ぎをんさかい」の

京都の宇治抹茶と豆乳のバームクーヘン

 

使われている小麦粉も国産100%というこだわりよう。

小麦粉の国内自給率低いのに、すごい。

 

みんなのためになるBlogを目指しているので(笑)、ちょっと脱線。

 

国内自給率とは?(農林水産省HP)

私の母は、つい、小麦粉を「メリケン粉」と呼びそうになります。

ある程度大きくなるまで「メリケンって何?」と思っていたのですが、

「American」をネイティブ気取りで発音すると「めりけん」と聞こえるのですね。

小麦粉と言えば、アメリカ・カナダ・オーストラリアからの輸入に頼っています。

でもたぶん戦後の日本では「西洋の物」=「アメリカン」という思い込みがあったのでしょうか、

アメリカの粉、が語源なんですね。

それでだったのか。うどんのための小麦粉はオーストラリア産が多いという記事も発見。

確かに小麦粉の国内自給率低いものね・・・現在は10%台にとどまっています。

って、これ、私が子どもの頃に社会で習ったときもすでに10%台だった記憶が。

こんなにパン食の人多いのに、小麦は日本の高温多湿な気候で育てるのは難しいのですって。

 

さて、バームクーヘンですが、

外側から順番に、「抹茶を混ぜ込んだフォンダン」「宇治抹茶の生地」「豆乳味の生地」、

そして再び「宇治抹茶の生地」という構成で、きめ細かくしっとりしていて、上品。

甘みと抹茶の香味の味のコントラストが素晴らしいです。

ぼんやり混ざる事が無く、両方の特徴をはっきりと味わえます。

抹茶生地の部分は、宇治抹茶に煎茶をブレンドしてあると書かれていました。

 

外側のフォンダンが溶けてしまうので、シャリシャリ感を求める場合は

25℃以下の保管または冷蔵庫保管をすすめています。

溶けたフォンダンが生地に染み込むのも美味しいとのこと。両方味わいたいです。

 

 

 

 

 

 

コシアブラ

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。


山菜のひとつ、コシアブラ

今年の初物です。

友だちからのお福分け♡


山菜がテーブルにのるのは、一年に一度のお楽しみ。

いや、一度っていうこともないかも(笑)。


この贅沢な食卓は、この土地ならではです。


首都圏では、ふきのとうや、たらの芽、コシアブラなどは

高価な食材です。

1パックに4つか6つ入って、何百円もしていましたが、こちらに来てからは、当時小学生だった娘たちも学校帰りに両手いっぱいに摘んで来てくれて。食べホーダイ!!!!


 「じゃ、そこら辺で採って東京さ、売りに行くべ。」


・・・地元の友だちと金儲けを画策した春でした。(←もちろん、冗談です。)


娘のお友だちは、物心ついたときから身近な山菜に大して興味も無く、珍しそうに喜んでいるうちの娘の「収穫」を手伝ってくれるのでした。

「ただいまー!」の声と同時に、急遽、夕食メニューが山菜の天ぷらになったことも、一度や二度ではありません。


また、年上の友だちに誘われて山へ入り、山菜摘みもしたことがあるのですけれど、

結構年上の友だちも、小さな子どもも鼻歌まじりに山を登ってゆき、手に提げたレジ袋には

あふれ落ちるほどの山菜。

 私は、といえば、ふうふう息が切れて、心臓ドキドキバクバク、足はガクガク、レジ袋の中にはチョロっと。しかも、このチョロっとの大半は「これ、違う。これは毒。これは草!!」と、ダメだしのオンパレード。結局袋は空っぽ(泣)。


 出来ない事は無理しない


・・・心に誓った春でした。


山菜は、そんな甘さや苦さを食べる、新年度のエネルギー源です。

天ぷら、美味しかった!ごちそーさまー。




たねやさんのお菓子

ようこそ「Studio die Sonne」へ。

食べてばっかり快適空間コンサルタントの山内陽子です。


「たねや」さんのお菓子、頂いちゃった♡


定番「どらやき」と「くりまんじゅう」、

それから、「斗升最中」。


これで「ますますもなか」と読むそうで。

「たねや」さんが「ますます商売繁盛」の願いをこめた名前だそうですが、

「ますます幸せになります様に」

「ますます成績があがりますように(by 中3)」


たねやさんの最中を自分で選ぶときは、手作りするのが楽しくて、「ふくみ天平」ばかり選んでいたので、この「斗升最中」を頂くのは初めて。甘みが控えめな分、ユズ餡が入っていて爽やかでした。今日は、特に気温が高くてモヤモヤっとするので、このユズの酸味がほどよく嬉しかったです。


箱を開けた瞬間、娘が

「あ、全部、三個ずつだ〜、父さんの分、無〜し。父さん、残念!」って。

こら、こら。ちゃんと4等分しようね。太るからっ。それより、茶道部、お茶点ててよ〜。


なにを隠そう、我が家で一番甘いもの好きは「夫」です。

早く帰ってこないと無くなるぞ〜(笑)。



韓国焼肉店のネギのキムチ(青葉台 えん)

ようこそ「Studio die Sonne」へ。

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

ネギ嫌いの人、ごめんなさいっ!!

 

いきなりお詫びからスタートになりましたが、

今日はお勉強のために東京へ行ったので、帰りに

ちょっと足を伸ばして横浜市の青葉台エリアへ。

久しぶりの友人Nちゃんと約束。

 

Nちゃんとは、子どもの幼稚園が一緒で知り合ったママ友で、

以来10年以上のお付き合い。

ウチの娘Bなんて、小さい頃「親戚は?と聞かれてNちゃんを数えていたほど」Nちゃんが好き。

 

この会っていない間にNちゃんは、かねてからの夢だったお店を開店していました。

その話は記事を改めてアップしますね。


「久しぶりだから外食しよう!」ということに。

 

「すごい久しぶりに戻ってきて、どこへ行きたい?」と聞かれたのですが、

青葉台エリアに戻ってくるのは本当に久しぶりで、

もうどこへ行っても嬉しくて、どの味も懐かしくて。

 

Nちゃんは、ものすごくフットワークが軽いので、住んでいた時、

めちゃめちゃしょっちゅうあちこち一緒に食べ歩きました。

私が運転出来ないようなところでも、いつもどこでも車を走らせてくれるのです。

私ったら、いつも乗ってるだけ・・・。

 

「もうどこでも嬉しいいいいい!」

「どこ行きたいの!?言いなよ〜!」

「本当にどこでも全部行きたいくらい!でも、今日はお腹空いた。がっつりたべたい!」

 

で、ここに決まりました.

 

「え〜!、これから混んだ電車に乗って、さらに新幹線で帰るのに、クサいじゃん、私。」
(どこでも良いって言ったの自分じゃん、とツッコミたくなりますね)
・・・でも、ま、いっか♡

えん

〒227-0062

ここもがっつりの時は定番のお店。
韓国料理のお店です。
焼き肉が美味しいのはもちろんのこと、キムチやナムルがたまりません。

注文の時、「ユッケジャンスープとご飯」言ったら
お店の方が「じゃあ、ユッケジャンクッパもあるよ。そうする?」と聞いてくださいました。
でも、あえてクッパ(雑炊)にしないのは、
美味しいキムチを白いご飯でたべたいから!!

こんにゃくのキムチと白ネギのキムチが登場。
初めて頂きました。
それが、後を引いて、後を引いて。いくらでも食べられそう。

あまりに美味しいので、このネギキムチを持ち帰り用にも譲っていただいて。
もちろん新幹線でもニオイがもれないように、しっかり何重にも包んでもらいましたよ。

結局、Nちゃんにご馳走になってしまいました。
申し訳ないっ!!
ありがとう、ごちそうさまでした。
すごく美味しかったね♪

帰りも青葉台駅まで送ってもらったのですが、まだ電車まで
時間があったので駅ビルのカフェに。
最初は神経質に時間を気にしていたのですが(新幹線終電狙いだったので逃すわけにいかず)、
久しぶりの再会でおしゃべりに花が咲きすぎて、気付けばもう時間!
結局改札を通過したのは発車1分前!!!
焼き肉をたらふく食べてすぐなのに、全力疾走でエスカレーターを駆け上がりました.
ぎりぎりセーフで飛び乗って。すごいぞ、私。

うまか亭(ピボット店)

回るお寿司やさんの概念を、(良い意味で)思い切り覆してくれたのが、ここ。

 

福島市内には、美味しいお寿司屋さんが何軒かあります。

出先でご馳走になって、美味しさに驚いてお店の情報をメモって帰る、ということが

時々あります。それらはいわゆる「鮨や」なので、美味しくないと納得しませんよね。

 

でも、「うまか亭」は回るお寿司屋さん。

回転寿司という気軽なお店で、このグレードはすごいと思います。

しかも駅ビルの中、新幹線降りてすぐ。

 

最初に入ったのは、ある時母が遊びに来たとき。新幹線を降りてすぐ「忙しくてお昼ご飯を

食べそびれちゃったの。お腹すきすぎて倒れそう」って(笑)。

確かにお昼時をすっかり過ぎていたので、とにかくすぐに入れるところへ、と目の前のうまか亭に。

 

回転すしだから、と大して期待しないでいたのですが、新鮮だし、珍しいものもあるし、

とにかく美味しい!!

そもそも、あまり回ってなくて、握ってくださるの。

 

以来、母は、年に数回福島に来ると、滞在中に一度は「駅のお寿司屋さん」に行きたがります。

今日のランチも行ってきました。

ピカピカのいわしや、透き通るような生白魚、のど黒などを頂いて。

毎回初めてのネタを握っていただくのですが、今日の初めては「磯胆軍艦」。

アワビの胆をいくつかのせて、おろしわさびとレモンのスライスが添えられている軍艦巻。

個人的にはウニやフォアグラより好きかも。全然生臭みがなく、とろりと濃厚。

 

車じゃなかったら、日本酒をちょいと一杯欲しかった・・・

 

そうそう、うまか亭の良いところは、スタッフのみなさんがとても感じが良い点です。

握ってくださる方たちも、女の子も。お寿司がますます美味しくなるんです。

女の子はみんな可愛いと評判なのですが、私と母は「ともみさん」のファン。

毎回「ともみさんがうちの嫁に欲しい〜」と話しています(←息子いないけど・笑)。

彼女の接客、相手を幸せにする力があります!

6年根紅蔘茶

おいしいもの、というカテゴリに記事をアップするべきか

微妙なところなのですが、

私が冷え性で悩んでいた時に見つけたもの。


高麗人参と、紅蔘の違いは、

同じ高麗人参をどのように加工するか、だそう。

畑から掘り起こした高麗人参の皮を剥かずに蒸して干したもの

なんですって。

サポニンが豊富で、女性におすすめとのこと。


これ、何しろ苦い!!

ブドウ糖を加えてあって甘みをつけてあるので飲みやすいということでしたが、

苦いものは、苦いんですよね〜。甘みは別の味覚ですから〜。

でも、体がポカポカする気がします。


このパッケージを一つ湯のみに入れて、お湯をそそぐだけの顆粒状です。

簡単だけど苦いから、いつも「えいっ!」と飲みます(笑)。


この前、試しにこれを2パッケージ使ってお料理してみました。

骨付き鶏肉と、ショウガ、ネギ、干し椎茸とその戻し汁、干し棗、クコの実、ちょっと餅米、

黒木クラゲ、水、酒少々、塩と一緒にこのお茶をコトコト煮込んでみました。

結構リアルに美味しい簡単サムゲタンが出来ました♪

今日もまた肌寒いですよね〜。こういう日は家族みんなで暖まろう。

六花亭のギフトセット

いまや、知らない人はいないのでは?というほど

有名な北海道帯広市のお菓子店「六花亭」。


ここのお菓子の詰め合わせを頂きました。


「六花亭」は1933年創業で、もう80年以上も

人々から愛されてきました。




長年「北海道といえば」という存在だった「六花亭」でしたが、

ある時、その人気が二分される時代もやってきて。

同じ北海道で1998年に開業した「ルタオ」という

小樽のお店のチーズケーキが一躍有名になったからです。


でも、私は小さい頃から馴染みのある「六花亭」のお菓子が大好き!


マルセイバターサンド、霜だたみ、いつか来た道、雪やこんこ、マルセイキャラメル、ホワイトチョコレートなどの詰め合わせ。中でも特に好きなのは「マルセイバターサンド」。

クッキーでバタークリームとレーズンをサンドしたお菓子は日本全国に見られますが、

ここのは、クリームの風味や、ラムレーズンの漬け具合が他の物とは違っていて。


あーあ、どうしてダイエットを画策すると、こういう誘惑が訪れるのかしら?

ごちそうさまです♡

お水が好き。

今日は、私のお気に入りの水を2つご紹介したいと思います。


「マズい水」というのはこれまで何度も経験がありました。

消毒臭かったり、生臭かったり。温泉臭すぎるのも苦手。

おいしいと聞いていたお水でも「美味しい」という感覚が分からず

「美味しいお水=無味無臭で無主張のお水?」と思っていました。

だからこの2つのお水にであった時「お水が美味しい!!!」と

初めて思いました。


右の「財宝」は、鹿児島県垂水市のナチュラルミネラル水で、

実家の両親がとても気に入って取り寄せているのを、時々箱で分けてもらっています。

pH8,9の温泉水で、口当たりも柔らかく、飲んでも胃に落ちるまでがとても穏やかです。

グビグビ飲めるし、お茶やコーヒーがまろやかになる、というお水によく使われる褒め言葉が

素直に「その通り!」と言えるお水です。


近頃は、冷え性なのもあって、このお水を火でグラグラ湧かして、白湯としても飲みます。

うちの主人は食後にコーヒーを淹れてくれることが多かったのですが、

最近、私はコーヒーではなくて白湯をリクエストすることが増えました。

最初は「お湯なんて」と言っていた主人も何回かお付き合いで飲んでいるうちに、

白湯の美味しさに目覚めたそうで

「コーヒー淹れようか?」は「白湯いれる?」に変わって聞いてくれます。

ちゃんと沸かした美味しいお水は、けっこうクセになりますよ♪


左の「温泉水99」も、同じ鹿児島県垂水市のお水。pH 9,5〜9,9

硬度が非常に低い軟水で、かつ、少しトロリとした味わいのアルカリ性が高い温泉水です。

この「トロリ」が飲んだ方は分かっていただけると思いますが、別にとろみがついているわけでは

なくて、そう感じるほどの丸みある味なんです。

私にとっては、体調管理に欠かせないもので、特に疲労が溜まって、キシキシした気分になって

いたり、胃腸の調子が良くない時には、薬を飲む前に、この「温泉水99」を買いに行きます。

体の中のトゲが洗い流されるような飲み心地で、しばらく続けると体内がキレイになったような

気がして元気が回復します。





花のない花見

桜前線が今週末,福島までやってきましたが,

お隣,米沢には,まだ届きません.

米沢には,仙台,山形市と一回りした後,

戻ってくるような形で桜前線が届きます.


だから,今日はとても暖かいけれど,花のない花見となりました.


花見といっても,外に出た訳ではなく,

「さくら」というチーズと,ワインで乾杯.


このチーズ,水切り絹豆腐とか水切りヨーグルトのような若さで,

チーズ自体には味も香りもほとんどありません.

ただ,乳のこっくり感のみ.

だからこそ,包んであった塩漬けのサクラの葉と花の風味を

繊細なほどに纏い,優しい味がしました.


それから,「桜」エビとしらす,水菜とフレッシュトマトで作った和風パスタ.


今年初めての冷製パスタとなりました.

暖かいお料理じゃなくても寒くないというあたりにも

季節の変化を感じます.


どうしても,春の訪れを待ち願う,東北の暮らし.


春のアフタヌーンティーパーティー


我が家はみんなお茶の時間が大好き!

時間がたっぷりある時には,家族でアフタヌーンティーを楽しみます.


我が家のアフタヌーンティーではメインはいつも決まっています.

スコーンは,もう何年も焼いているいつものレシピで,クロテッドクリームとジャムをたっぷり添えて.

キュウリのサンドイッチかクレソンのサンドイッチは一口サイズ.

パウンドケーキの中にはキャラウェイシードとレモンピールが入ります.


天気が許せば,庭にパラソルをたてて外で楽しむこともありますし,

早めの時間から夕食をかねて,肉料理を加えてハイティーとすることも.


今日も春の訪れを感じて,アフタヌーンティーパーティーをしました.


ただ,今日の趣旨はちょっといつもと違います.


主役は,イギリス人に「本物だ!」とほめてもらったスコーンでもなければ,

キュウリのサンドイッチでもない.

紅茶でもなくて...


「アキモトの美味しい備蓄用の缶入りソフトパン」.


これは,昨年から我が家の防災リュックに仲間入りした非常食です.

その開発に伴うご苦労がテレビで紹介されたほどの「有名で」かつ「美味しい」と評判のパン.

これが,そろそろリュックの中で賞味期限切れ.


防災リュックも時々整理収納が必要です.

命をつなぐ大切なもの.ちゃんと点検して,中身に不要品や,新たに加えた方が良いもの,

交換した方が良いものはないでしょうか.


これまでは,毎年防災の日である9月1日に非常時のための点検作業を

行っていました.

でも,東日本大震災の教訓を忘れないためにも,春にもう一度そういう日を作ろうと

いうことになりました.

3月11日でもいいのですが,ちょうどそれから1ヶ月ほどの4月の春休みは,

だんだん東北にも春の気配が強まって来て,復活と復興の希望を感じます.

なので,春の点検は,この辺り,明るい雰囲気の中で非常食の点検をかねた

アフタヌーンティーパーティーを毎年しよう,と決めました.


今日のメニューは,そんなわけで

アキモトの缶入りソフトパンのスライスと

いつもの焼きたてスコーン/クロテッドクリームとイチゴジャム

キュウリのサンドイッチとスライスハムのサンドイッチ


紅茶は娘がセレクトしてバニラティー.

となりました.


ゴールデンオレンジ

サイズは大きめのライムぐらい.


レモンスカッシュに向いていると聞いたので,

春休みの子どもの飲み物にいいかな,と思って

買いました.

炭酸水で割ると美味しそう.


私は3社の食材の宅配を使っていますが,

そのうち2社からお薦め商品として紹介がありました.


まだ国内での生産は少ないそうですが,

これから注目の果物なんでしょうね.


見た目は「絶対酸っぱい」と見えるのですが,

実はそんなこともなく,オレンジというよりは,ゆず+グレープフルーツというような味がします.予定通りレモンスカッシュにしてもいいのですが,そのまま皮を剥いて食べても美味しいですし,手頃なサイズなので,ちょこっとしたおやつとか,お弁当のフルーツとしても

便利だと思いました.


冬の間,我が家では金柑をバスケットに盛っておく習慣があります.買う時は金柑のシロップ煮をするつもりで買うのですが,家族みんな金柑が好きなので,煮る前になくなってしまいます.

おかげでみんな風邪知らず.

金柑の旬が過ぎたこれからのシーズンは,金柑にかわって「ゴールデンオレンジ」を盛っておこうかな.

アロニアベリー

オーストリアのお土産でアロニアベリーのパウダーをもらいました.

これもスーパーフードブームの一環として話題になっていたので

探していたものです.


アントシアニンがブルーベリーの2倍,

食物繊維,ボリフェノールもとても豊富だそう.


バラ科バラ目の植物で,耐寒性が強いため北米やロシアでも

栽培可能で,1976年には,ロシアから日本へ入って来て,

日本でも栽培されているそうです.

この寒い山形でもお庭で育てられるかな?



顔が歪むほど酸っぱかったらどうしようかと思いましたが,そんなことはなく,

ドライのためにわずかに枯れ草のようなほうじ茶とか麦茶のような風味がありますが,

ブルーベリーと同じような味でした.


スムージーに入れたらいいなと思いますが,今朝は,ヨーグルトとパンケーキに入れてみました.

めぬけ、まぬけ?


「え?食べたこと無いの?」と、お魚屋さんに言われたのですが、食べたことない、ばかりか、

聞いたこともないです、この魚。ほぉ、「メヌケ」というのか!

 私は食いしん坊なので、食べたことが無いのを食べるの大好き!

「はーい、食べたこと無いです。この魚、どうやって食べるんですか〜?」

煮付けると美味しいよ、とのことでしたので、ちょっとイタリアンにアレンジしてみました。

(←素直に煮付けない、ひねくれたヤツ)


グリルパンにオリーブオイルをちょっとひきます。

メヌケの水気をペーパーでふいて塩こしょうをしてからのせます。

上から「ドライディル」と「ドライタイム」、「コリアンダーシード」をパラパラとお好みの量ふって

(私たちはハーブが大好きなのでたっぷりふります)

そこにオーガニックの葉っぱ付きレモンのスライスと葉っぱをのせて強火にかけます。

(オリーブオイルは熱しすぎない様に、材料を乗せてから火をつけます)

ちょっと焦げ目がつくまで焼いたらひっくり返します。ここで弱めの中火に。

蓋をして、すこし経ったら白ワインを1/2カップほど加えて蒸し煮にします。

火が通ったら、洗ってザクザク切ったルッコラを乗せてから大さじ1ほどのオリーブオイルをひとたらしと、大さじ1ほどのバターを乗せます。

再び蓋をしてひと呼吸したら完成!


今日のワインは、

「サラチェーノ マルヴァジーア ビアンカ」というイタリアの辛口白ワイン。

洋梨とパイナップルを想わせる香りと、程よいの見応えのあるふくよかな白ワインとラベルでの記載。


500ml ¥764 @セブンイレブン


最近、気軽なテーブルワインを求めにセブンイレブンをのぞきます。

安くて美味しいワインが見つかることが多いよね、と、友だちとも話題に。

ワインを勉強した主人も気に入ってくれます。


ところで、メヌケというのはメバル科メバル族のうち体が赤くて大きくなる物の総称なんですね。

調べて納得。メバルならなじみ深いです。

このメヌケ、イギリスのフィッシュアンドチップスを作るのに適している様に思います。

今度、これで作ってみよう。


お詫び)また、写真撮る前に食べちゃった。食べかけの写真でごめんなさい。

ふるさとラーメン

ラーメン好きな人には、国道を通るのって楽しいんだろうな、と思います。

けっこうラーメン屋さんがたくさんあるのですよね。

 

私の通勤に使っている国道は、山形県と福島県の県境にあるので、

米沢ラーメンと喜多方ラーメンを代表とする、

有名地元ラーメンに加え、庭坂ラーメンとか大學ラーメン、屋台ラーメンなんていうのも あります。

 

きょろきょろしてるとなかなか面白いんです。

 

その中で私の興味をそそったのは「北海道ラーメン」。

 

どうしてこんなに地元ラーメンが有名な土地でわざわざ北海道なのかしら?って

気になりませんか?

しかも、いつも駐車場には車が並んでいて、きっと人気店。

 

 私の父は、幼少期から学生時代をずっと北海道で育ちました。

そのあと東京へ戻り、リタイアしていますから、もうずっと東京と神奈川の暮らしが

長いのですが、それでも人格形成期に受けた影響は強く、ラーメンといえば札幌ラーメン。

家で食べる時も必ず西山製麺のラーメン。そうでなければカップヌードル(笑)。

そんな環境で私は、OLになるまで外でラーメンを食べた事もなく、札幌ラーメン一筋で

育ちました。

 

すると必然的に、私にとってのラーメンも、札幌ラーメンとなり、

私にとって札幌ラーメンは、コンフォートフード。

 

こちらに住むと、米沢ラーメンが有名なので、来客はそろって食べたがります。

それぞれが贔屓にしている店があるこちらの友だちにも

意見を求めながら、最高といわれるラーメン店を案内しますが、

私の舌はコンフォートフードである札幌ラーメンを求めていた、と告白します。

 

だから、「北海道ラーメン」は気になってしかたありませんでした。

何年ぶりでしょう?


札幌ラーメンではなく、北海道ラーメンと名乗っているので違いを聞くには、

お店が混んでいて遠慮が必要でした。

今日も、カウンターはいっぱい。駐車場には県外ナンバーもちらほら。

 

ラーメン店のご主人もおかみさんも慌てず仕事をこなし、

たまには複数できた客に「ごめん、注文なんだっけ?忘れちゃった」なんて言いながら・・・

おかみさんなんて、私の顔を見るなり、「あ!」と言って消え、

裏から戻ってきた時には、一抱えもあるもやしの袋を持っていたので、

私→もやし??? 気になっているものの・・・ま、いっか。

 

味噌バターラーメンを注文。

 

もやしとコーンと、わかめとシナチクがトッピングされていて、

(乳製品が高騰しているのに、マーガリンじゃなくてちゃんと)バターが溶けて。

やっぱり美味しくて、懐かしくて、また行っちゃおうっと。

 

国道沿いの古いラーメン屋さんって勝手なイメージで油汚れも貫禄のうち?!と

考えていたけれど、おっとりしたおばさんがキレイにしていて、

椅子もカウンターも拭き掃除完璧でさらさらだったのがグッド。

これなら、女性も通いやすいと思います。

 

帰りにはにっこり微笑んで送り出してくれたおかみさん。

初めて会うのに、お母さんって呼びたくなるスマイルでした。

ああいうの、いいな。

 

フォンダン・オ・ぺカン

親友Hちゃんからのプレゼント。


「近所で評判のお菓子なの~!」と。


平塚にあるイタリアンレストラン「PIZZA DEL POPOLO

のお菓子部門で作られている「フォンダン・オ・ぺカン」という

チョコレートケーキ。


いわゆるフォンダンショコラの上におっきなピーカンナッツがのっています。そのまま冷やして食べても、温めて食べてもおいしいとのことでした

ので、両方いただきました~。

チョコレートの味が良いので、そのままでも十分美味しいのですが、

説明書にしたがって、電子レンジで20~30秒チンすると・・・

フォークで割ると、ほほほ・・とろーり。ガナッシュがとろけます。


一個で大満足の存在感を誇る美味しさで、チョコレートの個性を最大限に感じました。

お取り寄せ、可能です♪


一凛珈琲

最近、私の両親が気に入って通っているコーヒー屋さん「一凛珈琲」。

上尾、赤羽、国立、海老名・・・と、住宅街を選んで開店しているチェーンのカフェです。

その店舗ごとにインテリアもかなり違うみたいです。

私も連れて行ってもらいました。


「一杯ずつ丁寧に淹れてくれるから出てくるまでに時間がかかるけど、美味しいのよ」と、母。


現役時代はなぜか珈琲嫌いだった父も、すっかり珈琲好きになり、足しげく通っている模様。


抹茶茶わんのような和風のカップで出てきました。

3人みんな違うカップ。

私は「頭すっきり」というブレンドをオーダーしてみました。頭すっきりなんて苦いのかしらと思いましたが、後味がよく酸味が少ないので私の好きな珈琲でした。


コーヒーに合うバウムクーヘンというのもあったので3人で分けっこしました。


たぶんあまり精製していないお砂糖を使っているのかな?他のお店のバウムクーヘンのように「お茶でも紅茶でもあう」というものよりもずっとコクがあるので、コーヒーといただくのが相性が良いのがわかりました。

もうちょっとしっとりしている方が好きですが、コーヒーでいただくことを考えると美味しいんです。

お土産用にも売られていましたよ。


お店の紙ナプキンは珈琲豆の焙煎過程で排出される珈琲豆皮から作られる繊維でできてるというこだわりようも素敵ですよね。


ところで、父は、通うだけでは飽き足らず、豆を買い求めて家でもせっせと珈琲を淹れてるそう。

お店で挽いてもらわずに、自分で豆を挽くところから珈琲をたてて、母にも淹れて、二人で仲良く過ごしているというから娘としては嬉しい報告です♪



やさい家京町桜しずく横浜駅前店

・・・!

なんて、長い名前なの!?

予約の時に舌をかみそうになりました。

でも、お店の方からお電話をいただいたとき、スタッフの方がサラりと早口言葉のように

お店の名前+ご自分のお名前を名乗られたので、思わず拍手喝采したい気分でした。パチパチパチ。


数年ぶりに中学校時代の仲良しとここで集まりました。

と、いうか、私が気まぐれに神奈川に帰って、お忙しいみんなを呼び出したのですが(ごめんなさい)。

でも、みんなありがとう。

頑張って仕事を切り上げて、遠くからも集まってくれて。すごく楽しかった。


よくいろんな方々から言われます。

「え、中学校の友達?珍しいよね。いいね、大人になっても仲良しで」って。

そうなんです。

特にいつも言いますが、私は引っ越しばかりしてるし、途中から私立行っちゃったし、基本的に

モノにも人にも執着しないドライな(または冷血な?)人間なのですが、良い仲間に恵まれてます。

市立の中学校でしたから「同じ学区に住んでいた」というシンプルな理由で知り合ったので、

非常にいろんな個性が混在していて、いろんな職業、いろんな人生を、それぞれに歩んでいます。

でも、それがすごくいい刺激になって、まじめな話題でもおチャラけた話題でも、偏らない意見が聞ける。

みんな楽しいし敬える、こういう友達に恵まれて幸せだな~って思います。


で、ネット予約でこの「やさい屋京町桜しずく横浜駅前店」を選んだ理由は、

ブーケのような華やかな盛り付けのお野菜のバーニャカウダに惹かれたから!

がっつり食べたい人もいるとちょっと物足りないコースだし、順番にお料理が出てこなくて一度にドン!と

でて終わってしまうので、ゆっくりつまみながら食べたい人や、遅れてくる人がいると困ってしまうけど、

このバーニャカウダはかなり嬉しかった♪ すごーくきれい。


口コミの評判で書いている人がいたけれど、

女の子のスタッフが無表情(無愛想?)で残念。

(一人とてもにこやかなかわいい女の子もいました)、

男の子のスタッフはにこやかでレスポンスもよくイケメンでした。

弔事じゃないから、にこやかで元気な方がお酒もよりおいしいのに、な。


その話からではないけれど、「外見は物事の結果を左右するか否か」。

お酒飲みながらのひとつの話題になりました。みなさんはどう思いますか?

私個人的な意見を求められれば、ひとつ言いたいです。


「内面は外見を変えてみせる影響力をもっている」と思います。

自分の顔は、自分でつくる、ということよく言われますよね。まさにそれ。

こういういい仲間に恵まれていると、また次回会うまでにしっかり生きようって思えます。

少しはいい顔になれますように!


あらら、話が散らかっちゃったので、今日はこの辺で。


四季茶房 八夢

今日は、グルメな先輩ママとランチに行きました。知り合ってから2年になりますが、この2年の間にいろんな美味しい物を紹介していただいて、毎回シアワセな私です。

今日、予約してもらったお店ももちろん彼女のセレクトです。

ネットの口コミでも評判が良いので、楽しみにしていました。

福島市にある「四季茶房 八夢(YAMU)」。

え、大丈夫・・?と、心配になるほど、なんにもないところにナビに案内されていくと、道祖神のような入り口が。でも、田んぼの中の一本道・・・入っていくと、素晴らしい古い邸宅が待ち構えていました。

庭園も素晴らしくて、それだけでも見る価値がありました。

隅々までよく手入れされている大きなお屋敷で、入り口に立つのと同時にスタッフの方が笑顔で出迎えてくださって。初めてなのに、久しぶりにお家に帰ったような感じでした。

お料理は、相変わらず写真に収める事は致しませんでした。

メインには、デミグラスソースで煮込んだ牛肉を巻いた物が出ましたが、こっくりしっかり煮込んだボリューミーなお料理を、食べやすくカットしてグリルしたズッキーニやトマトと盛り合わせ、軽やかに盛りつけてパンジーが添えられていました。

まだ春というには寒さの残る季節に、煮込み料理が体を温め、目には春を感じさせ、作り手の心遣いを感じました。

 帰りがけ、スタッフに「お庭、素敵ですね」と声をかけると

「もう少し経つと、花が咲いて見頃になりますよ。今は水仙がだいぶ出てきまして。またいらしてください。」と玄関の外まで見送ってくださいました.

そういえば、廊下を歩いている時に、趣のあるガラス戸の外側に、10センチほど顔を出した水仙の葉っぱが並んでいました。

桜の咲く頃が楽しみです。



デメル×スカイツリー

かの有名なオーストリアのデメルが、

スカイツリーと限定コラボして作ったという

あの猫ちゃんボックスのソリッドチョコ

お土産でいただきました。

 

絶妙な厚さで、コクも甘さも

しっかりしてるのに

後に口の中にべたべた残らないので

このチョコレート大好きなの♪

舌触りも上品だし。

ありがとおおおおお。




これだけでも嬉しいのに、

ただでさえ、箱をコレクションしたくなるほど可愛いのに、

コラボレーションによって、

蓋をあけると全面=上下裏も中も側面もスカイツリー!

 

ちなにみ箱にかかったリボンもスカイツリー。

 

なんて可愛いの!

 

リストランテ ラチャウ

予約がとりづらい、と、噂のあるイタリアンレストラン 

ラチャウ (@東京 港区 芝浦)。


先日、久しぶりのお友達とランチしてきました。

約束までそんなに日にちがなかったので、予約は無理かも・・・と

言いながら友だちが予約をいれてくれました。とれました〜!!


1,750円のAランチをお願いしました。

前菜の盛り合わせには、珍しい鹿肉なんかも使われていました。

パスタはペペロンチーノが美味しそうだったけど、

午後に会議があったので(ガーリックを)我慢して、トマトソースで。

ドルチェは数種類が盛られてきて、食後にはエスプレッソを選びました。


仕事に育児にと活躍中の彼女とのランチ。

忙しい合間を縫ってのつかの間の女子トークでは、

フルにお魚やお肉のメインディッシュを加えたコースは無理でしたが、

なんだかんだ言いながら、結局、ドルチェはちゃんとつけて♡


驚いたのは、予約を11:30にしていたのですが、開店も11:30。

ちょっぴり早くお店について、友だちとおしゃべりしていると、

お店の方が「OPEN」の札を持って出てきました。

「CLOSED」が「OPEN」に代わるのと同時に上にもう一つ札がかかりました。


「本日満席」と、それを詫びる札でした。

予約だけで、開店と同時に満席なのですね。


お料理が終わる頃、わざわざシェフが全てのテーブルを挨拶に回ってみえました。

初めての客である私たちでしたが、他の客と区別なく

自ら、私たちのグラスにお水を注ぎながら、とてもにこやかに話しかけて

下さったのが印象的でした。


お料理の味が素晴らしいのはもちろんのこと、きっとこういう

細やかな接客も予約がとりづらいゆえんなのでしょうね。


メニューの中で気になっていたのが、ピエモンテ州の郷土料理

~フィナンツェーラ~

(鶏のトサカ、レバー、砂肝などとポルチーニ茸をマルサラ酒とビネガーで
煮込んだもの)です。


改めてゆっくりコースを頂きたいです。ワインもね♪


毎月12月まで第三日曜日のランチタイムに開催されるというお料理教室も

機会を見つけていってみたいと思います。




カリフラワーのフリッター

出し惜しみしたいレシピです。

カリフラワーが一房、あっという間に食べられちゃうの。


これは、かつて通い詰めていた小田急線の生田にあるベトナム料理屋さんのママに教わったレシピです。

ランチタイムディッシュに必ずのっていたサイドディッシュのひとつです。

メインはちゃんと本格的なベトナム料理なんですけど、これは、紛れも無いミックス料理。

勝手にジャパナム料理って呼んでます。


とっても簡単♪


カリフラワーは小房にわけます。

フリッターの衣は、「小麦粉 1: ヱビスビール 1」。

これをくるくるっと混ぜたら、カリフラワーにまとわせ、

180度のオイルで揚げるだけ。


ソースは、スイートチリソースを同量のお水で薄めたもの。

ニョクナム(ナンプラー・魚醤でも同じ)を同量のお水で薄めた物でもOK


成功の秘訣は、ヱビスビールを使う事。ママからも、これだけはちゃんと守るようにと

教わりました。

試しに、アサヒビールとかキリンビールとか、色々使って作ってみたことがありますが、

苦すぎたり、コクがなかったり、不思議なくらい味が変わってしまいます。

ヱビスビールが調味料もかねてるのね。


ユルいベジタリアンの私がしっかり食べたい時にも、

気軽なパーティーのメニューにも喜ばれます。

飲みたい人にも好評で、ほら、今日も、写真撮る前に食べ始まっちゃった。

ビストロ キフキフ

とっても久しぶりに会うお友達と晩ごはんの約束〜♪


たぶん、10年ぶりぐらいだから、待ち合わせで

時間が姿を変えてしまったワタクシを見つけてもらえなかったら

どうしよう、という心配はあったものの・・・。

ありがとう、すぐに見つけてもらえました。

(彼女は若くてかわいいの)。


今日のお店は

ビストロ キフキフ


南北線・三田線の、白金高輪駅に直結している

高輪コミュニティープラザという公共のビルの2階にあります。

いわゆる区民センターのビル。


なぜ、こんなところに!?


普通、公共のビルだと、定食やさん、とかせいぜい

レトロな洋食屋さんやおそば屋さんだったりしがちだけど、

そこは、さすがに「白金〜!」


そういえば、待ち合わせの駅では、すれ違うのは

マダムな感じの女性とか、お嬢様っぽい子どもたちばかりでした(笑)。

ドキドキドキ・・・


さて、話を戻します。

このキフキフは、居抜きのお店に入ったと聞いています。

そのため、ぜんぜん飾りっけのない店内。

けれども、これは、お料理に自信があるからこそ出来る事だと思います。

実際どれも盛りつけも美しく、手のかかったお料理が続きました。

まだ寒い日もあるけれど、お料理が舌と目で春をプレゼントしてくれました。


今日のコースは、

  • 緑の野菜とホタルイカのサラダ アサリとバジルのヴィネグレットソース
  • 真鯛のソテー レンズ豆のクリームソース
  • フォアグラのソテー パンデピスと林檎のピューレ添え バルサミコとカシスのソース
  • 仔羊のロースト 赤ワインとラズベリーのソース
  • クルミとアーモンドのタルト キャラメルのアイスクリーム添え グリオットチェリーの赤ワインソース
  • カフェラテ

白ワインをグラスでお願いし、久しぶりの再会に、乾杯。

つもる話もたくさんでしたが、お料理が美味しすぎて、

つい、おしゃべりも止まりがちに(笑)。

今回は幸せな誤算だったけど、また、会おうね♪


そばにいた別のお客さまのグループは、どうやら常連さん?

どこそこのなになに・・・とグルメ体験の情報交換をしたり

ワインについてあれこれ話しているのが時々聞こえてきました。

きっと舌の肥えた方々なのでしょう。

そんな人たちが選ぶキフキフのお料理は、それだけで美味しいことを

お伝えできるのではないかと思います。


ままどおる

「ままどおる」ご存知ですか?

福島県郡山市にある「三万石」というお菓子屋さんの

もの。

とても有名なお菓子なのですが、福島に住んで1年くらい経つまで食べた事がありませんでした。


あるとき、福島にずっと住んでいらっしゃる先輩方と

おしゃべりをしていたときのこと。

ままどおる話で盛り上がって。

そんな中、私が「ままどおる」を未だかつて食べていないことを告白すると、先輩方はとてもびっくりされて、「(私に)誰か後で買ってやれよー!」って。

みんな、ままどおるが大好きなんです。

いえ、いえ、先輩方にご散財かけるわけにいきませんから、と、すぐにお菓子屋さんへ行きました。


正直言うと、これまでの引っ越し経験では、十中八九「一番有名な銘菓より、別の物の方が美味しい」と

感じていました。だから、福島県内どこへ行っても目立つ「ままどおる」を敢えて避けていたんですけどね、例外でした。


ままどおる、もっと早く食べれば良かった。とても丁寧な味がするんです。

バターやミルクの味もリッチで、アーティフィシャルさはゼロ。

材料がいい加減じゃないのでしょうね。お茶でも紅茶でもコーヒーでもあいます。


今日も娘が「お茶淹れてあげるから、ままどおる、買おう」って。

はい、はい。

オーボンヴュータン

ちょっと身内にお祝い事があったのをきっかけに、

甥っ子から(たぶん義姉のセレクトだと思うのですが)東京尾山台のオーボンヴュータンの焼き菓子が送られてきました♪


 

有名なお店なのでご存知の方も多いと思いますし、お菓子といえばここという方も多いかもしれません。

媚びないフランスの伝統的な焼き菓子という印象です。

しっかり焼いてあって、香ばしさと苦みの限りなく境に近い大人っぽい味です。

お菓子自体がもつ甘味とのコントラストがクセになります。

 

ごちそうさまでした。

http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131715/13003106/

宝仙香(ほうせんか)

お友達の紹介で知った和食のお店です。

オープンしたのは昨年の10月15日ですから、

まだ出来てからそんなに経っていないのですが、

今、私が通える範囲で最も気に入っている

お店です。

 

今回食事に行くのは二回目。

グルメなメンバーばかりの女子会でしたのでこちらを選びました。

 

お店は、ガラガラと引き戸をあけるときに靴を脱ぎ、入るとすぐ畳敷きという

ユニークなつくりです。初めて行っても「ただいま」って言いたくなっちゃいます。

畳ですがテーブル席なので、正座を気にしなくても大丈夫。

すみずみまでお掃除が行き届いていて、とても気持ちのよい店内です。

 

料理長はまだお若いのですがその実力で有名な方と評判ですし、

奥様も明るく朗らかな素敵な方です。

 

前回も、今回も、6000円のコースをお願いしました。

とても手のこんだ美しいお料理が出てきます。

 

今回は、2月も終わりということで、ひな祭りを意識した可愛らしい盛りつけで、お料理も

春らしいやさしい味わいと彩り。

 

実は、予約をとった瞬間から絶対ブログでみなさんにご紹介しようと思っていて、

お店の方に「写真撮影」をお許しいただいたのですが、食い意地はってる私は、

ついつい、撮り忘れて平らげちゃったの・・・・ダメだわ。

でも、それくらい美味しいので、ぜひみなさん足を運んでください!!!

私が写真を撮れなかった代わりに、食べログ見てください。ごめんなさい!

 

宝仙香

福島市栄町12−12サモン館2階206号

電話)024−523−3020

 

今度、両親を連れて行ってあげたいな、と思っています。

 

李さんの月餅

う、う・・・わかってるんです、これを食べたら

カロリーオーバーだってこと。


だけど、この出会いは一目惚れより情熱的でした。


いつも間食しているので、

そろそろ信じてもらえないかもしれませんが、

私はそんなに甘党でもないですし←ほんと、です。

月餅好きというわけではないんです←ほんと、です。


美味しい時というのは、気の利いた台詞を言いたいと思っても「おいしい」としか言えないです。だからここでも「この月餅はおいしい」とだけ

言っておく事にします。


他に、小倉とごまがありますが、とにもかくにも「木の実」が美味しいです!!!


これまで、とてもマイナーなところでしか見つける事が出来ませんでした。

職場の中のショップに、いつも1つか2つ、せいぜい3つしか置いてありませんでした。

「またこれだけ?私のために仕入れてませんか?」ぐらいな感じで、出勤時はほぼ必ず買い占めます。


ところが今日!あまり行かない大型スーパーマーケットに7つほど並んでいました。

もちろん我が家にお越し頂いて(本日は3つ)、今はすっかり私の胃袋の中です。ふふふ、太った。


岩手県紫波郡矢巾町岩清水8−66−4

有限会社リカイ食品 さん のものです。


美味しいから、みなさんに教えたいような、

独り占めしたいから、教えたくないような。

大量入手には、ここへお電話するしか、ないのでしょうか、ね。


スピルリナのジュース

しょっちゅう行くパンとコーヒーの美味しいカフェで、

この頃、行くと必ず頼むジュースがこれ。


スピルリナのジュース。


スピルリナは、熱帯地方のアルカリ性の強い

湖に生息しているという揺藻の一種だそうです。

食用にされているのは、日本の企業が培養に成功したのが

世界初だそうです。


タンパク質やビタミン、ミネラル、クロロフィルが豊富で、

スーパーフードの1つです。


外食の栄養バランスを整える、というか、罪悪感軽減のため(笑)、

私の素晴らしいパートナー!

見た目は濃くてちょっと怪しげなのですが、たぶん、キウィなどがミックスされているらしく、

美味しくてクセになります。


でも、注文の時、「その日食べたい美味しいパン」と「コーヒー」と「スピルリナジュース」を

頼むと、一人で行っても二人と間違われちゃうんです〜。

一人でも、ふたつドリンクを注文する客もいるのですよ、よろしくお願いしまーす。


チアシード

注文していたチアシードが届きました♪

 

スーパーフードブームで、売り切れなところが多くて、やーっと、買えました。

 

良質なタンパク質が含まれていて、食物繊維はもちろんカルシウムも豊富に含む上に、ナッツのような豊かな風味と腹持ちの良さが特徴。

 

アステカ文明やマヤ文明の時代からあるんですって!←社会の教科書で見かけた以来かも

 

100gあたり

熱量515Kcal

タンパク質を20.4g

脂質を32.8g

炭水化物34.5g

ナトリウム0.3g

 

これでチアジェルを作ります。

チアシード1:お水6の割合で一晩つけておくだけ。

メープルシロップと海塩を少々加えて。ナッツや豆乳をシェイクしたものでプディング風に

作るのもいいそうだけど、冬は豆乳は保留。*1

個人的にはアーモンドミルクで試したい。

 

昨日も飲み会だったから、その分こんなヘルシーフードでセーブしてバランスとらないと。

 

*1:いつもお世話になっている近所の自然食品屋さんで行われた

季節の食養生の講座を受けたときに教わった事です。

豆乳を冬にそのまま飲むのを控えた方が良いそうです。冬は特に胃腸を大切にすべき

季節なのですが、火を通さずに頂く豆乳は消化がよくなくて負担をかけるのですって。

お料理に豆乳を使うのはこの限りではありません、豆乳鍋などはOK。

 

私の個人的感想としては、冬に豆乳を飲むと手足がとても冷える気がします。


Valentine's Day 


娘と一緒に用意した、バレンタインの簡単デザート。

 

イチゴは洗ってへたをとり、並べます。

板チョコを刻んでテンパリングしたものをかけて一度冷やし固め、そのあとコンデンスミルクを細くかけて飾りました。

 

うちの家族は、日常的に、お互いに「愛してるよ」っていっぱい言い合います。

 

「おはよう、愛してるよ」

「ありがとう、愛してるよ」

「おやすみ、愛してるよ」

 

と きどき、そういう場面に遭遇した人には驚かれるけれど(娘が小さいころ、とある教育機関で保護者のみの面談時「愛してるよ、いい子で待っててね」と言った のを見た先生から「甘やかしてる」と言ってこっぴどく叱られたこともありますが)、大切な家族に大切だよって示す言葉を伝えるのは当然って考えています。

 

恋愛の、「恋」の部分ばかりがクローズアップされる日本のバレンタインだけど、「愛」の部分こそ大切にしたい。異性に対する愛ではなくて、あっても気づきにくいけど、気持ちが温まる「愛」。照れないで口に出してみると、むしろ自分が嬉しくなる魔法のコトバなんです。

冬の極上スイーツ

これまで、焼き芋は、安納芋が最高だと思っていましたが、

さらなる出会いがありました!!


これは同じく鹿児島県産の「生キャラメルいも」という

サツマイモです。


生キャラメル・・・って・・・(ちょっと大げさなんじゃ?)と

思ったので、試してみました。


我が家の焼き芋は、洗ったサツマイモを濡れたままアルミホイルに

包み、ストーブの上についているオーブンに放り込んだら

待つこと約1時間。


皮から割ってみると、大げさではありませんでした。

とてもねっとりとして本当にキャラメルのようです。

糸をひくほどねっとりしています。美味しいっていったらありません。

スプーンですくって頂く味わいは、冬のスイーツの女王かも。


食材ネットスーパーオイシックスにて購入。

節分ニューフェース

恵方巻きは、すっかり市民権を得ました。


我が家では恵方巻きを頂く習慣はないのですけれど、今年初めて買い求めてみました。

「太巻き」としてなんですけれど(←輪切りにして食べてるし)。

エビカツロールとヒレカツロール(写真右)。


左にあるのは、パン屋さんで見つけた「節分」。


デニッシュ生地で作った容器はマス。

中には数種類のお豆が入っています。

このお豆は、しっとりとした甘い煮豆です。

マスの底には豆あんが敷いてあります。


ここ数年、我が家は豆まきをしません・・・というか、出来ないんです。

ちょうどこの節分を挟んだ日程で、子どもが学校の宿泊行事で留守だから。

家族が留守の間に豆を撒いたらいけないんですって。

 ダンナさまがお仕事から帰ってこないうちに「鬼は〜外!」と、追い出していませんか?(笑)


なので、子どもの出発前夜、日本の季節行事を忘れないためにちょっとだけ。

玄関には、柊と鬼の面だけ飾ります。


峠の「合格」力餅

JR奥羽本線の福島駅と米沢駅のちょうど真ん中あたりでしょうか。

峠駅で売られている「力餅」をご存知でしょうか。

その昔、スイッチバックで車両が峠を越えたという秘境。

現在はそんな風にしなくても通過出来るのですが、

ここでは今も当時の様にお餅を駅に売りにみえます。

 

今日、娘たちが電車に乗って買ってきてくれました。

 

実は娘たちは先週も電車に乗って、お餅を買いたかったのですが、電車の中からどうやって買っていいのかわからずオロオロしてしまい、買ったおばあちゃんを羨んでいたというわけ。

「電車、おりちゃだめだよ。ちゃんとお餅屋さんを呼ぶんだよ」と、教えてあげて、さあリベンジ。

 

駅まで迎えにいくと、「おかあさーん、お餅買えたよ!!!」

 

峠駅停車直前に、千円札を握りしめ、お餅屋さんを目指して立ち上がったのですが、先客が2名。

電車が発車しちゃう...また買えないのかしらと落ち込みそうになっていたら、

車掌さんが「あっちにもいるよ」と、もう一人のお餅屋さんを教えてくれたのだそう。

車掌さん、ありがとうございました。

 

「しかもね、見てみて!今日のは合格力餅なんだよ〜っ。すごいでしょ、レアでしょ」

 

写真で見えますか?力という文字の右側に赤いスタンプで「合格」の文字が。

娘たちは受験はまだまだ先だけど、かわりに、全国の受験生の皆さんの合格を祈念して

頂きました。とっても柔らかくてあんこの甘さもちょうど良く美味しかったです。

 

手のひらにのるようなすべすべのまあるいお餅。

日本茶を入れた湯のみは、米沢焼のもの

木製の銘々盆はローラアシュレイ

懐紙はバラの模様

和洋折衷の気軽なテーブル

ピュイサンスの焼き菓子

横浜市青葉区にあるお菓子屋さんピュイサンス


私はそんなに甘党ではないのですが、

時々、とても恋しくなるお店がいくつかあります。

その中の一軒。


ここのケーキは・・・やめた!・・・ありきたりのコメントすると価値が下がるから。

とにかく一度食べてみて欲しい。


帰ったら、寄りたいと思っていますが、なかなかそんなチャンスはやってこない。

ちょーっと駅から遠すぎるんだもの。


だけど、Nちゃんが焼き菓子を送ってくれました。贈ってくれました!

なんの前触れも無く届いた小包。

家族みんなで小躍りしちゃったよ。

ありがとう_____!!!!!!


手前のしっかりした焼き菓子は私が一番好きなやつ。

これを頂くときは、絶対に丁寧に紅茶をいれます。

奥のは、ブーケみたいで可愛いですよね!