臨時休業のお知らせ

ようこそ「スタジオ・ディゾンネ」へ

山形・福島より「整理収納×アロマ×カラー」を提唱する

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

いつもBlogをお読み頂きましてありがとうございます。

 

「スタジオ・ディゾンネ」は、3月2日(水曜日)から11日(金曜日)までの間、

臨時休業とさせて頂きます。

 

この間のお電話、メール、フェイスブックのいずれもお返事出来かねますことを

重ねてお知らせするとともに、ご迷惑をおかけすることを予めお詫び申し上げます。

 

なお、この期間中に頂きましたメールへは、休業明けに順次お返事申し上げます。

もし、次週のうちにお返事が届かない場合は、どちらかのメールが迷子になってしまった

可能性もありますので、お手数ではございますが、再送していただけますようお願い申し上げます。

 

4月からは、自宅セミナーも再開致します。

どうぞこれからも「スタジオ・ディゾンネ」をよろしくお願い申し上げます。

頑張れ、受験生!!

ようこそ「スタジオ・ディゾンネ」へ

山形・福島より「整理収納×アロマ×カラー」を提唱する快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

さあ!いよいよ!!

受験シーズンが到来しました!

 

風邪などひいていませんか?

暖かく過ごしていますか?

 

この季節に私からの応援グッズを発信します(実物が届けられなくてごめんなさいぃ~!!)

 

ハーブティーなら、エキナセアやカモミール、ダンディリオンなど。

エキナセアはそれだけでは飲みにくいので、ほかのハーブとミックスして。

ラベンダーやミントとブレンドしてはいかがでしょう?

 

カモミールならゆっくり抽出して、ミルクティーでいかが?はちみつで甘味をそえたらホッとしますね。

ダンディリオンはいわゆるたんぽぽ。

我が家の娘もタンポポコーヒーが大好き。体が温まります。

(チコリコーヒーがブレンドされていない方が体を温める効果が高いと人から教えてもらったので、

我が家では季節によって使い分けています)

タンポポコーヒーをラテにして、シナモンパウダーを振りかけて。

 

タイムやセージのティーでうがいをするのもおすすめです。

 

アロマテラピーなら、ティートリーやユーカリラディアータ、レモンなどで室内芳香浴を。

ティートリーを一滴たらしたマスクをつけて外出します。

 

そして、色も味方に。

赤は、体温を上げる働きがあるそうですし、たくさん勉強して目が疲れたらグリーンを見ると休まるのだとか。

お好きな色、気持ちの上がる色があるなら、それを下着やハンカチに取り入れて試験会場へ!

 

写真は、近所で見つけた紅梅。

菅原道真公が祭られている神社も梅が素晴らしいのであやかって。

 

右は、お友達に教えてもらった「落ちない石」。

先の大震災でも落ちなかったので受験のお守りとしてまつられているようですよ。

 

さあ、みなさんいつもの調子で、全力を出し切れますように。

合格を勝ち取れますように!

バレンタインの過ごし方???

 

第60回定期演奏会

 日時:平成28年2月14日(日)
     開演14:00(開場13:30)
 場所:福島市音楽堂大ホール
 指揮:広上淳一(京都市交響楽団常任指揮者)
 曲目:ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」
    ベルリオーズ/幻想交響曲

 

********************

 

 

ようこそ「スタジオ・ディゾンネ」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

1月もう残りわずかですね・・・昔から、1月は行ってしまう、2月は逃げてしまう、3月は去ってしまう・・・なんて

言いますね。いつもぼんやり過ごしていた子供時代、よく祖母にそういってたしなめられましたっけ。

 

だからと言ってはなんですが、2月のご予定たててますかー?

ちょうどバレンタインにこんな演奏会が開催されます。

チョコレート交換もいいけれど、クラシックコンサートでしっとりデートなんていかがでしょうか。

私もチケットお願いしてますよー。

 

演奏曲目はベートーヴェンの交響曲第五番「運命」など。

そう、あの「じゃじゃじゃじゃーーーん!!」ってやつなので、日頃クラシックにあまり興味のない方も

気軽に楽しめるプログラムにしてあるのでしょう。

私も全然詳しくないので、こういう配慮嬉しいな。

広上氏による指揮も、このお値段ではなかなか聴けないそうですからお得ですよね。

 

お世話になってる先輩が演奏されるので、ちょっと宣伝しちゃいました♪

 

 

高級サロンに負けないネイルファイル!?

ようこそ「スタジオ・ディゾンネ」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

米沢市内に(有)小野里鮮魚センターさんという

頼れるお魚屋さんがあります。

グルメな方からのご紹介で、我が家もお世話になっています。

 

さて、本日は、ネイルとお魚屋さんに何の関係が・・・!???

 

実はこれ、「ポッキー」じゃないですよw

ネイルファイル(つめやすり)なんです。

 

お魚屋さんで、年末近くに「カワハギ」のお刺身を求めました。

その時に、このカワハギの皮を使って作ったネイルファイルは、高級ネイルサロンでも

使われているんだよ、というお話を伺い.....好奇心に火♪

 

その場で作り方を習い、洗った皮をお刺身とともに引き取ってきたワタクシであります。

よーく乾かしても、バリバリ割れたりしないんですね。

これを丸箸に巻きつけて、ボンドではるだけ。

いたって簡単なのですが、ほどよく荒目に出来上がり、形を整えるのにはもってこい。

(荒目なので、仕上げ用にはより細かなやすりをご用意されたほうがいいと思います)

爪切りでばっちんばっちん切るよりも、ネイルファイルで丁寧に形を整える方が

爪に優しいそうですものね。

ミュンヘンフィル×辻井伸行 日本公演@仙台イズミティ21

ようこそ「スタジオ・ディゾンネ」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。


私にとっては清水の舞台から飛び降りる気持ちで(?)買った高額チケットでしたが、

結果、プライスレスな感動というものを言葉ではなくて全身で知りました。

人生にこういうことはあってもいい、いや、日頃の生活で一生懸命節約してでも、何かを度々我慢してでも、

こういう美しい音楽に触れることの重要性を身を以て体験しました。


辻井伸行さんの チャイコフスキー「悲愴」。あまりにも有名なこの曲、しかも私のとても好きな曲なので、いろいろな

方の演奏を聴きますが、今回自分でもびっくりしたのは、数小節したところで突然涙があふれてきたことです。

過去に一度だけ同じように音楽によって涙があふれてきたことがありました。

ヨーロッパで旅行の道すがら、立ち寄った教会で、そこのコーラスのグループがミサ曲を練習していました。

祈りの気持ちが強いのは、きっとどこの教会でも同じだとは思うのですが・・・

その時と今回の共通して言えることは、頭が何も考えなかった、という点です。

ダイレクトに心に飛び込んできて揺らされた、ということだと思います。


そして、それから後になって「なんて一音一音美しいんだろう・・」と感じるのでした。


この9月に正式に首席指揮者となったワレリーゲルギエフ氏の日本お披露目公演だそうです。


実は、チケットがなかなかとれないといわれている演奏ですが、

思いがけないご縁によってこのチケットを手にすることが出来ました。

そのチケットを工面して下さったМさんに心からの感謝を申し上げます。


家事家計講習会に参加しました@米沢市

ようこそ「スタジオ・ディゾンネ」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。


スーパー主婦ですっかり有名になった「全国友の会」の開催する、家事家計講習会に参加しました。

日本中に支部のある全国友の会では、この時期一斉に「家事家計講習会」が開かれます。

家計簿の付け方などを教えて下さるのは全国共通ですが、その他の内容は、支部ごとにそれぞれ

工夫されていて、毎年とても勉強になります。


ちょっと前まで私も米沢友の会に入れて頂いていましたが、現在福島との行ったり来たりで

活動に支障がある(いえ、あり過ぎる)ので、失礼しています。

でも、こういう時は、忘れず声をかけて下さり、いつでも今まで通りに迎え入れて下さる

優しいお母さん、お姉さん、妹たち(妹たちは、年齢は妹ですけれど、主婦力は彼女たちの方がはるかに高い・・・)がいっぱい!


今回も、時短に役立ち、食材のバリエーションを豊かにする作り置き調味料(写真上・中)や、

子どもの集いで作ったペットボトルの二十日大根の様子(写真上・右)、

古いセーターで作られたお人形(写真下・右)、

つい食べ過ぎてしまうけれども、暮らしや性別年齢に応じて理想的な食材の摂取量の目安の実物(写真下・左)など展示もたくさんありました。


また、レクチャーでは、友の会ならではの信憑性の高いデータに基づいた家計の実際や、

熟年夫婦、若い世代の夫婦それぞれにかかる家計の実際など、ふむふむ・・・メモをとりながら

将来のことをちゃんと考えなくちゃなーと、反省。


まだ、これから開催される支部もあると思います。

ぜひお近くの友の会の家事家計講習会に行ってみるの、おすすめです。

サルベージ・クリスマス! 「サルベージ・パーティ」のご案内

サルベージ・パーティ®を福島にて開催します!

 

モッタイナイから生まれたソーシャルアクション、話題のサルベージ・パーティをクリスマスバージョンで。

お家にある食材を仲間で持ち寄って、すてきなごちそうにかえるパーティ。

みんなで作って、みんなで食べて、みんなでお喋りして、楽しい時間を共有しませんか?今回は、私の友人たちでもある福島県内在住の整理収納アドバイザーが数名参加します。モッタイナイ食材が生まれないようキッチンの整理収納について当日聞いてみちゃってOKです!!

料理が特技じゃなくっても、安全で楽しかったら大丈夫。

一緒にちょっぴり早いクリスマスパーティしませんか?


12月10日(木)

10:00〜14:00

 

会費は、1,000円(お一人様)です。

定員15名様

 

題して

「サルベージ・クリスマス」!!

参加ご希望の方は→こちらからどうぞ


現在すでに数名のお約束を頂いておりますので、満席になり次第募集を締め切らせていただきます。

なお、今回も申し訳ございませんが、会場の都合により、私を直接ご存知の方か、ご紹介者がある場合、

また、スタジオ・ディゾンネの講習会に参加されたことのある方のみのご参加とさせていただきますので

ご了承くださいませ。


会場は、

AOZ(アオウゼ)内のとってもクリーンで近代的なキッチンスタジオ

をお借りします!!

@福島市曾根田(福島駅より徒歩6分ほど・曽根田駅前)にあるダイユーエイトMAX4階

 

もちものは、

  1. お家にある食材1品
  2. エプロン
  3. 三角巾

「えー、あの人気の調理実習室、よく予約とれたね〜!!」と言われるくらいの素敵な調理室。

しかも、この時間しか空いてないという人気ぶり。

3ヶ月前から予約出来ちゃうんですって。知らなかったー。でも、結果オーライ。

私たちのサルベージ・パーティを応援してくれているってことで♪

 

会費は、当日ちゃんとご飯になるようにお米やパスタ、チキンや卵をちょっと、

青菜やドリンクなどはこちらでご用意させていただくので、その購入費と、設備利用費の一部にあてさせていただきます。

営利目的のパーティーではありません。また、この会に参加されて営業活動や何かの勧誘活動をされることは固くお断りいたします。


また、お持ちになる食材は、安全衛生上の理由により、開封されて時間の経ったものや、保存が適切ではない食材、生もの、賞味期限切れのものなどはお断りします。

詳しくはメールにてお問い合わせください。


 

 

スイッチ入れて、全開!後、フル充電。

ようこそ「スタジオ・ディゾンネ」へ

山形・福島より、快適空間コンサルタントの山内陽子です。


今日は、スキルアップのために都内へ。

予定よりだいぶ早い新幹線にのって出発しました。


これは、いつもの私の習慣で、おまじないみたいなもの??

スケジュールの前後にたっぷり余分な時間をとることにしています。

そうすると目一杯は予定は入れられないのですが、不可抗力によるアクシデントを避ける

ことが出来ます。これだけで精神的な負担がぐっと減ります。


「遅れたら、どうしよう。」

「迷ったら、どうしよう。」

「相手が早く着いたらどうしよう。」

「時間を間違えていたら、どうしよう。」

「なにかあったら、どうしよう。」


と、いったたぐいのことからは、少なくとも解放されます。

こういうことに意識を拘束されるのが何より嫌なのです。


それから、もう一つ習慣にしていることがあります。

それは、早く着いたら、最寄り駅から目的地への道順を確認して、

再び駅周辺へ戻り、すこしでも高い場所で、コーヒーを飲むこと。

高いところがなければ、少しでも景色のよさそうな席を選んで外を見ながら

コーヒーを飲むことにしています。


これは、初対面の人と会うことが多い私の仕事の緊張をほぐすためのおまじない。

「時間に余裕をもって、エリアもちゃんと把握したし、ちゃんと見えてる場所だから

大丈夫!」と。


今日は、いつもの緊張に加えて、スキルアップの試験が・・・


2時間ほどカフェで、悪あがきと、イメトレ?と、大丈夫の自己暗示(笑)。

ランチもここで。この前の試験のとき、このカフェによってから行ったら

うまく行ったので、今日もココって決めていました。

表の大通りを通過する人々をゆっくりと眺められるところに席をとりました。

写真の「サラダランチ」。たっぷりのサラダに脂肪分のないハムが添えられて、

ミネストローネ、パン。

そこにコーヒーとオレンジジュースをプラスしました。


結局のところ、肝心のテストは、ものすごく緊張して途中で頭が真っ白になり、

ぐちゃぐちゃ感がなくもないですが。もう1ヶ月待つしかありません。


夜は幼なじみと5人で都内で晩ごはん。

まじめな話をしようと思って集まったとしても、毎回、

いっぱい飲んで、いっぱい食べて、いっぱい喋って、いっぱい笑う。

気のおけない仲間です。

いつの間にか、試験がうまくいかなかったことなんて、忘れちゃった!!


久しぶりに星が見えない高層ビル群の夜を見上げて、

写真をとってみた。


都会の空は、高層ビルがそびえ立っていて、

どんなに上の階に上がっても、お空には手が届かない。


こうやってみんな高みを目指して、がんばって競争しているんだったっけ。


降り注ぐほどたくさんで、めまいがするほどたくさんの星に

すぐにも手が届きそうな空の下で暮らしていたら、

ちょっと忘れかかってた。


どちらがいいとか、どちらが悪いとか無いけど。


あー、今日もみんなの顔見れて、充電満タンだよ!!

ありがとう。

福島市民オーケストラ

ようこそ「スタジオ・ディゾンネ」へ

山形・福島より「整理収納×アロマ」を提唱する快適空間コンサルタント 山内陽子です。

 

日曜日、娘たちにはフられてしまいましたが、かわりにダンナを誘ってファミコンに行ってきました。

ファミコンはファミリーコンサートです。

(何でも略すなっ!!って?ははは。)

 

ちなみに。

ファミ片(ファミカタ)というのは、

ファミリー片付け=親・子の片づけ教育研究所の略で、私が尊敬する先輩アドバイザーの方が理事を務めておいでです。

(←宣伝してみました。)


ところで。

日本におけるオーケストラの数って考えた事はおありですか?

私は今回のコンサートをキッカケにちょっと調べてみました。

 

日本オーケストラ協会によれば、現在加盟しているプロオケの数は33。

 

山形に本拠地をおく山饗(山形交響楽団)は、国内のプロオケの中でもコンサート回数が際立って多く、あちこちで公演が開催されているので何かと聴く機会も多かったのですが、福島にはこのようなプロオケがありません。

 

広い東北には、実はプロオケは2つしか無いんです。

仙フィル(仙台フィルハーモニー管弦楽団)と山饗のみ。

(管弦楽団と交響楽団の違いは、オーケストラとシンフォニーオーケストラの違いだそうです。)

なので、広い東北においては、音楽文化を担っているのはほとんど、市民オーケストラ、ということになります。

 

この福島市民オーケストラもその1つ。

 

オーケストラ音楽、というと、場合によっては敷居の高いイメージがありますが、

今回のようなコンサートを身近に感じて育てば、もっとシンプルに音楽を楽しめると思います。

 

小さなお子さんも本物のオーケストラを楽しめるような配慮がたくさんされたコンサート。

抽選で選ばれた人がオケを指揮する事が出来たり、

舞台の上で実際の楽器を演奏体験出来たり、

舞台のそれぞれのパートの演奏家のそばに座って、演奏を楽しめる時間があったり。

 

クラシックなどが大好きで、専門的なコメントを言えるほどなら、なんとも

カッコいいことかもしれませんし、インテリジェンスな感じが否めませんが、

そうでなくとも、「音楽が好きだな、気持ちがいいな」って大好きになるだけでも

幸せな事ですよね。

 

わが家の娘も、小さい頃の体験がもとで楽器に興味を持ちました。

 

バイオリンを演奏する方のお宅に遊びに行った時、バイオリンを触らせて下さって、弦を弾かせて下さって。それでバイオリンを弾けるようになりたくなった娘A。

 

サロンコンサートで、チェロ演奏家のドレスの裾のそばで演奏を聴かせて頂いて、あまりの音の美しさにウットリして、チェロを弾けるようになりたくなった娘B。

 

音楽家として生きる事を選ぶほどには全然なりませんでしたが、音楽の楽しさは知ったようでした。

 

昨日の福島市民オーケストラのみなさんのコンサートは、まさにそんなコンサートでした。

昨日の体験によって、小さいながらも将来の夢は音楽家!と、志した子が現れたかもしれません。

 

日本中で、世界中で、いろんなことが起こるけど、悲しい時も、辛いときも、寂しいときも。

暖かくも人をつなぐのは、いつだって音楽だったんじゃないかな、と歴史を顧みました。

 

この素敵な福島市民オーケストラ、

次は2月14日に定期演奏会があるそうです。

 

 

 

 

 

お散歩@小野川。

健康のために、朝からウォーキングをしている人たちが増えています。

私の周りにも、1時間歩くとか、2時間歩くとか、忙しくても時間を確保している人が増えました。


習慣にはできないですが、

夏休みだし、時間に余裕あるし、せっかくだし、気まぐれ散歩をすることに。

ダンナを巻き込んで、車で15分の、小野川温泉まで足を伸ばして。

町営駐車場に車をとめてから、温泉街の周りを歩くことにしました。


日頃からちっとも運動しない私が、イージートーンを履いて坂道を歩く。

というのは、いきなりハードルが高かった・・・。すぐにクタクタ。

しかも、涼しい秋がやってきたはずの米沢なのに、今日は朝から蒸し暑い(>_<)


あと数か月で穂がたれると出来上がる「田んぼアート」の前田慶治を観に行って。

稲の植え方の求め方の説明書きがあったけど、むずかしくてよくわからん。


「疲れたー、暑いー」と文句を言いながら30分ちょっと(それだけ?って言わないで・・・)歩いてから、

足湯につかってぶらぶらし、

朝採れ野菜を買い求めて帰宅しました。


この足湯では、毎週日曜日午前6時~7時半まで、「みさわ村朝市」が開かれるそうです。

今日は平日だったので朝市はやってなかったけれど、それでもお野菜が数種類並んでいました。

タイ滞在記(6)

さあ、いよいよタイとしばしのお別れです。


お世話になった皆さんにお礼とお別れを告げて、空港まで送って頂きました。


深夜便のため、空港でとる晩のご飯がタイで最後の食事となります。4階をうろうろしながら、

送ってくれたKくんに「何を食べたい?」と、聞かれたので、「VERY タイな食事!」と答えると、

Kくんは、ちょっと考えてから「パチン!」と指を鳴らしました。

エレベーターに乗り、階下へ・・・


絶対、ここで食事を経験した日本人はほとんどいないと思います。

タイ人のKくんですら、2回目だと言って笑っていました。


現地の方が公共交通機関を利用するためのフロアで、そのずっとずっと奥にあるフードコート。

細い通路を通過して、「え?一体どこへ行くの?」という廊下を通って。

これまで行った、どのレストランよりも活気が溢れていて、エネルギッシュ。

その名も「マジック・フードポイント」!!

とてもにぎやかでした。


屋台のように小さなお店がひしめき合っている中を、人々がワイワイとにぎやかに

注文して、席をとりあって・・・実際、順番に注文に行って、全員が揃うまで、確保した椅子とテーブルを守り続けるのは至難の業でした。最初は遠慮がちにしていたのですが、間もなく、強い「NO!」を言わなくては、モグラたたきのように椅子を持っていかれてしまうことがわかり、必死。

ゲームのようで楽しかった!


入り口で、デポジットのように食券を買い求め、注文して、食事をし、残った食券の分を精算して払い戻してくれるシステム。だけど、タイ人のKくんがいなかったら、システムは分からないし、席はとれないし、注文も出来ない(他の言語が通じない!)ことは間違いありません。


タイの活気を体験したい人は、ぜひこの場所を探してみてください。


・・・でも、胃腸の丈夫な・・・いや、強靭な人におすすめする体験です(笑)。

(私は、胃腸は丈夫なの)


あー、楽しかったな〜!

元気に生きると、人はどうしてあんなに幸せそうなんだろう。

タイは地球の電池かも。


コップンカー(タイ語でありがとう)!



タイ滞在記(5)

タイの標識は、読めません(笑)。

 

運転をするのは私には無理そうです。

交通ルールもなかなかすごいです。

路肩を走っちゃう車も多いし、バイクは2人乗り、3人乗りもしちゃう。

バイクの逆走は普通にある(!)。

交差点は5車線くらいあっても信号が無い。左折は出来るけど右折は出来ない。

じゃあどうするか、というと、右折したい場所を過ぎたら、10キロくらいに一度あるUターンポイントでUターンしてから曲がりたかった場所の付近で左折するんです。

 

ちょっと変わった交通ルールが、渋滞の原因になっていないこともないけれど、

運河を中心としてインフラを整え、これだけの主要幹線道路を整備してあるのはなかなかすごいことだと思います。いちいちあれこれ腹を立てない穏やか(のんびりさん?)なタイの人々をインフラを整えるために突き動かした魅力ある王様がいらした、ということの証でしょうね。

 

それから、道路標識の色に注目すると、日本では一般道が「青」で高速道路が「緑」の標識ですが、

タイでは一般道が「緑」で高速道路が「青」

 

読めないので気付きませんでしたが、この日運転してくれた日本人女性が「久しぶりにタイに戻ってくると混乱する〜!」とおっしゃったのを聞いて初めて知りました。

ヒトは、文字より色によって何かを記憶しているのですね。

 

カラフルな不思議な屋台は、アユタヤの有名なおやつ。砂糖を特殊な技術で髪の毛より細くのばして作る糸の束のようなものを、もちもちとしたクレープに包んで頂くお菓子。

ちょっと蛍光グリーンっぽいクレープ(写真中央)がそれ。

色にギョッとしますが、タイにはいろんな植物で着色された食品が多く、決して人工着色料ではないというので安心しました。ひとつ覚えたのは「バタフライピー」という豆科のお花。これを使ったお菓子は絵の具じゃないかと心配になるほど鮮やかなブルーに発色するそうです。

 

キャップと並べて撮影したのは、アユタヤで自然になってるジャックフルーツ。

こうやって木になるんだ〜!

タイ滞在期(3)

アユタヤへ連れて行ってもらいました。

 

前回は体当たり旅行だったので、アユタヤにたどり着くだけでも大変苦労しましたが、今回は車で連れて行ってもらい、ちゃんと説明も聞くことが出来ました。

 

もうだいぶ、風化していて、存続が危ぶまれます。

カドがなくなっています。どこも、かしこも。

二段目中央の写真の階段。こちらもほんの少し前まで実際に登って中を見ることが出来たそうですが、今回は「立ち入り禁止」の札が立っていました。

 

これらの遺跡の中に、無数の仏様像がありますが、どれも肩から下ばかり。

私はてっきり風化が原因だと思っていたのですけれど、そうではなくて、もっと早い時期にお顔だけが盗難に遭ったのだそう。仏様の美しい顔が目当てなばかりではなく、そこに埋め込まれた宝石などが狙われたのだというお話でした。

 

仏像を数えるとき、タイ語には仏像だけの数え方があるそうです。

ひとつ、ふたつとか、一体、二体・・・とかは数えないのだとか。

 

タイは敬虔な仏教国。仏様をとても大切になさっています。

そういえば、入国審査の窓口にこんな注意書きがありました。

「ブッダフェイス(仏様のお顔)を国外に持ち出してはいけません。商業目的でも、飾る目的でも、法律によって禁止されています」と。

 

インテリアに興味のある方なら、欧米のインテリア写真にブッダフェイスが飾られているのを目にすることがよくあると思います。石製のものがリビングや書斎の棚に飾られているのを見かけます。

ご多分に漏れず我が家にも、偽物でデコレーション用に木彫されたものですが、飾っています。

仏様の穏やかなお顔を見ると、ストレスや怒りなどでささくれだった感情もなだらかに穏やかにしていただけるのですが・・・タイの敬虔な信者さんから見ればとんでもないことなのかもしれません。

 

タイには3体の横たわった仏様像があるそうです。

そのうちの一つがこちら。大きいでしょう!?アユタヤの中でもこちらは、日本のツアーではなかなか連れて行ってもらうことが出来ない遺跡だと聞きました。

 

ところで、この横たわる仏様。

2種類のお姿があるそうです。

 

一つは、横になって休んでいらっしゃるお姿。

もう一つはなくなられたお姿。

 

(右上の写真は、遺跡から向こう岸に見えるのは、女王様のリゾート地。)

タイ滞在記(2)

予約して頂いた宿が、かわいい。

小さなお家が並んでいる「グリーンガーデン」というところ。

私たちの泊まったお家は、ゆったりとした1LDKでした。

中とも外ともつかない、バスルームが南国ならではでしょう?

おもいっきり、南国仕様。

 

「Enjoy nature !」といわれたのが、納得。

 

インテリアも南国っぽいし、庭にはブーゲンビリアやジャスミンが咲き誇り、

裏庭の池にはウォ−ターリリーが水面を美しく覆っています。

*ロータス(蓮)とウォ−ターリリーの違いは、

花が水面に接地して浮かぶのがウォ−ターリリーで、

茎が水面より上まで伸びて、空中で咲くのがロータス

だということを今回教わるまで知りませんでした。

 

家の周りをかけまわる、鶏の親子は、完全放し飼い。

オンドリは、夜明けを知らせると誰が言ったのでしょうか。

夜明けのずっと前から大声で叫び、私を必要以上に早起きに。

 

初めて聞く声の鳥たちが人間を怖がらずに横切るので、バードウォッチングが趣味で

なくとも楽しんで過ごせます。

 

特筆すべきは「大トカゲ」。

知らなければ「ワニが通過した!」と叫んでしまう。(ワニサイズです)

放し飼いではなくて、その辺にフツーに生息しています。

怖がらなくても良い、何もしないから、とのこと(でも、見慣れないからちょっとコワい)。

 

もっとドキドキしたのは、予約時には覚えのない「ヤモリ×2」@室内。。。

近寄っては来ないし、多少壁を移動するものの、天井側のとある角に、ホームポジションを持っていて、

たいていそこにじっとしています。見るたびにゾッというか、ギョッというか、鳥肌の立つ思いをしましたが、半日もするうちに慣れて来て(でも、一応ちゃんとホームポジションにいるかどうか確認しないと落ち着かなかったのですが)、名前(仮名)をつけて、一緒に滞在をしました。

 

驚いたのは、ヤモリが「鳴く」こと。

イガイと声量があるんです・・・ちょっとうるさい。

タイ滞在記(1)

タイ王国のタニヤブリというところに行ってきました。

行く前に、張り切ってガイドブックを買い込んだのですが、なんと!

日本のガイドブックには載っていませんでした。(←見てから買えって!?)

 

タニヤブリ(タニャブリ)は、ちょうどバンコクとアユタヤの中間くらいに位置します。

ガイドブックには載ってないわりには、ここ(写真左)「ラジャマンガラ工科大学タニャブリ校」と姉妹校提携している学校が日本国内にいくつかあったりします。

 

そんなこんなで(どんなだ?)ご縁の端っこが私のところに降ってきて(?)、

今回の滞在とあいなりました。

 

タイの大学は、制服がありました。

スカートのバリエーションがいくつかありますが、基本は男女とも上が白いシャツで、

下が黒。生粋のタイ人の女の子は、驚くほど脚がまっすぐで長く美しく、彼女たちもそれを

自覚しているのかバリエーションから選ばれるスカートはミニのタイトスカート。

思い切り脚を出していますが、美しいのでちっともいやらしくありません。

漆黒の長く艶のある髪に、美しいまっすぐな脚。アジア人ならではの美しさを再認識しました。

 

ところでまずは、右の二枚。

これは、学内にある「ロータスガーデン(蓮園)」です。

300種類を超える蓮の栽培と品種改良をしていて、女王様がサポートするプロジェクトのひとつ。

別の場所にも新しいロータスガーデンが作られ、このガーデンからそちらへお引越し中のものもあるそう。

とても写真にとりきれなかったほど、さまざまな大きさや色のロータスが咲き誇っていました。

仏様のご慈悲を感じるようなはかない色目の花は、暑いタイではお昼ごろにはしぼんでしまうのですって。

 

日本から直行便でバンコクまで約5時間半(米沢から東京へは高速道路で6時間以上・・・)。近いです。

バンコクから車でおよそ1時間ほどのところにタニャブリはあります。

 

実は、タイに行ったのは2回目。最初はいまから18年ほど前に行きました。

  1. 日本語が少ししか話せないアメリカ人と、
  2. 英語が少ししか話せない私と、
  3. 日本語も英語もほとんど通じないタイへ
  4. ツアーじゃない旅行

・・・と、いうのは、なかなか冒険でした(笑)。

 

しかも、若くて繊細だったころの私にとって、ツアーじゃなくて見る超ドメスティックなタイというのは、

なかなか衝撃的で・・・のんびり平和で恵まれた日本の生活との比較にショックを受けました。

自分に対する罰当たり感というか・・・なんと言ったらよいのか言葉が見つかりませんが、「強く生きる」という言葉の意味を考えさせられました。

このショックから何年も立ち直れなかったので、今回のきっかけがなければ、タイへ再び行くことが出来なかったと思います。

 

だけど、今回のタイでは、地元の方々にちゃんとタイを見せていただいたことには

変わりはありませんが、そこから得たものは、とてもポジティブで素敵な体験でしたので、数回シリーズにわけてアップしようと思います。

 

 

誕生日を迎えて。皆様ありがとう。

ようこそ「スタジオ・ディゾンネ」へ

山形・福島より「整理収納×アロマ」を提唱する快適空間コンサルタント 山内陽子です。

 

今日、今年も、皆様に支えられて、誕生日を迎える事が出来ました。

年齢だけはけっこう大人になったけど、まだまだ足りない部分がありすぎて。


特に今年はスタジオ・ディゾンネを立ち上げて最初の誕生日ということもあり、

新しい気持ちでスタートしたいと思います。


私の大切な人たちに、少しでも恩返しが出来るように、

思いやりと丁寧さを心がけて暮らしていけたらと思っています。


これからもどうぞよろしくお願いします。


今日は家族に祝ってもらいました。

ダンナからは近所のビストロでランチをプレゼントしてもらいました。

夜は家族そろって家ごはん。


娘たちからもらったプレゼントは、手書きのタルトのイラスト入りのカードと文房具。

無印良品のハンドシュレッダーというマニアックなセレクトに驚いちゃいました。


「これ、お客さんのお家にいても、いらない大事な書類捨てる時使ってくれる?あとさ、ブルーブラックのインクってかわいいけど、ちゃんとした書類に使っても大丈夫な色なんでしょう?お仕事頑張ってね」って。


中学3年生、そんなことまで気が回るようになったのか、と成長を感じるひとコマ。

嬉しいなー。

日本一周!がんばって。

ようこそ「スタジオ・ディゾンネ」へ

山形・福島より「整理収納×アロマ」を提唱する快適空間コンサルタント 山内陽子です。

 

今日、山形方面から福島方面へ国道13号を走っていたら、大荷物を後ろにつけた自転車が一台。

おっと、危ない!

 

・・・なになに?ほお。

 

自転車の後ろに左右に分けて大荷物をつけた青年。荷物のところに段ボールに太字の油性マジックで

こう書かれた札がひらひらしていました。

 

「日本一周!」

 

夏休みを利用して日本縦断にトライしてる途中なのですね。

おもわず窓をあけて「がんばれ〜!!」と声援を送りたいところではありましたが、

ちょうどおり悪くトンネルが続く急な坂道でしたので、どちらかがハンドルをとられれば

接触事故では済まされません。

 

チャレンジ精神に安全と成功を祈りました。

 

最近、若者がドメスティック思考になっていると、警鐘をならす声が上がっています。

確かに私もどちらかというと「せっかくなので広い世界をみてごらん。」と思います。

なぜかというと、「普通でいい」と言うにしても、どこが普通か判断するには、やはりそれ相当の

情報と事実確認が必要だからです。

 

よく「あなたの常識非常識」なんていいますが、それこそ、全体を少しでも大きく広く見なくては

どこが常識のLINEなのか引けるわけがありません。

 

でも、これは「外に出るべき」と考えるサイドの意見であり、反対意見があっても然り。

足下をしっかり知らなくては、外には出られない、という考え方も反対しません。

また「少欲知足(促だったかな?)」というコトバをご存知ですか?

これはもともとは仏教用語らしいんですけれど「欲を小さく足るを知る」という意味で、

あれこれと、無い物をほしがらずに、今あるものに感謝して大事にすることを「整理収納アドバイザーとして」も心に留め置いてます。

が、このコトバ、先述の世界観にも言えるのかな〜。

 

「いまある(知っている)世界を大切に、外へ外へとばかり向かない」

 

なんていう意味にもとれるのかも。

まあ、それでも、私個人的には、広い世の中をなるべくたくさん見せたいし、見て欲しいと、

若者にも自分の娘にも思っています。

選択肢がないと、そこへ進むしか無いけれど、たくさんの中から選び取る事をして欲しい。

 

と、それはおいといて。

 

冒頭の彼、真っ黒に日焼けして、いつがゴールの予定かな?

これからどんどん暑くなるけど、身体に気をつけて、日本一周制覇してね!!

 

ひとつ気になるのは、最近、国道13号栗子峠付近を走行する車で、トンネル内も

無灯火な車をちらほらと見かけます。

もともとトンネル内はライトをつける方がいいですが(っていうか、つけなきゃですよね?!)、

夏休みは特に、バイクのツーリングの方や、自転車、国道ですからランナーや歩行者もいます。

ちゃんとライトを点灯しないと、轢いてしまいそう。

私も含めて今一度気をつけましょう!!

 

人をつなぐものは・・・

ようこそ「スタジオ・ディゾンネ」へ

山形・福島より「整理収納×アロマ」を提唱する快適空間コンサルタント 山内陽子です。


毎年、この時期になると、アメリカから小包が届きます。

このHPのトップページでも少し触れていますが、私には、アメリカにお母さんがいます。

本当のお母さんではありませんが、本当のお母さんのように想っている女性です。


小包は、私の誕生日を祝って送られてきます。今年は今日、届きました。

毎年、毎年、カードと、心を込めて選んでくれたのがわかるバースデーギフト。

そして小包の外側にもキレイな切手やシールがたくさん貼られておめかしして届きます。


こんな風にお付き合いをしていると言うと、よく

「山内さんって、英語ぺらぺらなの?」って聞かれます。

頭の中はぺらぺらですが(←薄っぺらいってこと)、英語はぺらぺらじゃありません。


アメリカで生活していた時、本当に英語が出来なくて、生きて行けるのか!?と危機感いっぱいでした。

周りの日本人に英語について聞くと、まず、ほとんどの方がこう答えます。


「え〜、英語お?ぜんぜん。」

または、「中学校程度?って感じ?」と。


これ、はっきり言って、皆さん、大嘘つきです!

ちゃんと暮らせるくらいに話せるし、聞ける。

まともに信じたら、私一人惨めになるのがオチ(でした)。


「は、はろー。まいねーむいず・・・」という状況の私を救ってくれたのがこの女性。

ニューヨーク州が主宰するボランティアグループに登録していて、来米した人を助けるプログラムが

ありました。すっごい苦労してアポをとって、ようやくたどり着いた知らない街の図書館で待ち合わせたのが出会いです。


先日、ANAが出している「AZURE」という会員誌を読んだのですが、そこにヤンキースの川崎宗則選手の事が書かれていました。

彼は英語が決して得意ではないし、間違っていても、拙い英語でも、臆する事無く大きな声で明るく喋るのだそうです。わからない時もめげないし、いつの間にか日本語で話しかけちゃうけど、チームメイトからも、現地のファンからも、メディアからも愛されているというお話でした。


私は、この事をとてもよく理解出来ます。

私の英語は今もなお、「おい、おい・・・」という英語です。

さりげなーく、でも、厳しい心で私の英語をチェックしようとしている日本人がそばにいたら、

その存在を高感度に察知して貝のように口を閉じたくなるのですが、カッコつけても仕方ない。

「えーい、笑うなら、笑え!」の精神です。ホントに笑われる事も。文法的指導が入る事も。

日本人ほど厳しいんだよねー、このチェック。もお!

けどさー、私の英語はこんなもん。ちょっとは努力してるけど、脳みそが・・・いや、努力不足?


でも!

めちゃめちゃでも頑張って伝えたら、相手とつながれた。


つながってるから、安心して伝えようと出来ます。

相手が聞こうとしてくれているから、私を理解しようと努めてくれているから。


先日も、相変わらずのめちゃくちゃ英語で、私の仕事についてメールしました。

ちゃんと適切な表現が出来ないので、ムダに長くなります(日本語でも一緒だけど・・・笑)。

でも、彼女は私の仕事について最大級の理解を示し、地球の裏側から応援してくれています。

そうして、目一杯褒めまくってくれます(笑)。

ヨウコのメールはいつも心に響く、ヨウコの英語は素晴らしい、

ヨウコの仕事は面白い、ヨウコは・・・って。

小さい子どもみたいに嬉しくなる。


人とつながるってこういうことなんだなー、って。

ヤンキースのムネリン(川崎選手)もきっと同じ事をいつも全身で感じているのですね☆


今年の小包に入っていたマグネット。

こんな事が書いてあります。


「Good friends are like a stars. You don't always see them,

but you know they're always there…」


〜大切な友だちって、空の星みたい。いつも見えてるわけじゃないけど、いつもそこにいる。〜


もうすぐ今年もお誕生日。

いつもは「祝ってよ〜!!」モードですが、今年もまたこうしてお誕生日を迎えられるよう

私を支えてくれた皆様に感謝の気持ちを伝える日にしたいと思います。



頑張れないから、頑張る宣言!

ようこそ「スタジオ・ディゾンネ」へ

山形・福島より「整理収納×アロマ」を提唱する

快適空間コンサルタント 山内陽子です。


夏だ〜!

関東は、梅雨明けたようで。

東北は・・・あと、ちょっとかしら。


今日は、皆さまのお力を借りたく。

あ〜ん、もう、実はかれこれ数ヶ月。

「インテリアパース」を描けるようになりたくて。


インテリアパースの専門家を目指しているわけじゃないのですが、

整理収納コンサルタントとしてお客様とお会いした際に、整理収納後のイメージをお伝えするため

長々・・・と、私のイメージを口頭で伝えるよりも、「目で見てサッと」伝わる方が良いに決まっていますよね。こんなとき、サササっとイラストが描けたら、とても伝わりやすいと思いませんか?


これには「インテリアパース」の技術があるととても便利だと伺ったのですが、

これが、なかなかどうして。

「落書き」は、私の得意分野なのですが、「ルール」に則ってっていうのは・・・痒くなる(笑)。


PCのお絵描きソフトなどを使って描くことも出来ますが、お客様とお話しながら伝えるには、

その場で手書きが出来る方がいいですし、

ソフトの細かな設定は、(PCのスペシャリストの方なら簡単なのかもしれませんが)設定する暇があれば描けるのでは?と思ってしまいます。


それで、初心者向けのワークブック兼用テキストと、基本的な道具を買って、ぽちぽちやってます。

だけど、「いつまでに」がないと、結構ダラダラと身に付きませんね。

「いつまで」と期限を区切らないと終わらないのは「片付けと一緒!!」


従って、今日、ここで皆様の前で宣言しようと思いました。

「夏休み中にある程度まで頑張る!」


・・・ある程度まで。やっぱりザックリなワタクシ。


玉手箱をあけるように。

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

娘がちょっと前に横浜市の雑貨屋&カフェ「etana」さんにオーダーしていた髪留めが

届きました!

(以前アップした、etanaさんに関する記事は→こちら

恥ずかしがり屋で電話がニガテの娘ですが、「etena」のオーナーさんとは、小さい頃から親戚

みたいなお付き合いなので、珍しく自分で電話をかけてブログにアップされてる写真をあれこれ

見ながら、色やデザインを相談してオーダーしてました。

 

娘の大好きな白百合の花を、「etana」さん風にアレンジしてもらって刺繍してもらいました。

校則違反になっちゃうので、学校にはつけて行けませんが、プライベートの時間には大切に

つけて過ごしたいそうです。

 

他にもいろいろ一緒に送っていただいたのですが、どれもこれもラッピングがまずとっても

カワイイ!!手書きのメッセージカードもついていて、オーナーさんの声が聞こえてきそう。

 

今日は、ちょっぴり心配事があったために朝から滅入りがちだったんだけど、

こんな心のこもった包みを開けたら、ふっと気持ちが軽くなりました。

まるで玉手箱(AUのじゃないよー)♡

 

写真の右は「etana」さんでも販売している「Favorite way」の高木さんのクッキー。

高木さんのお菓子って、不思議な力があります。

食べてると、何でもない普通の暮らしの中のお茶の時間が幸せに感じられるの。

この前のマフィンに続いてのクッキーですが、実はまだ、高木さんご本人にはお会いしたことが

ありません。こんなに美味しいお菓子を焼く人に直接お会いしてみたい!

 

「etana」では、7/11〜12に「おうちてん」というワークショプを開催するそうです。

スタンプ作りやイニシャルハンカチ刺繍etc...楽しそう♪

 


 

東北の車窓から(田んぼの風景)。

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。


夕暮れ前・・・ああ、日が長いなあ。

17時半を回っているのに、まだこんなに明るいの。

田んぼがあんまりキレイだったので

写真におさめてみました。


ちょっとフェンスが邪魔なんだけど・・・


この田んぼの色ってこの時期だけなんですもの。

「きみどり」でしょう?


これより前も、後も、なぜかもっと「みどり」だと

いうことに東北に来てから気付きました。

きっと、田んぼに植えられた後の稲の成長過程で、ここが最も柔らかいんじゃないかな、と思います。

田んぼ農家の方、どなたか、正解を教えて下さい。

モルゴーアクァルテット!

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。


先輩ご夫婦にお誘いを頂いて、久しぶりの演奏会。

今日は、もう20年以上の公演を福島で続けていらっしゃるという「モルゴーアクァルテット」の皆さんによるコンサート。


第一ヴァイオリン 荒井英治(日本センチュリー交響楽団主席客演コンサートマスター)

第二ヴァイオリン 戸沢哲夫(東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団コンサートマスター)

ヴィオラ 小野富士(NHK交響楽団ヴィオラ奏者)

チェロ 藤森亮一(NHK交響楽団主席チェロ奏者) (以上敬称略)


という、豪華なメンバーなのですが、とっても近くでとっても気軽な価格で聴く事が出来るとあって

大変な人気でした。

福島公演は、年に1度。

チケットはS席でしたが、ブロック予約のため、開場の30分も前に到着したのに、すでに長蛇の列・・・!


私は音楽について語れるような人間ではないのですが、それでも好きで、出来るだけライブで聴く機会を作る様に努めています。が、昨晩のこれは今までに無い違う興奮がありました。


言葉で説明するのは至難の業ですが・・・

曲全体が楽しかったのはもちろん、一音一音にも心惹かれたし、弓を弾き終えたあとの余韻にも惹きつけられて、音のならない隙間とか休符の部分にも惹き付けられる、こういう体験が今までなかったです。

私の全神経をわし掴みにされた感じがして、「セクシーだった!」というのが、今のところ、私の中ではより感想に近い言葉なのですが、変な意味のセクシーだととらないでくださいね。なんというか、これだけエネルギッシュで、挑発的で、魅力的なものを他に説明が出来なくて・・・この一日ですっかり虜になりました!


高い高い正しい技術の上に成る、個性。

勝手と自由の違いってよくいいますが、まさにそれ。

基本やルールを習得しきらずに自己を主張するのは勝手。

そういうものを習得しきって、超越したあとに自己が表現される場合は自由。

社会の中で言われるその差は、音楽にも言えるのですね。

音楽を語るだけの知識の無い私でも、いい音楽を聴いた時にはこれがそうだと判る反応を

身体がするのだ、ということを知りました。


特にハイドンが私にとって新鮮で。ハイドンがハイドンなのですが、ハイドンじゃない。

ハイドンって今までそんなに好きじゃなかったんですけど・・・もう一度聴きたいです、あのハイドン。


先輩ご夫婦のデートにお邪魔ムシしちゃいましたけれど、

(コンサートの後の夕食もお邪魔ムシしちゃいましたけど、あのレストランとても良かったです)

楽しかったー!!


ありがとうございました。


〜〜プログラム〜〜


ハイドン「弦楽四重奏曲 作品76-3 《皇帝》」

クラーサ「弦楽四重奏曲」

池辺晋一郎「エストラータIX」

ラヴェル「弦楽四重奏曲」


アンコール曲は

ヒンデミット「序曲《さまよえるオランダ人》下手な温泉楽隊が朝7時に噴水の周りに集まって初見で演奏したような…」(おもしろいサブタイトルがついていますね。)


今年の大晦日に、横浜みなとみらいホール(小ホール)において、13時から元旦0時30分までかけて

ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲 全15曲を演奏するというすごいコンサートが開催されるそうです。

モルゴーアは、このショスタコーヴィチのこの15曲を演奏するために結成されたクァルテットなのだそうですから、これを聴かないと!ですね。しかも、一度に全部は最後かもって。

なんとか行きたいなあ。


そしてこの日は、思いがけないステキな出逢いを頂いたこともあり、

忘れられない晩になりました。先輩、ありがとうございました。



即席カフェごっこ

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

今日の福島市内、局地的に、ゲリラ豪雨!

こんな日は、気持ちもズドーンと沈みそうになりますが、

今日はちょっと嬉しいパートナーが♡

 

前に注文しておいたCDが届きました。

「Cafe でゆっくり流れる音楽」という、そのまんまな(笑)タイトル。

 

例えば「I just called to say I love you」「Hard to say I'm Sorry」「You Can't Hurry Love」などの懐かし〜い感じの曲ばかりを1本の

アコースティックギターで演奏し続けてくれてるの。

 

先日kaisei紅茶館で求めた、ダージリンのファーストフラッシュで一息ついたら、

さあ、また午後の部、頑張りますか!

 

こういう日も、お部屋が簡単に片付くシステムになっていれば、

ちゃちゃっとカフェごっこも出来ちゃいます。

 整理収納 片付け 福島 山形 米沢

 

裏磐梯

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

お天気も良いので、少し足を伸ばして、裏磐梯の方へドライブしました。

同じ事を思う人は多くて、結構混んでいました。ツーリングのバイクの方もたくさん。

 

ところどころ、国道沿いに、車が停まっていて、中からは長靴に履き替えた

人が「鎌」をもって降りて来るのを見かけました。

そのまま脇の茂みに入って行くのですけれど、何してるんだろう?

 

どうやら何かを採取しているようなのですが、山菜の季節じゃないし・・・

腰を曲げているから、木の花や実でもなさそう。

もしかしたら、笹巻きの笹とってるのかなあ。

 

川ではつりをしている人、湖ではプレジャーボートを楽しむ優雅な方々も。

 

私たちは、といえば、とてもシンプルにドライブ。

道路の上にふわっと覆う木々の木漏れ日を楽しみ、

シャラシャラと鳴る気の葉の擦れる音を楽しみ、

川のせせらぎを楽しみ。

 

こういうところをひた走りに走っていると、自然の雄大さを改めて感じるし、

人間と自然の関係についてじっくり向き合わされます。

 

今は、この美しい色や音や暖かさ、風の当たり方など、五感の全てが気持ち良い

けれど、冬になると冷たく重たい雪が身体を冷やして、息苦しく、足を止めるんだもの。

逆らえないんですよね、自然には。

だから、ちゃんと向き合って、一緒に暮らしていかなきゃならない。

 

都会に居た時、自然は、たまに深呼吸する場所だったけど、

今は、その自然のとても近くに住んでいる。

自然というエネルギーの原点を身近に感じて暮らす事は、喜びと畏れとの両方がある。

私たちが支配出来ない、この自然の中での、役割分担って何なのかな、って、思います。

整理収納 片付け 福島 山形 米沢

1番星みーつけたっ!

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。


左の写真を見てください。金星、見えますか?

一番星がとってもきれいに輝いていて。なんだかいいことありそうでしょう?


これから間もなくやってくる夏至に向かって、

夕暮れの空の美しさは、これだけで、今日も元気に過ごせてよかった!って思います。


写真は3枚とも娘が私のスマホで撮りました。

大っ嫌いだった理科ですが、天体の授業になって、ちょっと魅力的に感じているのですって。

そうよね、こんなに美しいんだもの。自然の力の偉大さを改めて感じています。

極上のくつろぎ

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。


先日、福島県穴原温泉にある、吉川屋さんに一泊お世話になりました。

とある会議に出席のため、だったのですが、

たまたま高層階の角部屋という恵まれたお部屋で、

仲良くして頂いている方との同室だったので

いい時間を過ごす事が出来ました.


お料理もお部屋もお湯も、とても素晴らしかったです。

お料理の雰囲気が醸し出すものは、優しくて、女性は特に

嬉しいお料理だと感じました。料理長にお目にかかった時、

「きっとあのお料理は料理長のお人柄がそのままうつったのだろうな、」と思いました。

添えられていた料理長の書によるメニューもイメージがひろがる詩的なもので、大切に持ち帰りました。


この吉川屋さんは、ある韓流スターのお気に入りの宿、との噂も聞きました。

こんなにくつろげる宿ですと、わざわざ何度も通いたくなるのが

分かるような気がします。玄関先に大きく生けられた複数のお花も目をひいて。


それにこの絶景!!

福島市内からわずか車で20分ほどなのに、一体どこへ迷い込んだのかと思うような

奥行きのある大パノラマが眼下に広がります。

この絶景を背に、幸せの鐘を鳴らして結婚式が挙げられるようですよ。

これからのカップルの方、ぜひ。

(でも、私は実は極度の高所恐怖症なので、絶景過ぎて窓をあけて撮影出来なくて。

網戸が映っていますが許して下さい〜😁)

そう、そう、角部屋だったので、この絶景がお部屋のお風呂の窓からも眺める事が出来たんですよ。

お部屋にいると、爽やかな風が吹き抜けて、聞こえてくるのは、川のせせらぎと鳥の声だけ。

そこにさらさらと風が木を揺らす音が混ざる事があるくらい・・・こんな極上の時間は久しぶりでした。


穴原温泉と飯坂温泉には、ともに福島市内から20分〜30分ほどで、いくつものお宿があります。

おかげさまで、いくつかのお宿にお世話になりましたが、どこも本当に素敵です。

どこに泊まるのがおすすめかと聞かれると、迷ってしまうくらい、どこも個性や格式を大切に

していてサービスも行き届いていて、毎回満足して帰れます。

ぜひ、機会があったら、みなさんもお気に入りの宿、探してみて下さいね。



伝統を受け継ぐ、ということ

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

私は、「道」と名のつく習い事で、まともに出来る物が1つもありません。

書道は学校の授業くらいだし、華道はちょっと齧った程度、剣道は父にコテンパンに叩きのめされて終わったし、柔道・合気道・弓道は未経験。

 

これまたちっとも出来ませんが、今日は茶道のお話。

 

結婚してから、一時、義母にすすめられてお稽古をつけていただいてました、

というのも恥ずかしいほどわずかの間。

身内に表千家のM先生がいます。

M先生は、義母の遠縁の親戚らしく、義母にとっては姉妹同様だそう。

一通りのお道具が主人の実家に置かれて、叔母たちと集まったところに M先生が通って下さってのお稽古でした。

M先生は仏様をそのままのような穏やかな優しいお人柄で、お会いするのは毎回楽しみでした。

 

でも、そのうちあちこちへの引っ越しにより、私はろくに覚えないままお稽古から脱落。

やっぱり何をやってもダメだわ〜という感じ。

 

それから時を経て義母は他界し、M先生もご病気のためにお稽古が困難になりました。

長い間、主人の実家の押し入れにお道具たちは眠る事になったのですが、最近、それらのお道具を

私と娘で引き継ぐ事になりました。

 

私ときたら、よくもまあ、というほど忘れてしまったし、

娘は茶道部だけど裏千家。

それでも、お道具を活かしたい思いが皆で重なって、引き継ぎました。

 

この前の休暇に、娘がお茶を点ててくれ、ひどく久しぶりにお湯の

シュンシュン沸く音や、コトリという柄杓の音を感じ味わいました。

 

偶然とは驚くべきものです。

今日、これにさらに不思議な出会いが重なりました。

 

私の母の友人のママ、という、とっても遠いご縁の女性から、彼女の持ち物である

茶道のお道具を引き継がせて頂く事になりました。お道具は全て表千家のものだそう。

 

お道具の持ち主は、103歳のおばあちゃま。

 

自らのご意志で身の回りを片づけ、数年前に高齢者住宅での新生活をスタートされた方。

私は直接面識はないのですけれど、100歳になられた3年前、日本の伝統文化を、と、

娘のためにお手作りのお手玉をプレゼントして下さった事もあります。

今も毎日、欠かさず新聞を読んだり、本を読むのが大好きという元気で知的なおばあちゃま。

こういう風に年を重ねたいという理想です。

 

その方と娘さんである母の友人のお考えで、他に引き取り手もないので、お茶に興味のある

(こんなに遠いご縁なのに)私たちにぜひ、譲りたいとおっしゃって下さったのです。

大変有り難いお話にお礼の言葉を探している間に...行動の速い事といったら!!

お道具は母の友人から母に渡され、明後日には手元に届く事と

なりました。ちょっと緊張します・・・

 

偶然すぎる偶然が重なって、お二方のお道具を合わせて私たちが

受け継がせて頂く事になりましたが、私も娘も堂々と引き継げるような茶人では

ありません。それでも、それも解った上での寛容な経緯。

本当に素晴らしいM先生とおばあちゃまのお二人。

お道具だけでも私には身に余ることですが、そんな素晴らしいお二人の想いも大切に

受け継ぎたいと心を引き締めたところです。

 

もちろん、これに恥じぬよう、今からでも、どうにかもう一度ちゃんと茶道を学びたいと思いますが、

こうして技術やお道具を継承しながら文化は時代を超えてきたのだろうなと

しみじみと感じ、私のところで時代をとめてはいけないと思う、

特別な経験となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

7年後のお肌作り。

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。


昨日、大手化粧品メーカーの美容部員さんをしている女性Tさんとおしゃべりする機会がありました。

まだ小さい二人の子どものママであるTさんとの共通ネタは、もちろん、子育てとスキンケア。

 

「最近、シミがうわっと増えたような気がして美白しなきゃ。」と、私が言うと、

「え、なんか心当たりあるの?」と彼女。

 

ホントかウソか、根拠になるデータを持たないのですが、私が自分を戒めるために

信じているのは、

 

「今日のお肌は7年前の自分が作る」

 

と、いうもの。

今から7年前って、私はどんな暮らしをしていたか、というと、

確かにUVケアが甘かった・・・

 

子どもが小学校に入ってから間もなくで、さほど外出らしい外出をするわけでもないけど、

たった10分、15分程度の近所の行き来がちょこちょこあった頃。

朝、UVカットの化粧品をつけたら、その後そんなに真剣に塗り直しとかはしなかった。

 

私:「これだ、と思う。」

Tさん:「今日からでも、ケア、遅くないですよ。」

 

最近、うちの双子は「スキンケア」に命をかけてます、なんて話をしたら

Tさんは「え〜っ!ホント?! 今時の子ってみんなそうなの〜?」って驚いていたけど、

 

もちろん、ホントです。

ニキビと美白のことを考えるのに忙しい。

「この化粧水がいいらしいよ」と聞けば、試す。

「この洗顔フォームがいいらしいよ」と聞けば、試す。

 

彼女たちは、私が私のために買った「ビタミンCとLシステイン」の錠剤も、

二人で1瓶空っぽにし、(「ちょっとお、私のなんだけどっ!」)

私が特別な日用に買った「上質天然クレイがベースの高価なパック」もしょっちゅう

ペタペタ顔に塗っている・・・・(「ちょっとお、それすごい高かったんだからっ!」)

 

でもね、結局、アレコレつける中学生より好感が持てるのは、

さっさと皮膚科に行く中学生(笑)

*自慢じゃないですが、私はニキビの無い子どもでした。

 

直後の週末、双子は近所の皮膚科へGO !

ニキビはすぐに目立たなくなりました。ちゃん、ちゃん♪

 

さて、次は今度こそ私の美白ケアの番だっ。

「7年後のお肌のために、今日をケアしよう。」

 

 

スマイルソックスを応援します。

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

「ボランティアなんて、人知れずやればいい。」

 

私は基本的にいつもそう思っています。

「ボランティアしています」と、公言することに対して

抵抗がない、というとウソになります。

いや、「ひどく抵抗を感じる」がほんと。

 

私にとってのボランティアというものは、そこにある「現実」と「自分」の間においてのみ成立したいものです。

ボランティアというものに対して、募る方は「協力をあおぐ」ことと「協力をあおる」ことの違いが微妙なケースも多いと感じるからです。

また、ボランティアする方も、ボランティアは「自分がしたいし、出来るから、する」のであって、「しなきゃならないとか、しないと周りから白い目で見られるからする」ものであっては違うと思います。

 

ボランティアしませんか?という話が面と向かって貴方の前に持ち上がったと仮定します。

その時に貴方が「え、そんなこと言われたら《断れない》じゃない」などという意識をもつとしたら、

それに対して違和感を覚える、ということです。(あくまでも私の個人的な感覚ですよ。)

したくなければしなければいい。しなくちゃいけないものじゃない。だけど、したいという気持ちが自然と自分の中に沸いてくる、そういう人間でありたい。です。

 

これについては賛否両論あるのは分っています。

上手く説明出来ないので、「そこ違うでしょっ」とご指摘を受けるかもしれません。

あくまでも、これが、私のボランティア観です。(え?聞いてない?失礼しました〜)

それをどなたかのお考えと摺り合わせて戦わせようなどとは微塵も思っていませんからね。

 

しかし、一方で、ボランティアの中には、声をあげていかないと成立していかないものもある、ということも認めています。

 

こんな私であっても、「これだけは広めたい」と考えている募金活動があります。

 

それが、この「ドナルド・マクドナルド・ハウス基金のスマイルソックス」です。

最近お騒がせのマクドナルドが母体です。

 

アメリカに住んでいた時、近所に「とてもかわいいお家」を見つけました。

いかにもアメリカらしいお家で、家の玄関には木のベンチがあり、ドナルドが、リラックスした

ポーズで腰掛けているお家でした。

 

通るたびに気になっていたので友だちに聞きました。

「あの、かわいいお家は何?」って。

 

彼女はちょっと驚いたような顔をして「ドナルドハウスよ。知らない?」と。

 

この時初めてドナルドハウスというものの存在を知り、(この直後に日本にも1つ目が建てられる事になったようですが、)その時から、日本にどうしてこれがないの?日本にもあればいいのに!と、強く思いました。

 

 

これについては、少し、私の家族の話をします。 私の弟は先天性の難病で、病気が見つかったのは小学校の中学年。 この病気は日本では大変珍しくて、当時、弟ともう一人の女の子しか患者がいませんでした。 原因もわからなければ、治療法も対処的で、しかもある1つの病院でしか診られない。


幸い関東地方の中同士でしたから助かりましたが、それでもバスや電車を何回も乗り継いで、片道ゆうに2時間はかかる場所でした。弟はとても長い間病院で生活する事になり、母を始めとして家族は通うのが本当に大変だったのを覚えています。


病院は完全看護でしたから家族は泊まれません。 だから毎日母は通っていました。 冬のある時には、関東らしからぬ大雪となり交通がストップしてしまい、途中の駅で足止めをくったと連絡があったこともあります。当時は今の様に携帯電話が普及しておらず、公衆電話を探して連絡して来た事自体が大変だったはずです。この日は寒空の下、3時間以上も待った後に鉄道会社によって代替輸送のために用意されたバスに乗り、母は、半日以上もかかって夜遅くにようやく帰宅しました。


それから数十年経ち、私は双子を出産しましたが、この双子もまた先天的にそれぞれ違う疾患を もって生まれてきたので、私はかつての母ほどではありませんが、病院通いをすることになりました。

それは帰国しても続いて、日本で紹介された病院がこれまた近いとは言えなくて。


結局片方は薬を飲んで後に治るのですが、もう片方は手術をすることになりました。 約1週間、双子の一人を置いて(大きい病院では入院患者本人で無い限り、小さい子どもは入院病棟には入れないんですよね)もう一人のために通うというのは心身ともにかなりきついです。


まあ、結論から先に言えば、弟は数年の病院生活を(時々は自宅の方でも生活しましたが)経て、 今は元気に大人ですし、双子の娘も「長生き出来ないかしら?」なんて心配したのがウソの様に 現在は「丈夫だけが取り柄で体力余ってる系」です


こういった経験をした者として、ドナルドハウスが日本にももっと身近にあったら どんなに良かっただろうか、と思います。


子どもの病気は、本人にとって辛いのはもちろんですが、家族にとっても本当に辛いものです。 ただでさえ高額な治療費に頭を悩ませるケースも珍しくないのに、お見舞いの近い親族・親ですら ホテルをとる以外に居る場所がない。近所に必要な病院があるとは限らない。ホテル代は大変な負担です。


でも、病気の子どもはきっと、お父さんやお母さんやご家族が顔を見せてくれたり手を握ってくれたら自己治癒力が高まります。早く良くなります。


もし私が億万長者だったら、日本にいくつものドナルドハウスをポンポンと建てたいです。


けれども、まさかそんなことは出来ませんので、こうしてドナルドのスマイルソックスを 1人でも多くの方に知ってご賛同頂けることを願うのです。

現在日本にあるドナルドハウスは、10軒。

でも、弟の治療に通った大病院の近くには今もドナルドハウスはありません。


スマイルソックスは300円以上の募金をした人が貰えます。

(ソックスの生産代金もドナルドハウスの建設費用にまわして欲しい、と思ったりもしています。)

↑ このように感じる場合は、ソックスを貰わずに、募金だけすればいいんですけどね。


スマホをハウスロゴにかざすだけで募金できるシステムもあります。

詳しくはこちらのホームページへ「http://www.dmhcj.or.jp/


そうそう、最後に大切な事をもうひとつ。


マクドナルドがこの募金に対して健全性を保っていることを前提として話をしています、 ということを書き添えておきます。

(募金が届いてない、というのはくれぐれもおこりませんようにと信じています)

Happy Mother's Day♡

(親バカ・ネタです。ごめんなさいっ!)

 

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

私のカワイイ双子の娘は、いつも手作りのカードを贈ってくれます。

誕生日、クリスマス、資格試験に合格した時 etc…

嬉しいときも悲しい時も、カードにメッセージを託して贈ってくれます。

 

今日の母の日にも手の込んだカードを作ってくれました。

「Thank you」の部分、ビーズをひとつひとつ貼付けてあります。

 

メッセージはお見せ出来ないのですが、最近のプリクラ写真をつけて嬉しいコトバを贈ってくれました。

どんなプレゼントより嬉しい、娘たちの心。ありがとね♡

 

私だけが幸せになろうなんて思っていません。

だから、

私がこんなに嬉しいカードをもらった喜びを、世界中の「お母さん」と呼ばれる人々と

分け合えますように。

 

Happy Mother's Day to you ♪

「名誉税」

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です。


新しい一歩を踏み出すのって勇気がいることですが、

やらなきゃ人生拓けない!


なーんてことは分っていても、人にはそうやってアドバイス出来ても、

自分のこととなると、話は別…。

こんなことしたら、どう思われるかな、とか、

あんなことしてみても大丈夫かな〜、とか。


昨日、尊敬している先輩とお昼ごはんをご一緒しました。

ごはんを食べながら、いろんなお話をしているうち、

えいっと、一歩を踏み出せないでグズグズしている私に

先輩が、とってもいいコトバを教えてくれました。


「名誉税」。


「あのねー、そういう不安や心配に耳を傾けなくてもいいんだよー。

何か言いたいひとには言わせておくの。

万が一、そういうことがあったとしたら、『そんなに私の事気になるの〜?ありがと』って

思っておけばいいのよ。何か言われるってことは、それだけ注目されてるって事だから〜。

名誉税、名誉税♡」


税金ねっ!なるほど。

成長・進化・成功に対して払う税金で、バランスをとってあげるのね。


さすが先輩!いいこと言うなあ。

「すごい、名言。メモっておきます!」


おかげでどんぶりご飯完食しちゃった。


今からいろいろチャレンジしてみたい人、私と一緒に名誉税払ってがんばろっ♪





ビリギャル 坪田先生は,いるか?

ようこそ「Studio die Sonne」へ

快適空間コンサルタントの山内陽子です.

 

昨日,映画観てきました!

 

原著は(スミマセン)書店斜め立ち読み程度でしたが,面白かったです.でも,

映画化ということに関しては,観たい気持ちが32%,美しい話が台無しになりそうかも,なんて思う気持ちが58%,邦画はあんまり好きじゃないのよね,が10%という感じで経過を見ていました.

 

みんなどこかで,さやかちゃんみたいな「奇跡」に憧れてしまいますよね.あったらいいな,とか,ほんとにあるの?とか,その程度でも期待しないではいられない,というか.

でも,奇跡なんかじゃないですものね.さやかちゃん,「死ぬ気で頑張った」んだもの.

 

 ちょうど,GW突入と同時に観に行ったという友人からも,有村架純ちゃんがかわいかったし,ストーリー分かっていても楽しめるので「ぜひ」との良い感想を頂いて,家族を誘って行きました.

娘には「これを観て,共感して勉強をしっかりせい!」というつもりは全くないからねー,と念を押して(笑).

 

私も,誰かにお薦めしたいと思います.

きっと感動体験を共有できるんじゃないかと思います.

 

さやかちゃんにとっては,坪田先生との出会いが何より大きなターニングポイントとなりましたが,

さやかちゃんには,そういう出会いを引き寄せる力があったのだと思います.

すばらしいお友達もいましたよね.小さい頃は友人関係で苦労していたさやかちゃんだけど,

真の友達に巡り会っている点も心に響きました.

彼女のもつ素直な気持ちがそういう良縁や,難関校合格でさえも,引き寄せるのでしょう.

 

娘は娘なりに感動したらしく,ボロボロに泣いて,観ながら泣きじゃくっていたほど.

 

ところで,坪田先生のような方との出会い,あるかないかで人生180°かわりますね.

みなさんは,こういう出会い,ありましたか?

 

私は同じケースではないけれど,似たような魔法を使える先生に出会って

人生が変わった経験を持っています.

 

小さい頃,走るのがとても遅かったんです.短距離走.

これって今思えば,もともとのセンスが関係ないとは決して言えない種目だと思います.

ある程度以上ですと,訓練と練習で向上しますが,超遅い人が短距離走で1位をとるのは

困難です・・・短距離走,

 

私の父は,短距離走が得意です.

小学校時代から常に1位とか2位とかで,大会で副賞にもらったノートや鉛筆が絶えずあり,

文房具を買った記憶がないという強者です.

一方,私の母は,運動が苦手だし大嫌い!

この大嫌いが,実は,私の人生に影響を及ぼしていました.

 

母は,短距離走でビリをとった私にこう言いました.

「しかたないわよ.私の子だもん.速いわけ,ないわ.」

ビリから二番目をとった時にもこういいました.

「しかたないわよ.お父さんに似なかったのね.私の子だもの.貴女も運動できないわ」

 

短距離走が遅い,は,いつしか,走るのが遅い,に変わり,

走るのが遅い,は,いつしか運動が出来ない,に変わり,

運動が出来ない,は,いつしか,運動が出来るわけがない,に変わっていきました.

 

「そっか.そりゃあそうだよね.だってワタシ,お母さんの娘だもん.」

 

体育の成績は,いつも5段階なら2,10段階なら3とか4(!!!)でした.

「でも,そりゃあ,そうだよね.シカタナイ」

 

中学に上がってある年,体育は0先生という女性の先生になりました.

モードっぽい見た目でちょっと怖そう.ある運動部顧問で厳しいと評判.

「げ.最悪.」と,思いました.

 

私は,その年も,いつも通りに体育はさっぱり出来ず,おまけにこの頃はひどく嫌い

になっていました.体育と聞いた瞬間に隠れたくなるほど嫌いに.

 

けれども,ひとついつも通りと違ったのは,O先生は出来ないことを怒らなかったのです.

どう見ても,他の人よりどうしようもない私に「出来ない」という言葉を

決して使わなかったのです.それどころか逆に「出来るから」「後少しまで出来てるから」

「次出来るから」「さっきより(ここが)良くなったから!」「よし,行けっ!」という

ことだけを繰り返し,繰り返し・・・

 

そしてあるとき,とうとうびっくりすることが起きたんです.

平均台とかマットを使った体操の授業の時でした.

ほとんど誰も出来ない技を,私が出来てしまったんです!

 

「ほら,出来た!言ったじゃない.出来るって.自分で出来ないって決めない!!

あなたは体育出来るのよ.」

 

O先生の魔法のことば.

 

信じられないことですが,この一瞬を堺に,何の種目でもそこそこ出来るようになりました.

まさに文字通り,この日を堺に,です.

 

その後の私の体育の成績ですが,

1学期「7」

←これは,春にある短距離走を含む体力テストが災いしていて,いかんともし難い(笑).

2学期「10」

3学期「10」

 

そしてこの後の人生における,私の体育の成績は,「10」がずっと続いていきました.この成績表をみて,一体誰が「体育苦手なヒト」って思うでしょうか?

 

「私は体育が出来ない」という呪縛から解放してくれたO先生.

 

「キミは,〇〇が出来ない」なんて,未来ある子どもには絶対言ってはいけない言葉なのですね.

 

ましてや「クズ」なんて,口が裂けても言っちゃダメ.

 

未来ある子どもを,ポジティブに励まして,120%の力を解き放つことは,

その子のためだけじゃない.いつかそういう子が創るすばらしい未来に一緒に生きる自分の

ためでもあるのだもの.

 

日本中,世界中の子供たちに,その子にあった坪田先生やO先生みたいな出会いがありますように.

 

 

 

 

 

 

サボテンうさぎ

ようこそ「Studio die Sonne」へ.

快適空間コンサルタントの山内陽子です.


娘が買って来た,小さなサボテン.

最初はおせんべいみたいな部分が1枚,ぺろんとあった

だけなのですが,

お世話好きな娘は,せっせ,せっせと,水をやり,

とうとう枯らしてしまいました.

サボテンは,水をやり過ぎてはいけないことを知らなかったのですね.

すっかりぐにゃりとまがったサボテンでしたが,

それでも彼女はせっせ,せっせと話しかけて.

「死なないで.ごめんね,水あげすぎた.元気にならない?」と.

 

あれから3年.

 

もうダメじゃないの?と思ったサボテンは,ふっくらしだして,ニョキっととなりに子どもが顔を

出しました。

 

さらに,さらに,月日が流れて・・・

 

ニョキニョキとパーツが増えて・・・

なんだか,これ,うさぎさんに似ていませんか?

 

これからどんな風に育っていくのか楽しみ♪

 

(素朴な暖かさのある植木鉢は,何年か前,仙台にある女子校の文化祭に遊びにいったとき,美術部のお姉さんが作ったという陶芸作品を譲ってもらったもの.

手作業の優しさが,ハードなサボテンと相性抜群.)

 

駅すぱあと

ようこそ「Studio die Sonne」へ。

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

私のスマホに新しく加わったアプリ、

 

「駅すぱあと」

 

何を、いまさら!?と思われる方が多いと思いますが、東北に住んでからかれこれ6年ほどになりますが、乗らないんですよ、電車・・・

 

確かに思い起こせば、住まいを探しに

不動産屋さんを訪ねた時のこと。

「駅近で〜、それから〜・・・」と条件を

言ったら、担当の方に不思議そうな顔を

されたのが印象に残っています。

私たち夫婦にとって大切な事だったのですが、軽くスルーされ、駅から数キロ以上のところばっかり出てくる。「すいませーん、全部、駅から遠いんですけどぉ?」

 

今なら理由がわかります。

 

駅、使わないんです。ほとんど車。

 

新幹線に乗るときしか。

 

駅に近いかどうか、よりも、主要幹線道路に出やすいか、商業施設が近いか、病院が近いか、

勤務先が近いか、どの学区か、ということが優先されます。

あの時、不動産屋さんに反抗しなくて良かった〜。おかげで(駅まで3キロくらいあるけど)便利なところに家が見つかりました。

 

ちなみにあの時の担当の方は、この辺で手広くやっている不動産屋さんで、そこの店長(当時)。

こちらの要望も土地に合わない不要なものなら、ニッコリ笑ってスルーする、

デキる男です(笑)。

 

でも、この頃ちょっと事情が変わりました。

 

なんだかんだと東京方面へ行く事が増えました。

そこで問題が発生。山形新幹線って始発が遅い!!んです。

JRさん、このダイヤ、お願いだからどうにか解消して欲しい。

行政もJRさんに働きかけて、これ解消しないと住民増えないと思いますよ!

←と、強気の発言。

朝は、「ほんのちょっと」が「大遅刻」になりかねない。

 

始発に乗っても、東京駅からちょいと乗り換えた先で10時開始、という用事には微妙に間に合わない

のです。10時5分に会場に到着、とかになりがち。

 

遅刻で自分が幸運を逃すとしたら、それは自分のせいですが、

相手があるときには、せっかく私のために時間を割いてくださる方々に迷惑がかかります。

 

先日も10時開始の用事だったのですが、数日前に「出来れば10分前までにお越し下さい」と

メッセージが・・・・もうちょっと早く言ってください。その場合、要・前泊です。

う〜ん、う〜ん、と考えて「駅すぱあと」に考えてもらいました。

 

お。

イケる!

 

東京まで乗らずに、大宮で降りて、湘南新宿ラインを使うと会場のある最寄り駅への

到着時刻が10分早まります。

後は、駅から「歩くのをやめて小走り」に切り替えれば・・・・「7分前」に到着。

 

やるじゃん、駅すぱあと。

 


 

雑貨屋さん×カフェ「etana」


ようこそ「Studio die Sonne」へ。

快適空間コンサルタントの山内陽子です。

 

おススメのお店の話題です。

友人Nちゃんが今年から本格的にスタートした雑貨屋さん×カフェ

etana

 

とっても素敵な雑貨や小物、アート作品、文房具、お洋服、スウィーツなどが

こだわりを持って選ばれた棚などに

ところ狭しと並びます。

 

スウィーツなどは、店内のカフェでも頂くことが出来ます。

とっても可愛いキッチンエリアで淹れてくれるドリンクも美味しい。

(メニューからしてカワイイ!)

 

これらは、アマチュアやプロの作家さんやアーティストの方々が作られたものを

中心に、Nちゃん目線で仕入れられたモノたちばかり。

 

この「etana」に商品をよせていらっしゃる作家さん&アーティストさんたちの

何人かには私もお会いしたことがありますし、

実際にお洋服を仕立てていただいたり、

スウィーツをご馳走になったりした経験があるので、

そのクオリティーの良さとこだわりは知った上でおススメします。

それゆえ、「この商品ラインアップが贅沢〜♡」と感じてしまう♪

 

まあ、とにかく、どれ一つとっても、Nちゃんワールドを感じる。

「カワイイ!」を連発せずに帰るのは至難の業。

商品はもちろん、テーブルも、椅子も、キッチンも、什器も、看板も、お庭も!

空間全部が、色使いや、空気感も全部、Nちゃんらしいんです。

 

このめちゃめちゃモノが多い(って、お店だから仕方ないんだけど)空間で、

ごちゃごちゃせず、マイワールドを創り上げる才能自体がアーティストなんだと思います。

整理収納理論の「管理出来る分だけ持つ」というのが

揺らぎそうになってしまうほど統制がとれているんですよー。

 

お店の名前は、フィンランド語で「カタツムリ」を意味するのですって。

 

お近くの方は、ぜひ行ってみてください。

現在は毎週木曜日10時から16時までOPENです。

 (もっとやって欲しい・・・)

 

「etana」

横浜市青葉区鴨志田町557−24

東急田園都市線 青葉台駅から31系統バス「鴨志田団地行き 中谷都」下車 すぐ

 

etana1520@gmail.com

http://ameblo.jp/etana1520/

090−2349−3467

デスク周りに置いているもの。


デスク前に張り付いて仕事をする日は、決まったセットが一緒に席に着きます

  1. カエルくんのスマホスタンド
  2. オラクルの化粧水
  3. 赤いマグカップ(ホットドリンク入り)
  4. 手鏡

それぞれの役割は、というと、

 

カエルくん

本業はスマホスタンドなのですが、エアコンのリモコンとかメモや付箋のパットを

預かっていてもらいます。そうしないと机上の資料に紛れ込んだらストレスになるから。

探し物をしない工夫をするのが、整理収納アドバイザーですしっ。

この、ぜんぜん可愛くない、ふむふむ顔は独り言の話し相手にも◎。

 

化粧水

顔用に買っていますが、1本を手のケア用にしています。

手肌の老化が進んだんですかね・・・ハンドクリームの使い心地に違和感を覚える様になりました。ずいぶん友人からあれこれ薦めてもらったのですが、どれもちょっと違うなあと。

代わりに化粧水をこまめに手に塗るようになってからは潤いを実感。必要なのは水分でした。


なかなか相性の良いコスメに合えなくて、半年前にオラクルと出会いました。

動物並みに感度の良い嗅覚をもつため、日常のニオイでいちいち具合が悪くなっていた私でも

ウットリできちゃう自然なエッセンシャルオイルの香り。

面倒くさがりのため、自動更新の定期宅配を利用していたら、前のを使い切る前に次が届いて

しまい、偶然「手用」となりました。贅沢だけど、手は大切!


マグカップ

恩人からのバースデーギフト。

側面のメッセージにご注目! これは、KEEP CALM and CARRY ON」のパロディです。

一緒に送られてきた紅茶の缶には、ちゃんと「KEEP CALM and CARRY ON」でした。

誕生日だけど騒がず落ち着け〜!みたいな感じのユニークなプレゼントでしたが、

もともとのフレーズから汲み取る応援の気持ちも受け取って、目の前に置いておくと

あれこれ立て込んでゴチャゴチャな気持ちになっても頑張れるんです。(*戦争は反対です)

 

この「KEEP CALM AND CARRY ON」は、東日本大震災後、福島の復興を願っての

チャリティにも使われたようですよ。

 

最後に、手鏡。

決して私がナルシストなわけではありません。

ただ、誰でも、「うむむむ…」と頑張り続けてると、つい「コワい顔」になりません?

口角が下がって、眉間にシワがよって、猫背になって・・・

時々、ちらっと鏡を見ると「おっと、いけない、いけない」と直します。

 

どなたか美しい女性が・・どなただったか、ちょっと忘れちゃいましたが

デスクに手鏡をおいていらっしゃるというのを本で読んでから、

なるほどな、と真似させていただいてます。

 

では、午後も頑張りましょー!!!

 

 

圏央道

旦那の実家と私の実家にお墓参りのために強行日帰りドライブ(?)をしました。

明け方出て日帰り。

 

帰り道には圏央道を使いました。

 

この圏央道、出来上がるまでにずいぶんと反対派と賛成派がぶつかりあって、いったいどうなるのかしらと思っていましたが、行政がいちど意思表示をしたものって、たいていの場合「出来る」のですね。

 

私が反対だったか、賛成だったか、というと正直よくわかりません。

 

反対派の意見は「自然保護」がメインだったと思います。とくに高尾山のあたりの自然が破壊されてしまうから、というものであったと思います。もちろん、自然が破壊されてしまうのは反対です。

 

基本的には、自然は本当に偉大ですから、工事をしてもまったく大丈夫だとは思いません。

必ずや何かしらの影響があると思います。直接的でなくとも。今すぐでなくとも。

私たち人間が自然にあらがえないのだということは認識して謙虚であらねばならぬ、ということだけは確かです。

 

ただ、「この工事によって自然が破壊されるのだ」という報告も、「この工事のせいでは影響はあまりない」という報告も両方ネットなどで読みましたが、「わからない」というのが私の結論です。

きっとどちらも自分側の主張が優位だという報告書を持っていたと思います。

どちらも嘘は言っていないと思います。

でも、それを読んで私が判断するのは「人の意見の受け売りでしかない」ですし、

単にどちらの印象がより強かったか、だけだと思います。

これらの報告書の真偽を判断するほど私には専門的な知識がありません。

 

「便利」というものの合理性を、何か別の条件と天秤にかけるのはいつも疑問に感じています。

天秤にかけた結果をどう判断するかは、個人差があるため「解決」にはならないからです。

「正解」はないと思います。


それでも、この圏央道開通の件は、便利か否かを天秤にかけた結果ですからね。

便利は私たちにすぐに、いともたやすく「良かった♪」「得した♪」などという

一見ポジティブな印象をもたらしますよね。

だけどその裏でつぶされてしまった大切な何かが存在することに目を向けていかないと。

 

そんなことを行きも帰りも旦那としゃべりながら、

それでも帰りには私たちは、圏央道を使い、

その便利を享受して、都心の大渋滞に遭うこともなく、

さっさと東北に帰ってきたわけです。

(なんと、この日、私たちの帰るタイミングで首都高環状線で交通事故があり、

この事故の影響で渋滞が時間を追うごとに広がっていく様がVICS情報によって

ナビの画面に映し出されていたのです)

 

反対意見と賛成意見が在るとき。

(この件に限らず、ですが)どちらも「その意見のどこを見るか」が問題です。

 

「勝った・負けた」「やりこめた・やりこめられた」は考えたくない。

どちらになっても、いつも、反対側の主張をちょっとだけ聞く耳を持っていたい。

シャットダウンしたら、相手を全否定することになるから、1%でも理解できる部分を探したいと

いつも思っています、たとえ結果的に「NO」でも、です。

 

 

お散歩日記


福島県田村郡三春町の風景です。

今日は、とても暖かくて気持ちのよい一日でした。あんまり気持ちがよいので気まぐれドライブを

決行して目的も無く国道を南下してみました。

日が長くなりました。

夕日のベストショット見てください!

お散歩日記

 今日は、晴天で、とても暖かく(風がとっても強かったけど)気持ちのよい日でした。

朝、カーテンを開けた瞬間から「お散歩するぞー!」と決めていました。

大急ぎで家事を終えて、歩きやすい靴を選んで。


こういう、「お天気・気温とも最高」の日に

お散歩をすると、ポジティブ貯金が出来るんですよね〜♡


貯めたポジティブがたくさんあると、もしもちょっとくらいイヤな事があっても相殺されて乗り越えらるから。

自分自身の中の受容体を整えておくイメージですかね(←よくわからん?)


これは、阿武隈川。

正面に見えるのは吾妻連峰です。

高いビルの左手に富士山そっくりの雪山景色、見えますか?


ここは、いつもは車でブーンと通り過ぎてしまう場所なのですが、今日は絶対写真が撮りたくて、

テクテク歩いてゆきました♪


こういう景色に出会えた時は、いつも「写真のテクニックを学びたい!」と思うのですが、

どうも実行に移せなくて。

ごく最近まで、おやじばりの頑固さでフィルムの一眼レフを大切にしていたのですが、

とうとう現像その他の不便から、デジカメに手を染めました(笑)。

それどころか、ここ1年は、こうして携帯・・・。

川の水がたっぷりでブルーからグリーンへのグラデーションが美しく、

山々も線がくっきりしていて青の色の種類の多さに驚かされました。

写真が下手なので、この美しさ、ちゃんと伝わらないのが申し訳ない・・・。




写真は、先月、都内のインテリアショップでみつけた

ペーパーナイフです。


ハートを手のひらに乗せた長い指が美しいけれど、

ちょっと珍しいな、と思って。


海外のもの(またはその模造品)を除くと、

日本では、手をモチーフにしたものって少ないように感じます。

やっぱり「孫の手」くらいしかちょっと思いつきません。


これが、食べ物になると、ますます思いつきません。

フィンガーチョコレートとか、フィンガービスケットとか、

レディースフィンガーなどの名前が、輸入菓子にはありますが、

「指チョコレート」「指せんべい」などというのは

聞いたことがありません。


私たち日本人にとって、体の一部としての手を名前につける

という、習慣は、あまりないようですね。

ちょっと抵抗を感じるのも事実です。


雪灯籠祭り

米沢市では、毎年2月の第二土日に、「上杉雪灯籠祭り」が開かれます。


数百の雪灯籠と数千の雪のぼんぼりに、本物のろうそくの明かりが灯されて夜の松ヶ岬公園(上杉城の跡地で春には桜の名所としても知られています)を幻想的に彩ります。

 

引っ越してきたとき、「不特定多数の人が訪れるところに本物のろうそくで火をつけるなんて考えられない!!」と

ドエライ驚きを感じましたが、哀しいもんですね...治安を考えてしまう都会で生まれた性です...今はこの安全な米沢市で純粋に雪灯籠とぼんぼりを「きれいだな...」と感じることができるようになりました。

 

メイン会場の松が岬公園以外にも、あちこちで会社やお寺や教会や学校や個人宅単位で、それぞれのご意思で参加されていてそれぞれに明かりが灯ります。

 

写真は山形大学工学部の正門を入ったところ。

ちょうど通りかかったときは折悪く明かりがともっていなかったのですが、有機ELっぽいぼんぼり、なのかなぁ?

 

 

 

はしごチャレンジ

まったく、君がそんなにやんちゃだったなんて

知らなかったわよ。


我が家の愛猫ステちゃんがロフトのはしごを上る・・・はずだった

ところをカシャ。


このロフトにあがるはしごは使うときだけおろすため

使わないときはひょいと上にたたんであるのです。

いつも家族が上に上がるのを、じーっと見て、

上がり方を見て学んだステちゃん。


「そっか、そーやってはしごってあがるんだ♪」と

ばかりにロフトの上がり方を覚えたのはごく最近のことでした。


でも、今日は違います。

家族みんなで1階のリビングでおしゃべりしていると、ステちゃんの声が。

「にゃーん、にゃん、にゃーーーーん」と始まって

だんだん声が大きくなって。

「にゃにゃーーーーーん、にゃにゃーーーーーん」


・・・・・そっか。はしごが下がってないのに上がろうとしちゃったんだ。

おまけにあとちょっとのところで足を滑らせて上にも下にも動けなくなっちゃったみたい。

いつもは構いすぎるためか、私の事見かけると逃げ出すステちゃん(私の片思いなの😢)ですが、

今日ばかりは私の事嫌ってる場合じゃありません。

無事に救出してあげた後は、珍しく潤んだ瞳で私にむかって可愛く「なーん」と甘えて

おりました。落っこちてケガとかしなくて良かったね。

オーラルケア(3)

ココナツオイルがブームです。

健康のためにとりいれていらっしゃる方は

近頃多いのではないでしょうか?


我が家もスムージーに入れたり、コーヒーに入れたり、

トーストに塗ったり・・・昨年からお世話になりっぱなし

だったのですが、ちょっと前に新しい使い途、


「ココナツオイルうがい」


なるものを知りました。


オイルでうがい!?

と、えらく驚いたのですが、うがいというよりくちゅくちゅするみたいです。

ココナツオイルうがいには、殺菌効果やホワイトニング効果があるのだと、ものの本で読みまして早速試してみました。海外のセレブリティにも愛用者が多いと聞きます。


大さじ1杯のココナツオイルを口に含んで、くちゅくちゅすること15分から20分(長っ!)。

なんとも簡単なのですが、驚く事なかれ!歯がとってもキレイになりました。


もちろん個人差もあるのでしょうけれど、娘の歯が美しく白く輝いたので

そのホワイトニング効果にびっくり致しました。

すっかり気を良くした娘は度々くちゅくちゅとやっております。

(でも、ココナッツの風味が苦手な方にはつらいかも。)


さて。

うがいの後のオイル。これをどうするか(飲み込む or 吐き出す)は意見が分かれるところ。

食用しかもオーガニックですから飲み込んでももちろん大丈夫でしょうけど、

私は飲み込みません😓


紙のお香・パピエダルメニイ

昨年から我が家の旅行のお供に選ばれたのが

このパピエダルメニイというフランス製の紙のお香です。


クレジットカードくらいのサイズの冊子で、

1ページが切り取り線で3枚に分かれます。

これを切り取ったのが冊子の下に見える薄茶色の

しおりのようなもの。


蛇腹におりたたんで灰皿などに入れて火をつけて

使います。


とても古風な・・・いや、クラシックで落ち着いた香りがします。

空気を浄化する力があるといわれていて、旅先の慣れないホテルなどで気を整えるのに

持ち歩きます。


この冊子のままおいていても、部屋がほんのり香ります。

大人の筆箱。

これは、家族が「大人の筆箱」と呼ぶ、私のこだわりペンケースです。

4〜5年前から愛用しているケースは日本のレイメイ社のもの。「当社は、知的生産をサポートする複合企業である。」というレイメイ社の企業理念が潔くてカッコ良いと思いませんか?赤い革製で経年変化を期待してます。

「ああ、こういうの、小学校入学のときに買ってもらったよ」という方もいらっしゃるのではないかと思います。

ぐるっとファスナーで開閉する仕切りつき二階建ての、ちょっと懐かしいデザインが安心感を与えてくれます。

 

このペンケースに収めているのは、文房具大好きな私が自分なりに色々試して厳選したものばかりです。

ふとした時間に何かを書きとめたり、イラストを描いたりするのが好きなので、荷物に余裕がある限りもって出かけます。荷物が重くなるし、かさばるのですが、私の大切な相棒。


気になる中身を一挙公開!?

 

  • 鉛筆3本
    • ステッドラー社 2H1本、B2本。芯が良いのはもちろん、このブルーがグッと気分をあげてくれます。
  •  クルトガ
    • 三菱、ディズニーアリスデザイン。いつもはキャラクターものは好まず所有しませんが、例外的に一目惚れ。
  •  製図用シャーペン
    • ステッドラー社 0,3ミリ クールな見た目と全体の重量バランスが良く、疲れにくいと感じます。
  • 芯ホルダー
    • 三菱ユニ HB 芯ホルダーとの出会いは大人になってからですが、シャーペンとも鉛筆とも違うリラックスした書き心地は、ユルい段階でのアイディアを書き留めたりスケッチするのにいい
  • 定規
    • ミドリ coffee break 15cm。使用時に触れる部分は木製で、測る部分はステンレスのため丈夫ですし、カッターナイフを使うときも安心。プラスチック製の様に歪まないのもグッド
  • 水性ペン
    • ぺんてる社 ENERGEL 0.35ミリ 履歴書用として売られていました。インクの出方が安定しており、ペン先も扱いやすい堅さ。大切な書類はこれで書くと字がキレイに見えます。
  • 筆ペン
    • ぺんてる社 きらり gold カートリッジタイプ 筆先の長さとしなりが私にちょうど良いです
  • 水性ボールペン
    • ユニ スタイルフィット黒の5色ホルダー に、ブルーブラック・ダークブラウン・オレンジ・グリーン・ローズピンクを入れています
  • 消しゴム
    • ステッドラー社製 ステッドラー好きなので消しゴムも!..なのですが、本音を言うと使い心地はトンボ社のMONOが勝ちかもしれないと感じています
  • 砂消し
    • ぺんてる社 ハイポリマースーパーマルチ イマドキなぜ!?と驚かれる事が多々ありますが、これじゃないとだめな事があるのですよ。
  • 修正テープ
    • 消しゴムをMONOにするか揺れている代わりに?修正テープがMONOです
  • はさみ
    • レイメイ社 ペン型はさみペンカット ピンク うーむ、切れ味はまあまあですが、PE製のハンドルループが親指の付け根が擦れて、毎回痛いので、シリコン製にしたらどうかしら?
  • クリップと付箋紙
    • クリップはゼムクリップと形の可愛いモノを数個常備。付箋は極細で蛍光ペンの様にも使えるフィルムタイプ透明見出しのポストイットフラッグを愛用